広報スタッフ日記
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カーディフ大学の百濟正和(くだらまさかず)先生が来学されました【広報係長日記】

本学は、1992年にイギリス・ウェールズ大学カーディフ校(現 カーディフ大学)と

交換留学に関する協定を締結してから、

今年(2017年)で25周年を迎えます。


今回来学された百濟先生は、

カーディフ大学School of Modern Languagesに所属されており、

カーディフ大学から本学へ派遣される留学生の授業等を担当したり、

本学からカーディフ大学への語学研修プログラムのコーディネーターを担当されています。


毎年1月に本学に来学され、

カーディフ大学からの交換留学生との面談や本学教職員との事務協議等を行っていただいており、

今回、近藤学長や松尾・漆原両副学長らとともにお迎えして、

留学生達の様子などお聞かせいただきました。


また、百濟先生 からは、

「カーディフ大学から派遣した交換留学生たちは、北九州市立大学での留学生活の後、

日本語能力がめざましく向上しており、喜ばしく思っている。

今後も良好な関係を維持、発展させていきたい。」とうれしいお言葉を頂きました。


         



なお、現在カーディフ大学に派遣されている学生達の留学レポートについては、こちらをご覧ください。





<登録日>
2017年01月11日

平成28年度北九州市立大学グローバル人材育成奨励奨学金「優秀者奨学金」の表彰式が行われました【広報係長日記】


北九州市立大学グローバル人材育成推進事業「Kitakyushu Global Pioneers」の履修者で

大変優秀な成績を修めた学生9名が、

英語によるプレゼンテーション審査にのぞみ、

1名が「最優秀者奨学金」を受賞、6名が「優秀者奨学金」を受賞しました。

英語によるプレゼンテーションは、留学や海外インターンシップ等の海外経験を活かし、

みなさん非常にレベルの高い内容で審査員の先生方も驚きの様子でした。


授賞式は、12月26日(月)に学長室で行われました。

最優秀者奨学金受賞者には奨学金53万円、

優秀者奨学金受賞者には奨学金13万円が授与され、

これからのますますの活躍を期待し、学長から激励の言葉が贈られました。


     



 【受賞者】

 1 最優秀者奨学金 

   外国語学部国際関係学科4年 中原 亮

 2 優秀者奨学金

   外国語学部英米学科4年   川上 慶大

   外国語学部英米学科4年   木本 康二郎

   外国語学部英米学科4年   赤司 千捺
   
   外国語学部英米学科4年   米澤 優
  
   外国語学部国際関係学科4年 安谷屋 夏美
  
   外国語学部国際関係学科4年 田上 弥幸 

<登録日>
2016年12月28日

小倉昭和館にて、「しごとZINEプロジェクト」活動報告会を開催しました!【広報係長日記】


12月23日(金・祝)、本学の学生も参加した
「しごとZINEプロジェクト」の活動報告会が
小倉北区にある小倉昭和館2号館にて開催されました。


  


「しごとZINEプロジェクト」は、
北九州・下関地域の企業の魅力発信マガジン『しごとZINE』を、
学生自ら制作し、発行する複数大学合同のプロジェクトです。

開会式では、
本学地域戦略研究所所属 COC+コーディネーターの田中ひろみより、
しごとZINEプロジェクトの背景として、
COC+事業「北九州・下関まなびとぴあ」の概要についてお話しました。


    


その後、プロジェクトを代表して2名の学生から、
しごとZINEプロジェクトとはどのようなプロジェクトなのかを紹介。

3人1組で1社・団体を担当する「インタビュー記事の制作活動」をメインに、
「表紙・巻頭巻末特集の企画・制作」、
学校・店舗への設置依頼やメディアリリースといった「販促広報活動」まで、
ほぼ全ての工程を学生で担当したそうです。


    


次に、取材を行なった全11チームが、
「しごとZINEプロジェクトを通して学び、成長したこと」をテーマに発表。
成長度、取材先企業への理解度、表現の3点で審査も行われました。


    


講評の際、審査員の方から
「どのチームも素晴らしかったので、点数の差をつけたくなかった」
というコメントを頂くほどハイレベルな発表の中、
下関海陸運送株式会社様を取材した、
本学 文学部比較文化学科3年の伊東真澄さんと
経済学部経営情報学科3年の森田圭南さんが
最優秀チームに輝きました。


  


5か月間の活動は終了しましたが、
学生たちが制作した『しごとZINE』は、
JR小倉駅アミュプラザ西館8階 まなびとJOBステーションにて配布しているほか、
北九州・下関まなびとぴあの参加校、
北九州・下関市内のコンビニや飲食店にも設置されているとのこと。

ぜひ、手にとってご覧ください!


※「しごとZINEプロジェクト」に関する過去の記事はこちらをご覧ください。


※「しごとZINEプロジェクト」は、
文部科学省補助事業「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の一環として
実施されたプログラムの1つです。

<登録日>
2016年12月28日

2016年 北九州市立大学10大ニュース 【広報係長日記】

2016年1月から12月までの記憶に残る出来事について、
教職員および学生へアンケート調査を行い、
北九州市立大学10大ニュースとしてまとめました。

詳細は、こちらをクリック↓

      
     

なお、調査項目については、
本学から報道発表を行った案件や新聞等に掲載された事柄、
本学で開催した行事・サークル情報などを中心に50項目をピックアップし、
その中から5項目を選んで回答があったものを集計しました。


また、調査対象・回答者は、
主に教員(学長・副学長・学長補佐・学部長など)と事務局職員、
本学のPR大使として北方・ひびきの両キャンパスで活動している「魅力発信プロジェクト」の学生の
合計 100名です。

新聞・ニュース等で取り上げられた項目もあり、
皆さまのご記憶に残っているものもあるのではないでしょうか。

来年も、本学での取り組みなどどんどん発信していきます!


<登録日>
2016年12月27日

本学OBの日本環境設計株式会社会長 岩元 美智彦さんが、日経ビジネス12月19日号「次世代を創る100人」に掲載されました!【広報係長日記】

日経BP社発行の「日経ビジネス」12月19日号『次世代を創る100人』


トップバッターに掲載されているのは、

本学商学部(現:経済学部)OBである

日本環境設計株式会社会長 岩元 美智彦さんです!


岩元さんが大学生時代の、

1985年に公開された映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の中で、

ごみを燃料にして走るタイムマシン「デロリアン」のシーンを見て、

いつかそれを実現させようと立ち上げた「FUKU-FUKU×BTTF GO!デロリアン走行プロジェクト」


企業の枠を超えた協力体制のもと、

自身の会社で持つ高度なリサイクル技術と、

このプロジェクトに賛同した方々からの使用済み衣料品によりバイオ燃料を作り出し、

映画で主人公が未来へ到着する「2015年10月21日」その日に、

実際に「デロリアン」を走らせてしまうという、夢を夢で終わらせないチャレンジが取り上げられています。


なお、岩元さんは、11月に本学で開催された大学祭「青嵐祭」にも

「デロリアン」を快くお貸し出しして下さったり、

11月4日に行われた本学創立70周年記念式典・祝賀会にもご多忙のなかご参加いただき、

笑顔が印象的で非常に気さくな方でした。


        


「FUKU-FUKU×BTTF GO!デロリアン走行プロジェクト」については、こちら(外部リンク)


「日経ビジネス」12月19日号『次世代を創る100人』については、こちら(外部リンク)


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2016年12月26日

NHKドキュメンタリー番組「北九州×クロス」、TGC北九州2016(東京ガールズコレクション)特集が再放送されます!【広報係長日記】


10月9日(日)、小倉北区の西日本総合展示場にて開催された

『TGC KITAKYUSHU 2016 by TOKYO GIRLS COLLECTION』のなかで、

本学の学生がステージプロデュースを行った「KITAKYUSHU DREAM COLLECTION STAGE」


北九州市役所の担当部署から企画のお話をいただき、

出場するキッズモデルのオーディション参加者募集作業や当日までのサポートの様子など、

学生達がTGCスーパーバイザーの奥田様をはじめ、

いろんな方々からご指導いただきながら、

10分間のステージを作り上げるために、

約2ヶ月間奮闘した様子が記録されています。


初回と再放送は、北九州・筑豊エリアのみでしたが、

このたび放送エリアを拡大して、

九州・沖縄エリア(熊本地域を除く)で放送していただけることになりました。

お時間のある方は、ぜひこの機会にご覧ください!


放送日:平成29年1月7日(土)10:55-11:23


番組名:「北九州×クロス 『“10分間”にかける 〜密着 大学生たちのTGC〜』」


放送エリア:NHK総合 九州・沖縄エリア
        ※熊本地域除く(別途特別番組放送のため)




番組概要は、こちら(外部リンク)

<登録日>
2016年12月22日

地域共生教育センターより、熊本地震復興支援での活動報告が届きました【広報係長日記】


地域共生教育センター(通称:421Lab.)では、

今年4月より、「災害時緊急支援チーム」を発足させ、

各学部より事前登録を行った学生達が、災害時のボランティア活動に取り組んでいます。

4月に発生した熊本地震でも、

6月末まで行われた同センターのボランティア派遣に、交代で参加してきました。


このたび12月11日(日)に、

30名の学生達が地域共生教育センター長の眞鍋先生、特任教員の村江先生とともに

熊本県美里町筒川地区や、益城町木山地区へ赴き、

住民の方々からの被災状況の聞き取りおよび現地視察を行ってきました。


     


特に美里町筒川地区では、4月の地震後に起きた、

6月の豪雨災害でも甚大な被害を受けており、

この活動を通じて、学生達は改めて災害の大きさを実感するとともに、

自分達にできることは何かを考えさせられる貴重な体験となりました。


活動報告については、こちらからご覧ください。


<登録日>
2016年12月19日

大學堂発「和蜂蜜」、クリスマス限定スペシャルパッケージは本日から発売です!【広報係長日記】

先週の日曜日に1日がかりで、

本学で8名の学生たちがハチミツを追加瓶詰めしました。

すべて九州の奥山で秋にとれたばかりの、天然ハチミツです。

12月1日から販売を開始し、去年はあっというまになくなってしまいましたが、

今年はたくさんご用意しています。


     


さらに新しく学生たちのアイデアで、

今週からクリスマス時期限定の「ハニー・クリスマス」プレゼントパックを作りました。

ハチミツ3種類と紅茶とメッセージカードが付いています。


      


メッセージカードは

「君とよく聴いたボブディランがノーベル賞をとったね」

「いつもありがとう これからもよろしく」など4種類あり、

自分で書ける無地のカードもあります。

身近な人に、ふだん伝えにくい感謝の気持ちを伝えるための贈り物としてみてはいかがでしょうか。


本日から、大學堂に置いてありますので、

気になる方はぜひお早めに覗いてみてください。


お問い合わせ先:大學堂 080-6458-1184 / daigakudo.net@gmail.com

大學堂HPは、こちら

放課後みつばち倶楽部は、こちら



 <豆知識>

大學堂で扱っている今年の3種類のハチミツは、

夏の調査で知り合ったベテランの養蜂家が、

九州の奥山に仕掛けた巣箱をつかって集めたニホンミツバチの蜂蜜です。

北九州市内では手に入らない極上の天然ハチミツばかりです。

「ととろ」は傾山、「高千穂」は高千穂や日之影、「霧島」は霧島や米良です。

一般に売られている西洋蜂の蜜とは味も香りも全く違います。

大學堂では、試食もできます。

実際、現在日本に流通しているハチミツは約9割が外国産で、

残り1割の国産蜜のうち和蜜はさらにその約1%です。

つまり和蜜は販売されているハチミツ全体のわずか0.1%にすぎず、

そのためニホンミツバチの蜜(和蜜)は幻の蜂蜜ともいわれています。



<登録日>
2016年12月13日

2016年模擬国連世界大会に本学学生が参加しました【広報係長日記】


11月20日から26日まで、神戸市外国語大学で行われた模擬国連世界大会に、

本学から外国語学部および法学部の4名の学生が参加してきました。


模擬国連とは、国際連合の会議をシミュレーションする教育活動で、

参加者は担当国の外交官として、その国の利害を代弁して交渉・議論を重ね、

問題解決への合意形成を図ります。

このプロセスを通じて、実際の国際問題や国連システムへの理解を深めるものです。


今回行われた世界大会は、

世界各地で行われている模擬国連活動の中で、最大規模の大会だそうです。

春にニューヨークで5,000人規模の大会を、

秋には世界各地の大学をホスト校として開催しており、

今回は日本で初めて神戸市外国語大学での開催となりました。


       
                    NMUN提供(Photo credit: NMUN) 


本学の学生達は、南米・グアテマラ共和国代表団として23日から行われた会議に出席し、

公式スピーチや各国代表の学生達と交渉・討議に積極的に参加したとのことです。


             
                       NMUN提供(Photo credit: NMUN)


会議では全て英語のみ使用とのことで、

担当教員の外国語学部・国際関係学科の齊藤園子准教授らとともに、

念入りに練習した成果を見事発揮できたようです。


9月末から10月初旬にかけて本学でも行われた日本初開催の国際会議のアジア未来会議をはじめ、

グローバルに活躍できる人材を育成するために、北九州市立大学では今後とも様々な取り組みを行っていきます。


<登録日>
2016年12月13日

Go Global Japan Expo 2016/グローバルパイオニアシンポジウムin北九州を開催しました!【広報係長日記】

北九州市立大学では、


文部科学省補助事業「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」に採択された、

グローバル人材育成推進事業「Kitakyushu Global Pioneers」の一環として、

12月11日(日)にグローバルパイオニアシンポジウムin北九州を開催しました。


今年度のシンポジウムは、

全国イベントのGo Global Japan Expo 2016と合同開催で

九州・山口の採択6大学(立命館アジア太平洋大学、山口大学、九州大学、長崎大学、山口県立大学、北九州市立大学)が

本学に集結して実施しました。


トークイベントでは、

NHK(Eテレ)の「しごとの基礎英語」にも出演中の東洋学園大学の大西泰斗先生と

東進ハイスクールの人気講師の安河内哲也先生をトークゲストに迎え、

「世界のトビラの開きかた 〜Step Out to the World〜」をテーマに

英語の学習に関する実践的なアドバイスや

実際に来場者がペアワークによる英語のプレゼンを行うなど会場内が英語にあふれていました。


        


ワークショップ「グローバルな場面での英会話」では、

実際に海外で遭遇するシチュエーション(留学先の大学や海外での空港での一コマ)を想定し、

高校生などに登壇してもらって英語による会話を進め、

大西先生と安河内先生から具体的なアドバイスをもらいながら英会話を学びました。

先生からは、英語表現だけではなく、

コミュニケーションの取り方についてもアドバイスがあり、

参加者も熱心に聞き入っていました。


        


また、九州・山口の採択大学の大学生やグローバルに関する企業・団体によるプレゼンテーションの実施に加え、

個別相談ブースを設置し、高校生を中心とした参加者に様々な情報提供を行いました。


当日は、福岡をはじめ、山口、大分、長崎から多くの高校生が来学し、

トークイベントの会場は400名を超える参加者でほぼ満席の盛況でした。


<登録日>
2016年12月12日

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