広報スタッフ日記
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「北九州ゆめみらいワーク」に参加してきました!【広報係長日記】


8月26日(金)・27日(土)に西日本総合展示場新館で行われた、

「北九州ゆめみらいワーク」に、

出展者として参加してきました。


今年で2回目を迎えるこのイベントは、

北九州市が主催し、中学生・高校生・大学生・保護者等を対象にしたもので、

北九州地域を中心に企業・大学・短大、専門学校などが一堂に集まり、

地元企業の魅力や仕事と学びのつながりを理解しつつ、

これからの進路選択について、

学びながら考える機会を提供することを目的としています。



今年は、北方キャンパス(文系)から、

「通訳訓練と英語学習」をテーマに外国語学部英米学科の伊藤健一教授に、

ひびきのキャンパス(理系)からは、

「工学で環境と社会を変える〜エネルギー・科学編〜」をテーマに

国際環境工学部エネルギー循環化学科の今井裕之准教授に、

ブース参加していただきました。



予め設定された10のキーワードのうち、

「まちづくり」ブースに参加した文系ブースでは、

国際会議やオリンピックなどの国内外のあらゆる場面で活躍する『通訳』に焦点を当て、

基礎的知識のお話から簡単な実践練習まで体験できるミニ講義を行い、

本学でも実践している「対話型の少人数授業」形式で

高校生の皆さんに体験してもらいました。


通訳に興味のある方はもちろん、英語はちょっと苦手という方まで、

熱心に耳を傾けていました。


   



また、「エコ・エネルギー」ブースに参加した理系ブースでは、

私達の身近なジュースを使って、

目で見て分かる化学反応の実験を実施しました。


参加した高校生は、一瞬で色が変化したり元の色に戻ったりする化学反応に驚いていました。

実験の後は、なぜ色が変化するのか化学式を使って、

先生や大学院生が説明を行いました。


    



このほか「地(知)の拠点大学による地方創生推進(COC+)事業」に採択された

「北九州・下関まなびとぴあ」ブースに、

事務局を代表して本学職員が参加し、

まなびとぴあ関連のパネル展示や、

北九州・下関市の「好きなもの」を来場者に自由に書いてもらうという体験コーナーを展開しました。



         



北九州市内の高校をはじめ、遠く熊本からもバスで来場していた高校生のみなさんには、

一人でも多く今回の体験から本学の学問分野に興味を持ってもらい、

本学への進学を目指していただけるといいなと思った2日間でした。



<登録日>
2016年09月01日

中国出身の画家 趙 無眠(ちょう ぶみん)氏より、絵画の寄贈を受けました【広報係長日記】

8月26日(金)、

中国青島出身の新鋭画家である趙 無眠 (ちょう ぶみん)氏より、

本学の70周年を記念して作成していただいた、

水墨画2点を寄贈していただきました。



当日は、趙氏のほか、

本学からは柳井副学長、文学部 鄧 紅教授と鄧ゼミ所属の大学院生も同席し、

歓談に花が咲いていました。



    



2点の水墨画については、

「陰と陽で対にして飾ってほしい」

「見る方によって、どのように感じていただいても構わない」  

といった趙氏のご希望を受け、

今後学内の最適な場所に掲示させていただくこととなります。



すばらしい作品を寄贈していただき、ありがとうございました。

<登録日>
2016年08月31日

出張オープンキャンパスin福岡市を開催しました!【広報係長日記】


820日(土)に、本学のキャンパスを飛び出して、

福岡市にある福岡県立香住丘高校の校舎をお借りして、

出張オープンキャンパスを開催しました。



      



今年初めての取り組みとなったこの出張オープンキャンパスでは、

各学部の模擬授業や学部別相談会の実施と、

入試・就職に関する相談コーナーのほか、

大学全体の概要やグローバル人材育成の取り組みを紹介する大学説明会、

7月のオープンキャンパス時に、同プロジェクトで活躍した学生を中心とした

パネルディスカッションやサークル紹介など、

本学を離れて行う分、

できるだけ北方・ひびきの両キャンパスの雰囲気を

感じていただけるような取り組みを行いました。



    



    



当日は、福岡市内の高校生のみなさまを中心に、

九州各県や関西方面からもお越しいただいたほか、

保護者のみなさまにもご来場いただき、

まことにありがとうございました。



また、今後は、

11月に行われるひびきのキャンパスでの響嵐祭にあわせて、

11月13日(日)に国際環境工学部が「ひびきのオープンキャンパスin響嵐祭」を開催します。


そのほかにも、本学主催のガイダンス(個別相談会)として9月25日(日)に鹿児島市、

10月10日(月・祝)に大分市で開催しますので、

本学の学びの内容や入試・留学に関すること、

学生生活の気になる点などをこの機会にご相談いただければ幸いです。


今後の予定については、こちら




ひとりでも多くの方に、本学の魅力をお伝えできればと思いますので、ぜひご参加ください!

<登録日>
2016年08月30日

小学生対象のプログラミング教室が行われました!【広報係長日記】


8月23日(火)、本学基盤教育センター(地域創生学群担当)の佐藤貴之教授と


地域創生学群学生により、


夏休みの小学生を対象にした公開講座が開かれました。




最初に、プログラミングに関する基礎的な説明を受けた後、


室内の多目的ホールに移動し、コンピューターではなく、


実際に体を使ってプログラムを組むという体験を行いました。


床に描かれたマス目のなかに、スタートとゴールを線で結んだコースを設定し、

いくつかあるコマンド(指示)の中から、

どれを使えば決められたコースどおりに進むことができるかというゲームで、

レベルが上がることに、マス目が大きくなったりコマンドが増えたりして難しくなるというものでしたが、

佐藤教授のゼミ生のサポートのもと、子ども達はどんどんクリアしていき、

楽しみながらプログラミングの仕組みを学んでいました。



     




     



小さいうちからこのような体験に触れることで、

基本的な仕組みを理解してもらい、

プログラミングやシステム設計といった

情報技術への興味を持っていただけるような機会を

今後とも提供していけたらと思います。



<登録日>
2016年08月24日

子どもの科学教室『公開講座「生命と宇宙をめぐる物語」』の続編です!【広報係長日記】

7月30日(土)の第一回目に引き続き、

本学基盤教育センターの中尾泰士教授による第二回目が8月6日(土)、

第三回目が8月20日(土)に開催され、全三回すべてが終了しました。



第二回目は、「宇宙をさぐる眼〜天体カードで楽しく学ぼう」をテーマに開催されました。


まずは、虹が出来る仕組みなど光についての話を聞いた後、

人工的な虹を見るためにお菓子の空き箱を利用した「チップスター分光器」を作りました。


蛍光灯の光、自然の光、LEDの光など、

それぞれ見え方の違う虹を楽しむことが出来ました。

また、星や天体のミニ講座、天体画像カードを使ったビンゴゲームをしました。




    





第三回目のテーマは、「生命をはぐくむ天体〜E.T.はいるの?」でした。


はじめに、「遠くの惑星を見つける方法」や

「太陽とその惑星」「バイオスフィア(生命圏)」などについてのお話を聞きました。


そして、太陽、動物や植物、酸素や二酸化炭素などの要素を紙に書いたものを、

竹ひごにたこ糸で結びつけて「バイオソフィア・モビール」を作りました。

それぞれの紙に色を塗ったり、絵を書き加えたりして、

自分たちのオリジナリティを出しました。


重心をさがしバランスをとるのがとても難しかったようですが、


みんな保護者の方と力を合わせ頑張って工夫しました。



夏休みの工作になるかな〜。


    

<登録日>
2016年08月22日

TGC KITAKYUSHU 2016 by TOKYO GIRLS COLLECTIONに参加します!【広報係長日記】


昨年度、ついに北九州でも初開催となった、

TGC地方創生プロジェクト」が

TGC KITAKYUSHU 2016 by TOKYO GIRLS COLLECTION』(以下、TGC北九州2016

となって今年もやってきます!


しかも、今年は新たな取組みとして、

TGC北九州2016を活用した就業体験企画のもと、

本学地域共生教育センター(通称:421Lab.)に所属する学生が、

一部のステージをプロデュースさせていただくこととなりました!

 


今回参加する学生たちは、

「ファッションを通じて地域を元気にする」活動を行うファッションプロジェクト「mArs」のメンバー13人です。

この企画は、TGC北九州2016を通じて

地域活動を応援したいという熱い思いをもった企業の方々のサポートを受け、

ヶ月半にわたり、マーケティング・プロモーション領域の実務を体験するという、

非常に貴重な経験を積めるチャンスです。


毎回、東京ガールズコレクションや

TGCの数々のステージをプロデュースされている奥田真希さんを講師として迎え、

10回にわたり、トップスタイリストやTGC総合演出家の方々に特別講師としてお越し頂き、

講義・ディスカッション・フィールドワークを通じて、

最終的に10分程度のステージを実施することになります。

 


812日には、

この「ワイエスフード株式会社寄付セミナー 

TGC KITAKYUSHU 2016 by TOKYO GIRLS COLLECTION

 ステージプロデュースプロジェクト」の

回目のキックオフゼミが開催されました。



      



今回の特別講師は、

ファッション誌「ViVi」の専属モデルや東京ガールズコレクションをはじめとした

数々のファッションショーで活躍されているモデルの宮城舞さんを迎え、

モデルになったきっかけやTGCや各ショーでの経験、

華やかなステージの裏の苦労話をはじめ、

「出る側」から「見せる側」として

人気ブランドのショーのプロデュースを手がけた際の難しさなどをお話いただきました。



      



また、講師の奥田さんからは、

東京ガールズコレクションを立ち上げた狙い・TGCの目指すものといった背景から、

単なるファッションショーとしてではなく、

1日を通じて楽しめる総合ファッションイベントとするためには、

企業協力(協賛)が欠かせないとするレバレッジシステムの収支構造など、

実務的な講義を行っていただき、

改めてこのTGC北九州2016が非常に大きなイベントであるという認識を持つこととなりました。



学生たちも、最初は少し緊張気味でしたが、

講義が進むに連れ、普段自分達が企画するイベントよりも

はるかに大きなプロジェクトへ参加できることへの期待感と責任感がひしひしと感じられ、

積極的に打ち合わせする姿が非常に頼もしく感じられました。


 

2016109日(日)の本番に向けて、

これから学生達の少し遅めの夏が始まります。



「北九州でしかできないこと」、「北九州だからできること」をぜひ形にして、

TGC北九州2016で飛躍してくれることを願います。



TGC KITAKYUSHU 2016 by TOKYO GIRLS COLLECTIONについては、こちら (外部リンク)



<登録日>
2016年08月19日

ひびきのキャンパスの国際交流 ~ 授業のオフシーズンは、学外活動のハイシーズン ~ 【広報係長日記】


日本と同様、海外の大学でも夏休みなどの長期休暇期間は、研究活動や国際交流活動のハイシーズンです。



7月20日には、中国の浙江大学城市学院から、

建築を勉強している学生19人が国外研修旅行でひびきのキャンパスを訪れました。

浙江大学城市学院は、国際環境工学部建築デザイン学科と学術交流協定を締結しており、

これまでも国際ワークショップの参加など、

学生の短期派遣や受入れでも交流が盛んな大学です。


当日は、本学の概要や学部・学科での活動について本学教員から講義を受けた後、

北九州学術研究都市全体の電気やガスなどのエネルギーを管理している環境エネルギーセンターなど、

「エコキャンパス」の視察をし、カフェテリアで昼食をとりました。


  




また8月4日には、本学と大学間学術交流協定を結んでいるタイのタマサート大学から

学生9人の来訪がありました。


国際環境工学部の学部長への表敬の後、

タマサート大学出身のタイ人の大学院生から、本学の紹介を行いました。

キャンパス見学では、建築デザイン学科のアトリエで、

本学の学部生・大学院生の製作物や、

過去の国際ワークショップでの発表パネルに特に関心を持ったようです。


          


   


午後には、TOTOミュージアムや環境ミュージアムなど市内の環境関連施設の視察を行いました。



海外からの大学生に本学の魅力を伝えていくことで、

その学生が未来の大学院生として国際環境工学研究科へ入学してくることを心待ちにしたいと思います!




<登録日>
2016年08月12日

しごとZINEプロジェクトキックオフ!【広報係長日記】

30()31()日間、

JR小倉駅ビルのアミュプラザ8階にある「まなびとJOBステーション」にて、

地域の企業・団体の魅力発信マガジンを制作する

学生プロジェクト「しごとZINEプロジェクト」の

キックオフミーティングを行いました。


  



このプロジェクトは、

「地()の拠点大学による地方創生推進事業(COC)」の一環として行う取り組みで、

学生は組でチームを組み、取材依頼から広報までを担当します。


キックオフミーティングには、

北九州市立大学を含む大学から集まった33名の学生と、

地域で働く社会人サポーター11名が、まなびとJOBステーションに集合!



     



これから始まる取材依頼・取材撮影に向けて、

社会人マナーや傾聴スキルについての研修や

社会人サポーターの方を相手役にした取材ロールプレイングを行いました。

 

学生たちは11月のマガジン発行、12月の活動報告会に向けて、

これからか月間活動を進めていきます。

 


どんなものが出来上がるのか、今から楽しみです!


 



<登録日>
2016年08月02日

子どもの科学教室『公開講座「生命と宇宙をめぐる物語」』第一回が開催されました!【広報係長日記】

本学創立70周年記念として、夏休み期間中に子どもの科学教室『公開講座「生命と宇宙をめぐる物語」』 を開催しています。


第一回目は、7月30日(土)に

本学基盤教育センターの日高京子教授による「生命の設計図とは〜自分のDNA をとりだそう」をテーマとして、

開催しました。

市内の小学生およびその保護者約40人が参加し、

実際に自分のDNAを取り出す実験に大人も子どももチャレンジ!!


               


試験管の中に白い糸のようなDNAを見つけて、

あちらこちらで歓声が上がっていました。

取り出したDNAは、ペンダントにして持って帰ることも出来ました。


    


その他にも、グループに分かれて「DNA」に関するクイズを競うなど、大いに盛り上がりました。


全部で3回開催するこの講座については、

後日またレポートする予定です。



<登録日>
2016年08月01日

オープンキャンパス2016、開催しました!【広報係長日記】

7月17日(日)、18日(月・祝)の2日間、

本学の北方キャンパス、ひびきのキャンパスにてオープンキャンパスを開催しました。

両日とも晴天に恵まれ、
多くの皆さまにご来場いただき
本当にありがとうございました。


      


過去最多の参加者数となった今年のオープンキャンパスでは、
今年創立70周年を迎え、
次の30年先(創立100周年)の未来へ向かって前進すべく、
学生・教職員が一丸となって本学の取り組みや
学生達の生き生きとした姿をお伝えできるよう
準備を進めてまいりました。


        


当日は両キャンパスとも、
各教室の定員をはるかに超える多くの皆さまにお越しいただき、
なかには立ち見もしくは教室に入れなかったり、
ご用意した資料が足りなくなってしまったなど、
大変ご迷惑をおかけしました。
来年に向けてスケジュールや教室配分の工夫などの
改善を行っていきたいと思います。


ひびきのキャンパスでの当日の様子は、こちら


また、
オープンキャンパスプロジェクトとして全ての企画・運営を担う学生たちを中心に、
保護者説明等の企画立案・司会進行から
学生企画として行ったパネルディスカッション・サークル体験など、
あらゆる場面で自主的に考え、
積極的に行動している姿に対し、
アンケートなどで多くの皆さまからお褒めの言葉をいただきました。


  


このような機会を通じて、
本学の魅力・学生達の頑張っている姿を、
少しでも多くの皆さまに知っていただければ幸いです。



【お知らせ】

北方キャンパスでの開催はこの7月のみとなりますが、
国際環境工学部のあるひびきのキャンパスでは、
11月13日(日)にも「ひびきのオープンキャンパスin響嵐祭」として、
オープンキャンパスを行います。
詳細が決まりましたら、HP等でお知らせします。


また、
8月20日(土)には、大学を飛び出して、
福岡市内の高校の教室をお借りして、
出張オープンキャンパスを行います。
こちらは資料準備の関係上、事前エントリーをお願いしています。


詳しくは、こちら


7月のオープンキャンパスを逃してしまった方は、
ぜひこちらもご検討ください。



<登録日>
2016年07月27日

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