広報スタッフ日記
 国際環境工学部「ひびきの通信」はこちら

i-Designコミュニティカレッジ1期生“自由なテーマで塾長と語る”開催しました【広報スタッフ日記】

 20194月、本学では大人のための大学 “i-Designコミュニティカレッジ”を開設しました。

  自分史を作成し、今後の人生をデザインする「学問と人生」、地域リーダーを養成する「地域創生」、

 心理学を通じて、地域や社会での対応力を身に付ける「こころの科学」の3つのコースから選択できます。

 このカレッジは、3つの分野における社会人のために作ったゼミ中心のオリジナル科目と、学生と一緒に

 学べる大学の多彩でアカデミックな科目を選択できるオーダーメイド型が大きな特徴です。

  

   履修開始から2ヶ月、塾長である近藤 倫明先生と履修生の皆様が、直接意見交換を行い、キャンパスライフや

  講義についてなど様々なご意見をいただきました。『在学生とグループディスカッションできるのが楽しい』

 『履修する前と今とで、自分が(良い意味で)変わったと感じられる』など、積極的な意見をお聞きすることができ、

  履修生の皆様の学びに対する意識の高さを改めて感じました。


貴重なご意見は次年度に向けて是非参考にさせていただき、より魅力的なカレッジに

なるよう、スタッフ一同一層の努力をしてまいります。

i-Designコミュニティカレッジにご興味のある方はコチラ



<登録日>
2019年06月11日

【本学学部生・院生対象】ビブリオバトル in 北九大図書館<水無月の乱>を開催します!【広報スタッフ日記】

本学北方キャンパスの図書館では、秋に「ビブリオバトル」を開催していますが、

今年度は2回、開催することとなりました。
その第1回目「ビブリオバトル in 北九大図書館<水無月の乱>」をこの6月に開催します!!

【日時】 6月29日(土)13:30〜 (15:00終了予定)
【場所】 北方キャンパス図書館1階ラーニングコモンズエリア

本学の学生であればどなたでも参加ができるこのビブリオバトル、
現在、バトラー(発表者)を募集しています。
バトラーとして参加をしたい方は、6月15日(土)までに、
北方キャンパスの図書館カウンターで申込をしてください。
(バトラーにはもれなく参加賞をプレゼントします)

また、観戦希望者も募集中です!
観戦をご希望の方は申込は不要です。当日、会場へお越しください。
すべての発表をご覧いただいた方は、チャンプ本の投票権が得られます。

ビブリオバトルのルールをお知りになりたい方は、
図書館で配布しているリーフレット「やってみよう ビブリオバトル」をご覧ください。

皆さまのご参加をお待ちしています。
一緒にバトルを楽しみましょう!!

※全国大学ビブリオバトルの地区予選開催要項を満たす発表者数の参加があった場合、
 この<水無月の乱>は、2019年度学内予選会として開催いたします。
 (全国大学ビブリオバトル2019〜首都決戦〜 公式ホームページはこちら

<登録日>
2019年06月07日

オープンキャンパス2019 プロジェクトが始動しました!【広報スタッフ日記】

4月17日(水)、

北方キャンパスではオープンキャンパスプロジェクト2019のスタッフが集まり、
今年度初回の全体ミーティングが開かれました。



このプロジェクトは学生の視点から、
高校生や保護者に、北九大の魅力を全力でPRするもので、
熱意あふれる学生44人で本番に向けて準備を進めています。

今年のテーマは「Want」



学生の「なりたい」「やりたい」をかたちにできる「Want」
高校生の「なりたい」「やりたい」がみつかる「Want」
それぞれの「Want」実現のため、メンバーは自己紹介を含めた顔合わせの後、
3つの班にわかれて各役割の確認を行いました。

    

7月14日(日)・15日(月・祝)の本番に向けて、熱いシーズンのスタートです!

<登録日>
2019年05月08日

梶原昭博教授が、開発した新技術について記者会見しました!【広報スタッフ日記】

 国際環境工学部 情報システム工学科の梶原 昭博 教授が、体に機器を装着せずに心拍などを計測できる世界初の技術を開発し、2019年4月18日(木)に北九州市役所で記者会見をしました。



 開発した『ワイヤレス・バイタルセンサ技術』は、体に機器を装着せずに、また動いていても、さらには複数人でも、1つのセンサで心電図と同程度の精度の高い心拍や呼吸などの生体情報を継続的に計測することができる画期的な技術です。カメラを使用しないので、プライバシーを守りながら体調管理することができます。この技術を使うことで、介護施設や浴室、トイレ、運転中のドライバー、保育園などでの見守りや体調監視が可能になります。



 記者会見では、部屋や浴室内での実験の動画も紹介されました。入浴中に死亡する人は年間17,000人もいるそうです。梶原教授は、ヒートショック現象で死亡する人を減らしたいと話していました。

<登録日>
2019年05月07日

新学期がスタートしました!【広報スタッフ日記】

4月を迎え、北九州市立大学も新年度がスタートしました。


4月4日(木)には満開の桜のもと、2019年度の入学式が執り行われました。
今年度の入学生は、学部生・大学院生あわせて1,730名です。
また、今年度から新たに始まった社会人のための大学
「i-Designコミュニティカレッジ」の入学生60名も入学式に出席しました。



新入生代表の法学部法律学科 酒見 慶士朗さんは、
「恵まれた環境の中で学べることに幸せを感じ、歴史と伝統に恥じぬよう日々精進したい」
と宣誓しました。



新入生はオリエンテーションを終え、大学での授業がスタートしています。
在学生も学年が一つ上がり、受講できる講義が増えたり、
サークルや地域での活動の範囲が広がったりと、日々新しい体験をしています。
環境の変化やたくさんの新しい出会いに、喜びも戸惑いもあるかと思いますが、
充実した学生生活が送れるよう、大学もサポートしていきます。


広報スタッフ日記では、
今年度も北九州市立大学のいろいろな情報をお伝えしていきます!



<登録日>
2019年04月16日

フットサル部 全国大会出場!!【広報スタッフ日記】

 体育会フットサル部は九州地区の大学フットサルリーグで優勝し、愛知県名古屋市で開催される全国大会に出場することになりました。

 
 3月22日(金)に体育会総務の学生たちの主催で壮行会が開催されました。当日は選手たちの友人・知人や大学関係者が集まり、盛んな声援が送られました。


 壮行会では、松尾太加志学長からフットサル部の選手たちに対して「悔いのないように全力を発揮してきてほしい。」と激励のあいさつがありました。


 フットサル部の中村陸駆(なかむら・りく)主将[経済学部経営情報学科2年]は「これまで応援してくれた人たちへの感謝の気持ちを忘れず、全国大会では北九州市立大学の代表らしいプレーをしたい。」と抱負を述べました。

 フットサル部の全国大会出場は2年半ぶりで、今回出場する多くの選手たちにとって全国大会は初めての経験となります。全国大学フットサルリーグは3月23日(土)から24日(日)にかけて武田テバオーシャンアリーナ(愛知県名古屋市)にて開催されます。

<登録日>
2019年03月22日

2018年度学生表彰式が行われました!【広報スタッフ日記】

3月5日(火)、2018年度の学生表彰式が行われ、地域創生学群地域創生学類の須磨航(すま・わたる)さんに、松尾太加志学長から表彰状が送られました。




 須磨航さんは、2017年7月九州北部豪雨による災害が発生して以来、復旧・復興のボランティア活動に参加し、現在も被災地に足を運んで精力的に支援活動に取り組んでいます。
 また、北九州市や遠賀町、出身地である福井県などで被災地の写真展を開催したり、被災地を巡る日帰りツアーを企画・実施したりするなど、取り組みを自主的に行いました。このような活動が新聞・テレビなどのメディアにも紹介され、学内外から高い評価を得ています。

【須磨さんのこれまでの活動】
車の搬出


柿畑の泥出し


床下の泥出し


写真展


被災地バスツアー


講演会




 表彰式では、松尾学長がお祝いの言葉を述べ、須磨さんの長期間にわたる活動の労をねぎらいました。
 式には大学幹部や須磨さんの活動を支援してきた教員も出席し、式後には口々に須磨さんの功労をたたえました。


 表彰された須磨さんが、式後のインタビューに応えてくれました。

Q:被災地支援の取り組みを始めたきっかけは何ですか?
A:きっかけはこれ!というものはありません。テレビで流れる被災状況を見て、同じ福岡にいる私がやらないといけないという思いや、福祉の職を目指しているから、地元福井県でも豪雨による被災地を見てきたから…たくさんの理由があったのかなと思います。とりあえず、動きました。

Q:長期間にわたって被災地支援に取り組んだ理由を教えてください。
A:被災地域の方や学生ボランティア間でのつながりができているからだと思います。朝倉に行くと「また来てくれたんやね!」と発災直後とは違う笑いや冗談が飛び交います。“うきはベース”に行くと災害に対して熱い思いを持った学生が集まり一緒に悩み合います。それらの関係性が作られるからこそ通い続け、その結果、ここで終わらせてはいけないという一つの責任感が生まれたことで、長期の活動に結びついているのだと思います。

Q:被災地で印象に残っているできごとはありますか?
A:初めて被災地に入った7月17日、大雨警報により災害ボランティア活動を中断せざるをえない時がありました。被災者の方にそのことを伝えに行くと「ありがとう」と涙を流されていました。大家さんにとっては感謝の涙だったのかもしれません。しかし、私にとってその涙は、無力感そのものでした。

Q:被災地の今の課題や今後の須磨さんの活動の展望を教えてください。
A:とにかく全てのニーズ(仮設住宅の退去、家の再建、地域の再建、心のケア…)に対して対応できている部分が少なく、課題は山積みです。これをすれば全て解決というものはありません。小さな力が少しずつでも被災地に行くことで復興が近づくと考えます。私の活動はこの支援者を絶やさないということが求められていると考えています。この先は、写真展を通じて被災地の現状を多くの場所で伝えるとともに、これまでの活動について振り返り、後輩に引き継いでいける体制を整えていきます。また、災害に備える防災・減災の取り組みを、福祉の観点から取り組んでいきたいと考えています。


 本学では、2005年度より学生表彰制度を設け、他の学生の模範となる活動を行った学生に対し表彰を行っています。今後も須磨さんのような学生が輩出され、広く社会で活躍してくれることを期待したいと思います。


<登録日>
2019年03月13日

スターフライヤートレーニングセンターで「学外体験エアライン講座」を実施しました!【広報スタッフ日記】

本学では、2010年度から株式会社スターフライヤーと連携し、

航空業界への就職を希望する学生の就職活動を支援するため、
航空業界の現状や職務内容について現役の客室乗務員の方などから学ぶ
「エアライン特別講座」を実施しています。

先日は講座の一環として、スターフライヤーのトレーニングセンターで
「学外体験エアライン講座」を実施しました!

当日は23名の学生が参加し、
松石 禎己 社長のご講話やモックアップ(機体実物大モデル)内でのドリンクサービス業務の模擬体験、
シミュレーター見学のほか、現役社員の方々との座談会など、
受講した学生にとって得難い大変貴重な経験をさせていただきました。



参加した学生からは、
「就職活動に向けて気が引き締まった」
「絶対に航空業界で働きたい、という気持ちを新たにした」
と大変好評で、今後の就職活動に意欲を見せていました。

この学外体験エアライン講座をもって、半年間のエアライン特別講座は終了となります。
一人でも多くの講座生が、夢や目標を叶えることができますように!!
本学キャリアセンターも引き続き、支援をしていきます。



<登録日>
2019年03月06日

法学部政策科学科の学生が北九州市に対して政策提案を行いました!【広報スタッフ日記】

2月21日(金)、法学部の田代ゼミが今年度の活動の成果発表会を開催し、北九州市に対して政策提案を行いました。



(法学部・田代教授とゼミ生)

 本学法学部政策科学科では、公共政策分野の課題解決に向けた政策分析・政策立案能力を養うため、フィールドワークを実施し、実践的な政策研究活動を行う「政策実践プロジェクト」を展開しています。
 地域資源を活用した地域政策や文化まちづくり政策の研究を進めている田代ゼミ(田代洋久教授)では、本年度、漫画アニメなどのコンテンツを駆使したメディア芸術拠点への取組みを進める北九州市役所と連携して、「コンテンツを活用したまちづくり」をテーマに、韓国・釜山大学校芸術大学デザイン学科と双方の専門性を活かした大学交流プロジェクトを実施しました。


(釜山スタディーツアー)

 このプロジェクトは、学部2〜3年生を中心として、釜山でのスタディツアー(9月)、釜山と北九州での2回のワークショップ(9月、11月)を実施するとともに、文化と観光、まちづくり分野などの政策融合により都市の魅力を高める「コンテンツ拠点の魅力創造」「コンテンツのまちづくり」に関する政策研究を進めてきました。この間、421Lab.の協力を得て地域創生学群の2名の通訳ボランティアも参加するなど、学部の垣根を超えた取組みとなりました。

 約10ヶ月に及ぶ長期のプロジェクトでしたが、2月21日に行った成果報告会には、北九州市関連部局の職員だけでなく、北九州市漫画ミュージアム、北九州高速鉄道(株)、(株)コルトなどコンテンツ制作に関連する多くの方にお越しいただきました。

 報告会は北九州市の久保山雅彦市民文化スポーツ局長の挨拶から始まり、文化まちづくり政策の最新動向と今回のプロジェクトをつなぐ田代教授の趣旨説明のあと、4つの学生グループが分担して釜山大学校とのプロジェクト報告と、スタディツアーとワークショップを通して得たアイデアと国内外の政策事例を根拠とした政策提案を行いました。

(北九州市・久保山市民文化スポーツ局長)
 

(法学部・田代教授)


 各グループの報告テーマと概要は以下のとおりです。

(1)成果報告
 ①「釜山スタディツアー報告」(Bグループ)



 2018年9月に実施した韓国釜山でのスタディツアーの状況について報告しました。

②「ワークショップ報告」(Dグループ)



 釜山(9月)と北九州(11月)で実施したコンテンツまちづくりに関するワークショップの概要を報告しました。


(2)政策提案
 ①「『また行きたい』を作り出すしかけ―北九州市漫画ミュージアム」(Aグループ)



 学生目線で北九州市漫画ミュージアムの現状と課題を分析した後、リピートに向けたしかけについて提案を行いました。

 ②「コンテンツで楽しむまち、北九州」(Cグループ)



 北九州市におけるコンテンツのまちづくりの課題を指摘した後、「コンテンツで楽しむまち」に向けた3つの政策提案を行いました。


 質疑応答では、報告や提案のクオリティの高さに驚かれるとともに、具体的な裏付けの有無や、横展開の可能性など本気モードの質問が飛び交いました。


(質疑応答の様子)

 最後に講評をいただいた市民文化スポーツ局長からも、ぜひ北九州市に就職してみなさんの提案を実現してください!とのお褒めの言葉をいただきました。

<登録日>
2019年03月05日

キャンパスSDGsプロジェクトの成果発表会が開かれました!【広報スタッフ日記】


 2月21日(木)、北方キャンパス図書館でキャンパスSDGsプロジェクトの成果発表会が開かれました。
 
 SDGs(持続可能な開発目標)は2030年までに国際社会が達成すべき環境・社会・経済などの17の目標のことで、2015年に国連に採択されました。近年、わが国においても急速に普及が進んでいます。
 
 北九州市も環境や国際協力の分野を中心にSDGsの推進に努めています。2017年には第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞、2018年にはOECD「SDGs推進に向けた世界のモデル都市」に選定されるなど、北九州市のSDGsの取り組みは国内外から高い評価を得ています。

 

 
 本学でもSDGsの普及・啓発を図るために今年4月からキャンパスSDGsプロジェクトが始動しました。今年度は約40人の学生・教職員が16のチームに分かれ、学内のSDGsの取り組みを取材し発信してきました。今日は6チームが取材した成果を発表しました。
 

 1年間プロジェクトで中心的な役割を果たしてきた地域創生学群4年の中田沙紀(なかた・さき)さんはこれまでの取り組みを振り返り、「今回の活動を通して、SDGsについて、何かを普及していく難しさについて学ぶことができ良い経験になった。また、自身が考えていたよりも大学内ではSDGsに関するプロジェクト活動などが行われており、大学としてSDGsを推進していく基盤は整っているように感じた。今回の取り組みが北九州市立大学のSDGsの更なる浸透、取り組みの本格化に繋がっていくと嬉しい。」と感想を述べました。
 

 これまでのキャンパスSDGsプロジェクトの取り組みは特設サイトで紹介しています。ぜひご覧ください。

 北九州市立大学 キャンパスSDGs
 プロジェクト特設サイト

<登録日>
2019年02月22日

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