広報スタッフ日記
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G7北九州エネルギー大臣会合会場で、本学の研究・取り組みの展示を行ってきました!【広報係長日記】

日、日に北九州市で開催されたG7北九州エネルギー大臣会合に合わせて、

本学の環境技術研究所からもエネルギー関連技術の展示によりPRを行いました。


             



 大臣会合会場となったリーガロイヤルホテル小倉では、

光合成を模倣したCO2吸収と炭素の有機化モデル(国際光合成産業化研究センター長 河野智謙 教授)と、

太陽光を水素として貯蔵する自立型エネルギー供給システム(環境技術研究所の藤井克司教授ほか)について、

英語による技術紹介パネルや模型の展示や、実際のシステムのデモンストレーションを行いました。


           

 (チームリーダー・杉山 東大大学院准教授と本学・近藤学長)     (本学・環境技術研究所 藤井教授、上江洲教授と)



 一方、プレスセンターが設置されたAIMビルでは、

浮遊選鉱装置による高品質フライアッシュへの改質技術(国際環境工学部 高巣幸二 教授)および、

バイオマスからエネルギー源製造を目指した研究(国際環境工学部 黎暁紅 教授、今井裕之 准教授)の紹介と並んで、

北九州まなびとESDステーションでの10大学連携の取組みについて、英語パネルで紹介しました。


              



厳重な警備体制の中、一般の方の立ち入りが制限されたところもあったようですが、

各国のプレスの方々にも展示ブースにお立ち寄りいただき、

成功裡に終わった北九州市でのエネルギー大臣会合を盛り上げる一翼を担えたのではないかと思います。


今後も、北九州市にある元気な公立大学として、国内外に研究成果や取組み内容を発信していけるよう努力してまいります。

<登録日>
2016年05月17日

北九州市民球場に本学の広告看板が登場しました!

北九州市にある、北九州市民球場に本学の広告看板が完成しました。



昭和32年に誕生した、市内で唯一プロ野球が開催される北九州市民球場では、
少年野球、高校野球、社会人野球など市民の球場としても利用され多くの人々に親しまれています。


          

 
明日、5月17日(火)には福岡ソフトバンクホークス主催の公式戦(対北海道日本ハムファイターズ)が予定されており、
試合を楽しみにされている方々も多いことと思います。

また、九州六大学野球連盟で行われている平成28年度春季リーグ戦では、
5月21日(土)・22日(日)に本学と久留米大学との試合も予定されています。


お時間のある方は、ぜひ足を運んでいただければ幸いです。
(春季リーグ戦は入場料金が500円かかります)

<登録日>
2016年05月16日

JICA短期ボランティアの学生達が無事帰国しました【広報係長日記】

227日から324日までの約4週間、

「グアテマラ共和国スポーツ・健康振興ボランティア連携」事業により、
野球の技術指導を通じたグアテマラ共和国の青少年の健全育成を目的として
短期ボランティアに参加した学生達が、
近藤学長らへ事業報告を行いました。


   



学生達の技術指導の様子は、
現地の新聞にも大きく取り上げられ、
グアテマラ共和国・ケツァルテナンゴ県野球連盟会長デニス・モリーナ氏からも
学生達の熱心な指導が現地の子ども達だけでなく、
大人達にもよい影響を与えているといったお礼のお手紙をいただきました。
全文(日本語訳)はこちら


             



慣れない外国の地での生活には
戸惑うこともあったかと思いますが、
無事帰国した元気な姿を見る事ができ安心しました。

この事業では次年度以降の派遣も予定されており、
継続した取組みを通じてグアテマラ共和国との交流が深まることを期待しています。

<登録日>
2016年04月15日

平成28年度『コラボラキャンパスネットワーク』連携協定を締結しました【広報係長日記】

北九州市立大学と市内の子育て支援ボランティア団体等との連携事業の実施(継続)に関する合意書の締結式を、

4月6日(水)に学長室で行いました。

各団体やコラボラ学生部(学生有志)の代表、メンバーの子どもたちも参加して、

賑やかな締結式となりました。


          



『コラボラキャンパスネットワーク』 とは、2006月から北九州市立大学で、

「乳幼児子育てネットワーク・ひまわり」、

NPO法人北九州子育ち・親育ちエンパワメントセンターBee」、

「高齢社会をよくする北九州女性の会」、

NPO法人GGPジェンダー・地球市民企画」、

NPO法人スキルアップサービス」と本学の団体に、

2016年度より新たに「Say!輪(セイリング)」を加えた計団体が取り組む、

多世代交流・地域づくりに関する協働事業をコーディネートするネットワーク団体です。

普段接することの少ない学生と地域の方々が北九州市立大学キャンパスを拠点に交流できる活動やイベントを展開中です。


       

  <フリースペース「ハロハロカフェ」>          <学内菜園活動>                  <観月会>


詳細はこちらコラボラキャンパスネットワークHP)

<登録日>
2016年04月06日

キャンパスランチパック、北九大バージョン、できました!【広報係長日記】

昨年10月から本学の在学生による広報プロジェクト、

「魅力発信プロジェクト」の学生たちが一生懸命ディスカッションして完成させた、

ランチパックがついに出来上がりました!



       <表面デザイン>             <裏面デザイン・抜粋> 

       



ランチパックといえば、山崎製パン株式会社の人気商品の一つであり、

1984年の発売開始から「たまご」「ツナ」などの定番商品のほか、

ご当地食材・ご当地グルメを使ったものや企業コラボものなどの限定商品もあり、

関東には「ランチパック専門店」まであるそうです。


第1回目のキックオフミーティングで、

山崎製パン株式会社の担当者さんからランチパックのコンセプトや

商品開発にあたってのレギュレーション(規則)などの説明を受けたあと、

数回にわたって味・価格帯・パッケージデザインなどを検討してきました。


 

        

   <ミーティングの様子>             <試作品の数々>


            

              <職員も参加しての試食会>


途中、学生達が第一候補で考えていた味の組み合わせが、

今年1月に全国で限定発売された商品とバッティングしたため、

変更を余儀なくされるなど、多少の紆余曲折はありましたが、

一見サンドイッチでは定番ともいえる味(意外にもランチパックにはない組み合わせです!)に、

一手間加えてトーストするといった食べ方の提案をするなど工夫を加え、

ようやく完成にこぎつけた次第です。


また、4月2日(土)11:30〜12:00放送予定のTVQ九州放送番組「キレ★カワ女子部」にて、

今回同時期に発売する4大学(久留米大学、九州国際大学、中村学園大学、本学)での合同プロモーションを行います。

こちらもぜひご覧ください!


           

        <プロジェクトメンバー> 

欅田さん、原田さん、澤田さん、小島さん、菅田さん、安本さん、

大原さん、内平さん、中島さん、小松さん、木下さん、お疲れ様でした!



なお、発売期間は、4月1日〜5月末までの期間限定となります。(ローソンのみ4月5日〜北九大バージョン単独発売)


また、取扱店舗は九州地区・下関市内の以下の店舗となります。

 スーパー:サンリブ、西鉄ストア、マルキョウ、ハローデイ、イオン、マックスバリュ九州

 コンビニ:ミニストップ、デイリーヤマザキ、ポプラ、ローソン

 ※ローソンについては、本学製品のみ取扱決定!


期間限定、九州・下関エリア限定発売となりますので、

店頭で見かけましたら4大学のオリジナルランチパック食べ比べなど面白いかもしれません!



味はもちろん、商品開発のコンセプトなども各大学で工夫されていると思いますので、

ぜひパッケージ裏面にも注目してみてください!



       

<登録日>
2016年03月31日

COC+事業キックオフフォーラム「「ともに創ろう 未来への懸け橋 ~若者が地域を変える~」を開催しました!【広報係長日記】


328日(月)、北九州市立大学が代表となり採択された文部科学省補助事業

「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の実施事業の一環として、

地方創生や若者の本地域への定着をテーマとしたキックオフフォーラム

「ともに創ろう 未来への懸け橋 〜若者が地域を変える〜」を開催しました。



基調講演では、「藤原先生、これからの働き方について教えてください!」というタイトルで、

教育改革実践家/杉並区立和田中学校・元校長/元リクルート社フェローの藤原 和博 氏より、

これからの21世紀においてより充実した人生を送るためにはどういった考え方・姿勢が大切かについて、

来場者を巻き込みながらご講演いただきました。



       



また、後半には本学・柳井副学長よりCOC+事業の概要・事業目標・今後の取組みについて紹介したあと、

基調講演から引き続き藤原和博氏と、コラムニストのトコ氏、

(株)ユナイトヴィジョンズ代表の遠矢弘毅氏、(株)人材屋代表の西内氏にご登壇いただき、

今年の4月から地元企業に就職する本学の学生2名(橋本 百世さん、高松 友樹さん)も参加して、

北九州・下関地域で若者が生き生きと働くためには何が必要かというテーマについて、

それぞれの立場・視点から有意義なディスカッションが展開されました。



        



今後も、北九州市立大学地域戦略研究所を中心に、

「北九州・下関まなびとぴあ」として北九州市および下関市内の13 の大学・高専、3つの自治体、3つの経済団体が一丸となり、

北九州・下関地域における学生の地元定着等を推進する取組みを行ってまいります。



取組み状況についてはこちらからご覧いただけます。

<登録日>
2016年03月30日

創立70周年記念ウェルカムボードを設置しました【広報係長日記】

 北九州市立大学では、本年創立70周年を迎えることを記念し、北方キャンパス正面玄関に

ウェルカムボードを設置しました。

 これまでの本学の取り組みや歴史を紹介するパネルや映像、本学のブランド商品、

著名な卒業生からのメッセージ、在学生のメッセージなどを展示しています。

 本学へお立ち寄りの際には、ぜひご覧ください。

 また、4月には新しい図書館がオープンします。

 より快適に読書や学習できる環境となっておりますので、ぜひ市民の皆様もご利用ください。


<登録日>
2016年03月25日

スターフライヤートレーニングセンターで「学外体験エアライン講座」を実施しました!!【広報係長日記】

北九州市立大学では、平成22年度から株式会社スターフライヤーと連携し、

航空業界への就職を希望する学生の就職活動を支援するため、

「航空業界の現状及び職務内容を現役のキャビンアテンダント等から学ぶエアライン講座」を実施しています。


今年度は、38日に、講座の一環として、

「モックアップ(機体実物大モデル)の模擬体験を行う学外体験講座」を実施しました。



         

                     現役社員によるホスピタリティ講義



3年生19名が参加したこの講座では、室内を再現したモックアップ内で、

現役のキャビンアテンダントに続いて飲み物を配ったり、緊急避難訓練を体験したりしました。


  

      機内サービス実習の様子                      緊急避難訓練の様子



参加した学生からは、「涙が出るくらいうれしい経験が出来た」と大変好評で、

今後の就職活動に更なる意欲を見せていました。



              

                (株)スターフライヤー代表取締役 松石社長も見学に!



<登録日>
2016年03月22日

地域戦略研究所の吉村英俊教授の人材育成及び経営指導に対して、ベトナム・ハイフォン市から感謝状が本学に授与されました【広報係長日記】

北九州市立大学地域戦略研究所の吉村英俊教授は、

2011年4月から足掛け5年間、北九州市・北九州国際技術協力協会と協力して「JICA草の根技術協力事業」を展開してきました。


この間、ハイフォン工業職業短期大学において、生産マネジメント分野の教員を18名育成し、

現在、これら教員が中心になって在校生及び地元企業の経営幹部に教育を行っています。

なお、生産マネジメント関連授業は必須科目となり、これまでに3,000名を超える学生が受講しています。


また、吉村教授は、中小企業の生産性及び品質の向上を図るため、

これまでに延べ200社の工場を指導してきました。

その結果、地元企業の技術力が向上し、北九州市の企業と商談会を開催するほどになりました。


なお、吉村教授は20145月より、

ハイフォン市のグリーン成長計画の立案とCO2削減プロジェクトを北九州市と協力して推進しています。

また、ハイフォン市には2014年度より本学からのインターンシップを受け入れていただいています。


JICAプロジェクトは今年月で終了となりますが、

今後とも引き続き交流を続け、事業をフォローアップしていく予定です。


              

             (左から) 吉村教授、ハイフォン市商工局長



<登録日>
2016年03月14日

絆から生まれた北九州市産芋焼酎「平尾台」、販売開始です!【広報係長日記】

3月9日(水)、北九州市役所にて北橋健治・北九州市長へ

芋焼酎「平尾台」の完成報告および贈呈を行ってきました。

 

       



平成26年11月から始まった「オール地場産焼酎プロジェクト」として、

北九州市農林課・「株式会社JA北九絆ファーム」と、

本学地域創生学群が八幡東区猪倉地区で行っている「猪倉農業関連プロジェクト」が連携して取り組んだ、

産・官・学・地域の絆の賜物が、

今回の芋焼酎 「平尾台」 「ほたるの里」(地域限定販売) です。

 

          


市内の耕作放棄地を利用して、原料となるサツマイモ「コガネセンガン」の作付け・栽培から収穫に至るまで、

猪倉地域の方々と学生が一緒になって行い、

地元酒造会社の「無法松酒造有限会社」での仕込み作業にも参加して作り上げたこの芋焼酎は、

ラベルデザインも同プロジェクトの学生が学内コンペを経て決定した、想いの詰まった製品となりました。

 

贈呈式後の歓談では、地域創生学群3年の山口さんや同2年の後川さんが参加し、

北橋市長から味の特長や栽培での苦労など尋ねられ、

「爽やかな口当たりで、北九州はもちろん、全国の方にも親しんでいただきたい」とPRしていました。


  



今回も多くの新聞社などメディアの皆さまに取材していただきました。


 

今回の一般販売は、すでに販売を開始している市内百貨店の井筒屋や無法松酒造本店のほか、

市内商業施設での取扱いを予定しており、合わせて約1,100本となります。


店頭でお見かけいただいた際にはぜひお求めいただき、ご賞味いただければ幸いです。

<登録日>
2016年03月10日

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