広報スタッフ日記
 国際環境工学部「ひびきの通信」はこちら

11月4日(金)放送のNHK「北九州×クロス」で、TGC北九州での学生企画ステージの舞台裏が明かされます!【広報係長日記】

10月9日(日)、小倉北区の西日本総合展示場にて盛会裏に終わった

『TGC KITAKYUSHU 2016 by TOKYO GIRLS COLLECTION』のなかで、

本学の学生が10分間のステージプロデュースを行いました!


この「KITAKYUSHU DREAM COLLECTION STAGE」では、

オーディションで選ばれたキッズモデル達が

TGC出演モデルとともにランウェイをウォーキングするという夢のステージでしたが、

当日に至るまでの学生の奮闘ぶりを   

NHK北九州放送局が密着取材を行い、

ドキュメンタリー番組「北九州×クロス」にて特集を組んでいただけることとなりました!


      
             (企画打ち合わせの様子)


放送日等は、以下のとおりです。



番組名:北九州クロス「“10分間”にかける〜密着 大学生たちのTGC〜」

日 時:11月4日(金)19:30〜19:58

エリア:北九州・筑豊地方 総合テレビ



お時間のある方は、ぜひお見逃しなく!!



TGC KITAKYUSHU 2016 by TOKYO GIRLS COLLECTION のステージレポートは、こちら(外部リンク)

NHK北九州放送局の番組案内は、こちら(外部リンク)

<登録日>
2016年11月01日

福岡県建設業協会広報誌「ひとまち・ふくおか」27号(2016年11月)に図書館本館が特集されています!【広報係長日記】

今月11月に発行された、

一般社団法人 福岡県建設業協会の広報誌「ひとまち・ふくおか」27号の「注目建築」として、

今年4月にオープンした本学の図書館本館が掲載されています!


この図書館は、

国際環境工学部建築デザイン学科の赤川 貴雄准教授が設計し、

本学の学生・教職員のみならず、

一般の方にも憩いの場・学習環境の提供を行っており、

地域に開かれた施設として多くの皆さまにご利用いただいています。


施設内には、

赤川研究室の学生が内装から什器(壁紙や洗面台など)に至るまで、

設計を担当したトイレ(男性用・女性用とも)や、

3階にある階段状が特長的な閲覧席など、

中に入って初めて分かる仕掛けもありますので、

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただければ幸いです。



福岡県建設業協会広報誌「ひとまち・ふくおか」27号は、こちらからご覧いただけます。(外部リンク)



<登録日>
2016年11月01日

北九州市の子ども食堂にも協力しています!【広報係長日記】

北九州市では、主にひとり親家庭等の小・中学生を対象として、


子どもの孤食を防止し、

幸福感や安心感を与える居場所を提供するため、

「子ども食堂」をモデル事業として市内2ヶ所の市民センターで行っています。


この「子ども食堂」では、食事の提供のほか

学習支援や基本的な生活習慣修得のための生活指導なども行われるそうですが、

主に学習支援の面から、

本学の地域創生学群および地域共生教育センター(421Lab.)で活動する学生が

参加協力しています



それぞれの活動の様子は、北九州市のホームページでも紹介されています。



日明げんきもりもりハウス(小倉北区)の様子は、こちら (外部リンク)


尾倉っ子ホームの様子は、こちら (外部リンク)




<登録日>
2016年10月31日

基盤教育センターの辻井洋行准教授が「技術者倫理」を刊行しました!【広報係長日記】

平成281028日に、本学基盤教育センターの辻井洋行准教授が

研究成果を書籍「技術者倫理」として刊行しました。


本書は、これから技術者になる工学系学生を対象に、

技術者個人として具備すべき倫理的な価値判断に関する考え方や

基礎知識などを紹介しています。



詳細は、こちら(外部リンク)


   





<登録日>
2016年10月28日

教職員の永年勤続表彰が行われました【広報係長日記】

10月27日(木)に、本学教職員の永年勤続表彰が行われました。


表彰式では、近藤学長より賞状と記念品が贈られました。


対象者は以下のとおりです。


【勤続20年】※50音順

 ○伊藤 晃教授(基盤教育センター)

 ○竹川 大介教授(文学部)

 ○田村 慶子教授(法学部)

 ○田村 大樹教授(経済学部)

 ○恒吉 紀寿准教授(文学部)

 ○寺田 由美准教授(文学部)

 ○西澤 健次教授(経済学部)


     



<登録日>
2016年10月27日

北九州市のU・Iターンに協力しています!【広報係長日記】

現在、北九州市では地方創生の推進に向け、


地元への人材の還流を促進するため、

U・Iターン就職を希望する方に対する情報提供や相談窓口設置など、

様々な取り組みを行っています。


その一つに、

市公式PR動画「そうだ、北九州で働こう。」というショートムービーを制作していますが、

こちらにも本学地域創生学群の学生さんが出演協力を行っています!


この動画は、市のほかに地元の企業、団体、自治会等が協力し、

製作費0円で作成されたそうですが、

さりげなく北九州市の北橋市長が出演されていたり、

地元の飲食店や北九州モノレールが撮影場所になっていたりと、

北九州市の方が見ても別の視点から「そうだ!」と楽しめる動画になっています。



気になる方はこちらからどうぞ。(外部リンク)



ちなみに、本学の学生さんはスピンオフ(番外編)に登場するお2人とのことです。



<登録日>
2016年10月26日

2016年度ベトナム・国立ダナン大学スタディーツアーの実施報告を行いました【広報係長日記】

ベトナム・国立ダナン大学と本学は、
2015年4月に友好交流に関する大学間協定を締結し、
学生交流プログラムを進めています。

今回、9月12日から24日の13日間、
本学から11名の学生がダナン大学での講義やフィールドワークを通じて、
ベトナムの文化・言語・歴史・経済・環境について学ぶスタディツアーに参加し、
参加学生による学長への報告会が行われました。


   


今回ツアーに応募した学生は全員女子で、
地域創生学群・経済学部・文学部の1・2年生11名とと
引率教員3名でのツアーとなりました。


学長室で行われた報告会では、
現地に行って実際に文化に触れ、
生活を体験することで、
ベトナムに対して今まで持っていた概念や考え方を改めるきっかけができたこと、
語学面では英語もしくはベトナム語しか通じない場所や人々との交流の中で、
ちゃんと自分の意思を伝えることができるよう、
勉強しなければいけないと感じたことなど、
出席した学生達がこのツアーを通じて学んだことをそれぞれ発表していました。


   


このツアーで感じたこと、
現地での体験や人々との交流を通じて得られた貴重な経験を
今後の糧にして成長してくれることを願います。

<登録日>
2016年10月19日

ウェブニュースサイト「ビジネス+IT」 に経済学部 松本 守准教授のコメントが掲載されています【広報係長日記】

SBクリエイティブ社のウェブニュースサイト「ビジネス+IT」 に、

本学経済学部経営情報学科の松本 守准教授のコメントが掲載されています。


松本准教授は、第三セクター(対象は運輸分野・観光分野・道の駅など)・

公益企業(主に交通分野)・IPO企業といった

異なる事業特性を有する企業のガバナンス・メカニズムに関する実証研究等を手がけており、

今回は今年に入って全国的に第三セクター会社での経営破たんが

相次いでいることに関するコメントを寄せています。



記事については、こちら(外部リンク)



<登録日>
2016年10月18日

フェアトレード・ショップ「Etica」、本館地下1階パーラーにプレ・オープンしています!【広報係長日記】

外国語学部国際関係学科の大平教授の授業がきっかけとなり、
フェアトレードの仕組みを学んだ学生達を中心に、
大学生協とタイアップした学生主体のフェアトレード団体が発足しました。

本日10月18日から10月20日の11:00〜15:00の時間帯をプレオープン期間として、
本館地下1階の生協パーラー内にショップを展開しています。



   


学生さんにお話を伺ったところ、
コーヒーやサイダー・チョコレートなどの食品のほか、
アクセサリーやレターセットなどバラエティに富んだ商品を
東京まで足を運んで、
自分達の目で見てセレクトしてきたそうです。


 


なかには、1点モノのアクセサリーなどもあるということで、
気になる方はお早めに覗いてみてください。


  



プレ・オープン期間中には、コーヒーの無料試飲も行っているため
早くも学生・教職員の方々がお昼休み時間中に来ていました。


また、
現在は国際関係学科の学生がほとんどですが、
他学部の学生でフェアトレードに興味がある方も絶賛募集中とのことです。
本格オープンは11月8日予定とのことですので、
この機会にまずはこのショップから覗いてみてはいかがでしょうか。



<登録日>
2016年10月18日

北九州市制作の人権啓発ラジオ番組「明日への伝言板」が放送されます【広報係長日記】


北九州市人権推進センターが毎年作成している人権啓発教材に、
人権啓発ラジオ番組「明日への伝言板」というものがあります。

平成2年から始まった「明日への伝言板」 は
子どもの詩や作文のほか、日常生活のさまざまな話題から、
人権の大切さをみんなで一緒に考えていく1話につき5分という短い番組ですが、
放送ののち、全30話を収録したCD教材集としてシナリオとともに
人権教育・人権研修時に貸し出し・提供もされている、
聞く人の心に響く番組です。

この度、本学で平成27年度から導入した制度のうち、、
性同一性障害の学生が「心の性 」に沿った通称名を使える制度を中心に、
「様々な個性に寄り添う大学」としての取り組みを紹介した、
『体の性 、心の性 、名前の性 』というタイトルの番組が放送されることとなりました。

今回のシナリオ作成にあたっては、
文学部の社会福祉分野において、
児童福祉・ジェンダー問題等を研究している河嶋静代教授や、
通称名使用制度の導入に連携して取り組んだ学生サポート委員会・学生相談室が、
取材協力させていただきました


「明日への伝言板」の番組自体については、10月17日(月)からの放送となりますが、
『体の性 、心の性 、名前の性 』 放送日は、

 11月15日(火)18時54分から    crossfm

 11月22日(火)16時25分から   RKBラジオ

 12月20日(火)18時40分から   KBCラジオ

 ※2月5日(日)15時48分から crossfm で再放送されます。


また、
「明日への伝言板」 のナレーションを担当されている、
crossfmナビゲーターとして活躍中の鶴田 弥生さんは、
本学大学院マネジメント研究科(K2BS)の卒業生でもあります。


お時間のある方はぜひお聞きください!


北九州市人権推進センター「明日への伝言板」については、こちら(外部リンク)



<登録日>
2016年10月17日

月別アーカイブ