広報スタッフ日記
 国際環境工学部「ひびきの通信」はこちら

ひびきのキャンパスの国際交流 ~ 授業のオフシーズンは、学外活動のハイシーズン ~ 【広報係長日記】


日本と同様、海外の大学でも夏休みなどの長期休暇期間は、研究活動や国際交流活動のハイシーズンです。



7月20日には、中国の浙江大学城市学院から、

建築を勉強している学生19人が国外研修旅行でひびきのキャンパスを訪れました。

浙江大学城市学院は、国際環境工学部建築デザイン学科と学術交流協定を締結しており、

これまでも国際ワークショップの参加など、

学生の短期派遣や受入れでも交流が盛んな大学です。


当日は、本学の概要や学部・学科での活動について本学教員から講義を受けた後、

北九州学術研究都市全体の電気やガスなどのエネルギーを管理している環境エネルギーセンターなど、

「エコキャンパス」の視察をし、カフェテリアで昼食をとりました。


  




また8月4日には、本学と大学間学術交流協定を結んでいるタイのタマサート大学から

学生9人の来訪がありました。


国際環境工学部の学部長への表敬の後、

タマサート大学出身のタイ人の大学院生から、本学の紹介を行いました。

キャンパス見学では、建築デザイン学科のアトリエで、

本学の学部生・大学院生の製作物や、

過去の国際ワークショップでの発表パネルに特に関心を持ったようです。


          


   


午後には、TOTOミュージアムや環境ミュージアムなど市内の環境関連施設の視察を行いました。



海外からの大学生に本学の魅力を伝えていくことで、

その学生が未来の大学院生として国際環境工学研究科へ入学してくることを心待ちにしたいと思います!




<登録日>
2016年08月12日

しごとZINEプロジェクトキックオフ!【広報係長日記】

30()31()日間、

JR小倉駅ビルのアミュプラザ8階にある「まなびとJOBステーション」にて、

地域の企業・団体の魅力発信マガジンを制作する

学生プロジェクト「しごとZINEプロジェクト」の

キックオフミーティングを行いました。


  



このプロジェクトは、

「地()の拠点大学による地方創生推進事業(COC)」の一環として行う取り組みで、

学生は組でチームを組み、取材依頼から広報までを担当します。


キックオフミーティングには、

北九州市立大学を含む大学から集まった33名の学生と、

地域で働く社会人サポーター11名が、まなびとJOBステーションに集合!



     



これから始まる取材依頼・取材撮影に向けて、

社会人マナーや傾聴スキルについての研修や

社会人サポーターの方を相手役にした取材ロールプレイングを行いました。

 

学生たちは11月のマガジン発行、12月の活動報告会に向けて、

これからか月間活動を進めていきます。

 


どんなものが出来上がるのか、今から楽しみです!


 



<登録日>
2016年08月02日

子どもの科学教室『公開講座「生命と宇宙をめぐる物語」』第一回が開催されました!【広報係長日記】

本学創立70周年記念として、夏休み期間中に子どもの科学教室『公開講座「生命と宇宙をめぐる物語」』 を開催しています。


第一回目は、7月30日(土)に

本学基盤教育センターの日高京子教授による「生命の設計図とは〜自分のDNA をとりだそう」をテーマとして、

開催しました。

市内の小学生およびその保護者約40人が参加し、

実際に自分のDNAを取り出す実験に大人も子どももチャレンジ!!


               


試験管の中に白い糸のようなDNAを見つけて、

あちらこちらで歓声が上がっていました。

取り出したDNAは、ペンダントにして持って帰ることも出来ました。


    


その他にも、グループに分かれて「DNA」に関するクイズを競うなど、大いに盛り上がりました。


全部で3回開催するこの講座については、

後日またレポートする予定です。



<登録日>
2016年08月01日

オープンキャンパス2016、開催しました!【広報係長日記】

7月17日(日)、18日(月・祝)の2日間、

本学の北方キャンパス、ひびきのキャンパスにてオープンキャンパスを開催しました。

両日とも晴天に恵まれ、
多くの皆さまにご来場いただき
本当にありがとうございました。


      


過去最多の参加者数となった今年のオープンキャンパスでは、
今年創立70周年を迎え、
次の30年先(創立100周年)の未来へ向かって前進すべく、
学生・教職員が一丸となって本学の取り組みや
学生達の生き生きとした姿をお伝えできるよう
準備を進めてまいりました。


        


当日は両キャンパスとも、
各教室の定員をはるかに超える多くの皆さまにお越しいただき、
なかには立ち見もしくは教室に入れなかったり、
ご用意した資料が足りなくなってしまったなど、
大変ご迷惑をおかけしました。
来年に向けてスケジュールや教室配分の工夫などの
改善を行っていきたいと思います。


ひびきのキャンパスでの当日の様子は、こちら


また、
オープンキャンパスプロジェクトとして全ての企画・運営を担う学生たちを中心に、
保護者説明等の企画立案・司会進行から
学生企画として行ったパネルディスカッション・サークル体験など、
あらゆる場面で自主的に考え、
積極的に行動している姿に対し、
アンケートなどで多くの皆さまからお褒めの言葉をいただきました。


  


このような機会を通じて、
本学の魅力・学生達の頑張っている姿を、
少しでも多くの皆さまに知っていただければ幸いです。



【お知らせ】

北方キャンパスでの開催はこの7月のみとなりますが、
国際環境工学部のあるひびきのキャンパスでは、
11月13日(日)にも「ひびきのオープンキャンパスin響嵐祭」として、
オープンキャンパスを行います。
詳細が決まりましたら、HP等でお知らせします。


また、
8月20日(土)には、大学を飛び出して、
福岡市内の高校の教室をお借りして、
出張オープンキャンパスを行います。
こちらは資料準備の関係上、事前エントリーをお願いしています。


詳しくは、こちら


7月のオープンキャンパスを逃してしまった方は、
ぜひこちらもご検討ください。



<登録日>
2016年07月27日

北九州工業高等専門学校と「教育研究に関する協定」を締結しました!【広報係長日記】

本学国際環境工学部及び大学院国際環境工学研究科と北九州工業高等専門学校は、


これまでにも定期的に学生による合同研究発表会を行うなど、

教育・研究に関する連携を行ってきましたが、

この度、「創造的・実践的技術者の育成」の促進を目指し、

さらなる高度専門人材の育成に寄与することを目的として、

平成28(2016)年7月21日(木) に北九州市役所において

「教育研究に関する協定」を締結しました。



      



本学からは、学部・研究科長の他3名の教授らが出席し、

北九州工業高等専門学校からは校長の他3名教授らが出席されました。

両代表の挨拶、協定内容の説明ののち、

協定の締結が行われ、学部・研究科長と校長の固い握手が交わされました。


この「高専大学連携」により、

今後は双方の教員による学生への研究指導や単位互換が可能となり、

「創造的・実践的技術者の育成」がさらに促進されることが期待されます。

<登録日>
2016年07月27日

福岡県立戸畑高校にて「主権者教育」を実施しました!【広報係長日記】

629日(水)に、法学部政策科学科の森裕亮准教授とゼミ生のみなさん

福岡県立戸畑高校にて18歳選挙権導入に伴う主権者教育を実施しました。

 

森准教授の講演後、3名の学生が立候補者となって演説を行い、

戸畑高校代表生徒のみなさん90名による模擬投票を実施しました。



       

                      (投票の様子)

 

法学部は、高等学校における18歳選挙権導入に伴う主権者教育にも協力しています。

 

選挙における投票の意義、主権者としての行動を考えるきっかけとなるだけでなく、

高校生のみなさんには社会における「法律」と「政策」の役割を知る良い機会になればと思います。




<登録日>
2016年07月07日

「ふくおか経済」7月号の表紙は近藤学長です!【広報係長日記】

月刊経済情報誌「ふくおか経済」7月号の「表紙の人」は本学 近藤学長です。

北九州市立大学創立70周年事業を中心に、

「『北九州・下関まなびとぴあ』地(知)の拠点大学による地方創生推進(COC+)事業)」や

地域創生教育などの大学の取り組みを紹介しています。


学長自身の生い立ちから研究者としての道のりについても語っています。



機会がありましたら、ぜひご覧ください。


詳細は、こちら(外部リンク)



        

<登録日>
2016年07月01日

地域戦略研究所の宮下量久准教授が『「平成の大合併」の政治経済学』を刊行しました!【広報係長日記】

630日、地域戦略研究所の宮下量久准教授が約10年に及ぶ研究成果を書籍として刊行しました。

「平成の大合併」では市町村数が半減したものの、

合併後の自治体では費用効率化を十分実現できていないそうです。


このため本書では「なぜ自治体は合併したのか」「合併協議はどのように進んだのか」

といった疑問が検証されています。


表紙には関門橋が描かれています。

合併を踏まえた新しい自治体間連携を象徴したものだそうです。



詳細は、こちら(外部リンク)


  

<登録日>
2016年06月30日

第5期北九大魅力発信プロジェクト任命式を開催しました!【広報係長日記】

平成24年度よりスタートした、在学生が本学のPR等を行う「北九大魅力発信プロジェクト」が

今年第5期を迎えました。

先日、学長室で行われた任命式の様子です。

        


今年も北方キャンパスからは20名、
ひびきのキャンパスからは48名のPR大使が誕生しています。

任命式には、
このうち北方キャンパスの13名が参加し、
学長から辞令書を受け取ると同時に、
今年の代表である外国語学部3年 木下雄裕さんより
決意表明をいただきました。


この魅力発信プロジェクトでは、
学生目線からみた北九大の魅力を多くの方々に伝えるべく、
学校行事で本学を訪問した高校生のみなさんに、
学生生活やゼミでの活動などのプレゼンテーションや
キャンパスツアーを実施したり、
各地で行うガイダンス(大学説明会)に同行し、
受験したきっかけや勉強方法、
学生生活などの個別相談を行っています。

また、先日行った山崎製パンさんとのコラボ企画「キャンパスランチパック」など
企業との商品開発に参画したり、
新図書館紹介動画や大学案内の撮影にも協力しています。


忙しい授業の合間にも、
どうやったら北九大の魅力が伝わるかを真剣に考えて、
積極的に行動してくれる
非常に頼もしいメンバーばかりです。
 

    
      当日はJ-COMの方が取材に来てくださいました



今年もいろんな活動がすでに始まっており、
大学訪問などでお目にかかった高校生のみなさんもいるかと思いますが、
7月17日(日)・18日(月・祝)に行うオープンキャンパスでも、
他のオープンキャンパスプロジェクトメンバーとともに
一生懸命いろんな企画やおもてなしを考えていますので、
ぜひお誘い合わせのうえ、お越しいただければと思います。

お待ちしております!


    




<登録日>
2016年06月24日

熊本地震に伴うボランティア派遣を実施しています【広報係長日記】

地域共生教育センター(421Lab.)では、

熊本市社会福祉協議会からの要請を受け、

学生ボランティアを派遣しています。



第一次派遣で現地へ駆けつけた、

地域創生学群3年の米村捺月さんよりレポートが届きました。


--------------------------------------------------------------

【第一次派遣】

5月3日〜5日にかけ、学生15名、教職員4名で

災害ボランティアセンター(以下:センター)において活動しました。

ボランティアの力を必要としている被災者の方々と

全国から集まるボランティア活動希望者とをマッチングさせるのがセンターの役割であり、

今回はその運営スタッフ補助として従事してきました。


期間中、毎日、全国から1,200名を超えるボランティア希望の方々がセンターに集まり、

被災者宅の片付けや避難所の運営、瓦礫除去などの活動に従事されていました。


センターの役割は一見すると目立たない裏方の役割のように感じますが、

ここでの私たちの活動が復旧・復興の手助けに繋がっていることを実感することができました。


ボランティア活動を終えてセンターに戻ってこられた方から

「お疲れ様。運営ありがとう!」と声をかけていただき本当に嬉しかったです。



       


--------------------------------------------------------------

現在は【第二次派遣】として、5月28日から毎週(土)(日)の日程で、

10名から20名の学生・教職員が、同様のボランティア活動を実施しています。


現地の状況やボランティアニーズなどの変化を鑑みながら、

当面は、6月26日までの間、ボランティア派遣を継続していきます。


       



<登録日>
2016年06月14日

月別アーカイブ