広報スタッフ日記
 国際環境工学部「ひびきの通信」はこちら

地域戦略研究所の宮下量久准教授が『「平成の大合併」の政治経済学』を刊行しました!【広報係長日記】

630日、地域戦略研究所の宮下量久准教授が約10年に及ぶ研究成果を書籍として刊行しました。

「平成の大合併」では市町村数が半減したものの、

合併後の自治体では費用効率化を十分実現できていないそうです。


このため本書では「なぜ自治体は合併したのか」「合併協議はどのように進んだのか」

といった疑問が検証されています。


表紙には関門橋が描かれています。

合併を踏まえた新しい自治体間連携を象徴したものだそうです。



詳細は、こちら(外部リンク)


  

<登録日>
2016年06月30日

第5期北九大魅力発信プロジェクト任命式を開催しました!【広報係長日記】

平成24年度よりスタートした、在学生が本学のPR等を行う「北九大魅力発信プロジェクト」が

今年第5期を迎えました。

先日、学長室で行われた任命式の様子です。

        


今年も北方キャンパスからは20名、
ひびきのキャンパスからは48名のPR大使が誕生しています。

任命式には、
このうち北方キャンパスの13名が参加し、
学長から辞令書を受け取ると同時に、
今年の代表である外国語学部3年 木下雄裕さんより
決意表明をいただきました。


この魅力発信プロジェクトでは、
学生目線からみた北九大の魅力を多くの方々に伝えるべく、
学校行事で本学を訪問した高校生のみなさんに、
学生生活やゼミでの活動などのプレゼンテーションや
キャンパスツアーを実施したり、
各地で行うガイダンス(大学説明会)に同行し、
受験したきっかけや勉強方法、
学生生活などの個別相談を行っています。

また、先日行った山崎製パンさんとのコラボ企画「キャンパスランチパック」など
企業との商品開発に参画したり、
新図書館紹介動画や大学案内の撮影にも協力しています。


忙しい授業の合間にも、
どうやったら北九大の魅力が伝わるかを真剣に考えて、
積極的に行動してくれる
非常に頼もしいメンバーばかりです。
 

    
      当日はJ-COMの方が取材に来てくださいました



今年もいろんな活動がすでに始まっており、
大学訪問などでお目にかかった高校生のみなさんもいるかと思いますが、
7月17日(日)・18日(月・祝)に行うオープンキャンパスでも、
他のオープンキャンパスプロジェクトメンバーとともに
一生懸命いろんな企画やおもてなしを考えていますので、
ぜひお誘い合わせのうえ、お越しいただければと思います。

お待ちしております!


    




<登録日>
2016年06月24日

熊本地震に伴うボランティア派遣を実施しています【広報係長日記】

地域共生教育センター(421Lab.)では、

熊本市社会福祉協議会からの要請を受け、

学生ボランティアを派遣しています。



第一次派遣で現地へ駆けつけた、

地域創生学群3年の米村捺月さんよりレポートが届きました。


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【第一次派遣】

5月3日〜5日にかけ、学生15名、教職員4名で

災害ボランティアセンター(以下:センター)において活動しました。

ボランティアの力を必要としている被災者の方々と

全国から集まるボランティア活動希望者とをマッチングさせるのがセンターの役割であり、

今回はその運営スタッフ補助として従事してきました。


期間中、毎日、全国から1,200名を超えるボランティア希望の方々がセンターに集まり、

被災者宅の片付けや避難所の運営、瓦礫除去などの活動に従事されていました。


センターの役割は一見すると目立たない裏方の役割のように感じますが、

ここでの私たちの活動が復旧・復興の手助けに繋がっていることを実感することができました。


ボランティア活動を終えてセンターに戻ってこられた方から

「お疲れ様。運営ありがとう!」と声をかけていただき本当に嬉しかったです。



       


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現在は【第二次派遣】として、5月28日から毎週(土)(日)の日程で、

10名から20名の学生・教職員が、同様のボランティア活動を実施しています。


現地の状況やボランティアニーズなどの変化を鑑みながら、

当面は、6月26日までの間、ボランティア派遣を継続していきます。


       



<登録日>
2016年06月14日

全国大学対抗簿記大会で入賞しました!【広報係長日記】

6月4日(土)に行われた、

学校法人 大原学園主催の「2016年春季(第57回) 全国大学対抗簿記大会」にて、
本学経済学部の簿記講座受講生が出場し、
団体戦2級の部で準優勝という快挙を達成しました。

大会結果はこちら(外部リンク)


本大会では、
68大学3,070人が参加し、
簿記の各級に分かれて本試験さながらの模擬試験として実施されており、
本学からは講座受講生をAからGまでの7チームに分け、
チャレンジしました。


      


その結果、
Aチーム2位(準優勝)、Bチーム5位、Cチーム9位と健闘してくれました。
入賞されたAチームのメンバーをはじめ、
参加された経済学部のみなさん、
大変お疲れさまでした。

検定試験の結果も吉報をお待ちしております!

<登録日>
2016年06月13日

グアテマラ派遣学生の帰国報告会を行いました!【広報係長日記】

69()、基盤教育科目の授業「キャリア・デザイン」(担当:地域創生学群 眞鍋学群長)の中で、

今年の227日から324日までの約1ヶ月間、

独立行政法人国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊の短期ボランティアとして

中米・グアテマラ共和国での野球指導を中心に行ってきた学生たちの報告会を行いました。


    


学生達の発表に先立ち、

JICA九州国際センター市民参加協力課の中野 勉様より、

JICAボランティアの種類や制度について分かりやすくご説明をいただきました。


次に、本学外国語学部国際関係学科卒業のJICA国際協力推進員の三浦 菜津子様より、

長期派遣(2年)で参加されたアフリカ・ガーナ共和国での青年海外協力隊活動内容をお話し頂き、

この活動を通じて得たものを学生達に伝えていただきました。



後半には、実際に今回の派遣で行った学生8名のうち4名が登壇し、

グアテマラ共和国の現地での生活や野球指導を通じて感じたこと、

ボランティアに対する自分たちなりの考え方などを交代でプレゼンしました。


    


会場の学生達も巻き込みながら、あっという間の90分でしたが、

最後の「ボランティアとは、

『感謝の気持ちを持って、謙虚にさせていただく』という思いが必要だと感じた」

との言葉が印象に残りました。


このグアテマラ派遣は、来年以降も継続して行います。

次に参加する学生達にも、

ぜひこの貴重な経験を体験してもらい、

今日の学生達のように大きく成長してくれることを願います。


<登録日>
2016年06月09日

今年も大学ブランド酒 「ひびきのの杜」 、おいしくできました!【広報係長日記】

今年で3年目を迎えた、大学オリジナルブランド酒「ひびきのの杜」が完成し、

6月3日(金)から販売を開始しました。


         


今年の仕込みの様子は、こちら(広報係長日記)



販売開始記念イベントとして、
同日朝から北九州市役所地下1階にある「玉屋食堂」様のご協力により、
食堂をお借りして報道機関の皆さまへのプレゼンテーションと、
「ひびきのの杜」製造時にできた「酒粕」を使った特別メニューの紹介を
行いました。


     


今回は、特許を取得した麹菌の開発に携わった国際環境工学部 森田 洋教授や
全面的にご協力いただいた
溝上酒造株式会社の溝上 智彦社長らによる概要説明に加え、
実際に日本酒作りに携わった森田研究室の学生による
プレゼンテーションも行い、
お集まりいただいた報道機関の記者の皆さまから
熱心な質問や取材をしていただきました。


また、お昼には
株式会社 井筒屋小倉店様のご協力により、
地下1階の和洋酒売り場にて試飲会を行い、
たくさんの方に足を止めていただき、
ご紹介することができました。


     

  
              



例年、発売開始から1週間から10日程度で完売していた「ひびきのの杜」ですが、
今年は本学創立70周年として2,500本製造しています。

今年もワインを彷彿とさせるような味わい深く、
すっきりとした飲み口の日本酒となっていますので、
店頭でお見かけの際は、
ぜひお早めにお試しいただければ幸いです。

<登録日>
2016年06月03日

大連理工大学との交流プログラム「大連理工大学調査研究発表会」が開催されました!【広報係長日記】

6月1日(水)、本学国際環境工学部と大連理工大学との交流プログラム「大連理工大学調査研究発表会」が開催されました。


               


この大連理工大学との交流プログラムは、

中国の大連理工大学で行われている環境問題に関する研究内容と、

本学国際環境工学部の授業科目「環境問題事例研究」において学生が調査した研究内容を、

互いの大学で発表しあうという全国でも珍しい国際交流プログラムです。

2007年度から実施し今年で10年目を迎えました。

昨年度3月にも大連理工大学にて、本学の学生が研究の成果を発表しています。


今回は、この秋から「環境問題事例研究」に取り組む国際環境工学部の1年生を中心とした約300名の前で、

大連理工大学代表の3年生2チームと、

国際環境工学部の2年生で昨年度の「環境問題事例研究」で総合優勝したチームの代表者が、

それぞれの研究成果について発表を行い、参加者からの質問に対応しました。


       


                 


参加した1年生にとっては、

大連理工大学の非常にレベルの高い研究内容や身近な先輩たちの「環境問題事例研究」の発表を聞くことで、

国際的な感覚を身につけることの大切さや、今後の研究への取り組み方、

目標などを考える良い機会となったと思います。



今後も本学と大連理工大学の環境問題に関する研究の充実と、

大学間の国際交流・文化交流が期待されます。

<登録日>
2016年06月03日

キャンパスランチパック 北九大バージョン「ハム&たまご」の学内販売会を行いました!【広報係長日記】

本学の在学生による広報プロジェクト、「北九大魅力発信プロジェクト」の学生たちが

昨年10月から一生懸命ディスカッションして完成させた、

キャンパスランチパック『ハム&たまご』の販売会を、

北方キャンパス本館地下パーラーで5月27日(金)に行ないました。


完成に至るまでの経緯はこちら(広報係長日記)



  



多くの学生や教職員が手にとってくださり、

用意していた50個全てがあっという間に売れてしまいました。

購入して頂いた皆様、ありがとうございました。


なお、本商品は5月末までの期間限定発売のため、

すでに発売終了となってしまいましたが、

市内の取扱店舗では、同時期に発売された4大学商品のうち、

最後までランチパックの定番商品と肩を並べて販売されていました。

 

「北九大魅力発信プロジェクト」では、

これからも商品開発や地域貢献等を通して、

北九州市立大学の魅力をどんどんPRしていきたいと考えております!

 


<登録日>
2016年06月01日

のべ5千人の汗により「緑化功労者賞」を受賞!~竹林・里山保全活動「平成竹取伝説」~【広報係長日記】

国際環境工学部のあるひびきのキャンパスの教職員が主体となり、

市民とともに竹林・里山保全の活動をするNPO法人北九州ビオトープネットワーク研究会が、

平成28年度「福岡県緑化功労者 福岡県知事賞」を受賞しました。

 

   



「平成竹取伝説」の名称での活動は、

2004年から毎月1回、計126回、のべ5,000人近くの市民の参加により、

北九州学術研究都市周辺の竹林・里山の景観・生態系の保全に貢献してきました。

こうした地道な活動により、緑化の推進や森林の保全管理に顕著な功績があったと評価され、

受賞に至ったものです。

 

528日の授賞式では、

理事長のデワンカー バート教授(国際環境工学部建築デザイン学科)と

理事の草葉 敏一氏(同所属のエンジニアリング・アドバイザー)が出席し、

小川知事から直接、立派な表彰状が授与されました。


今回の受賞を励みに、これからも市民力による地域の環境保全活動の継続発展と

地域の環境意識の喚起に繋げていきたいと思います。


   



受賞の様子(福岡県HPhttp://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/syokujyusai67.html

 

「平成竹取伝説」では、地域のみなさま、学生、教職員から多くのご参加をお待ちしています!

⇒活動日程や参加方法はこちらから

<登録日>
2016年05月31日

crossfm に地域戦略研究所 南教授が「防災」をテーマに出演します!【広報係長日記】

本学地域戦略研究所の 南 博 教授(専門:都市政策)がcrossfmに出演し、


「防災」等をテーマに、ナビゲーターの鶴田 弥生さん(本学大学院マネジメント研究科修了)と

語ります。



放送日時:平成28年5月22日(日) ※南教授出演時間帯は21:00-21:30の予定です

放送局 :crossfm (北九州 77.0MHz、福岡 78.7MHz、久留米 86.5MHz、大牟田 87.8MHz 行橋87.2MHz)
 
番組名 :『CROSS i』(ナビゲーター:鶴田 弥生さん)19:30から放送
     
      ※ 「今この人に聞きたい!『Today's V.I.P.』」のコーナーです。



5月22日(日)、お時間のある方はぜひお聞きください!

<登録日>
2016年05月20日

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