広報スタッフ日記
 国際環境工学部「ひびきの通信」はこちら

ひびきのキャンパスで成績優秀者表彰を行いました【広報スタッフ日記】

 国際環境工学部の成績優秀者表彰が、2019年6月12日にひびきのキャンパスで行われました。成績優秀者表彰は、累積GPA(Grade Point Average)を基本に成績の優秀な学生を表彰するものです。表彰されたのは77名で、最優秀賞5名、優秀賞37名、奨励賞35名でした。
 松尾学長から賞状が授与され、その後、学年ごとに記念撮影をしました。
 受賞者の皆さん、おめでとうございます。これからも引き続き学業に励んでください!

 
         表彰状授与の様子                    最優秀賞の目録!!

 4年生記念撮影

 3年生記念撮影

 2年生記念撮影

<登録日>
2019年06月17日

留学生とのスポーツ交流大会を開催しました!【広報スタッフ日記】

5月25日(土)、本学の多目的ホールにて、留学生とのスポーツ交流大会を開催しました。

本学の地域共生教育センター(通称:421Lab.)では、
地域を活動フィールドにして様々な課題に取り組んでいます。
そのプロジェクトの1つである「国際交流プロジェクトFIVA」は、
多文化共生に向けたまちづくりへの貢献を目指した活動を行っています。

今回は、北九州YMCA日本語学院で日本語を学ぶ留学生と一緒に、
約60名が4つのチームに分かれてスポーツで対戦をしました。

競技は、大縄跳び・ドッジボール・リレーの3種目。
留学生が始めて体験するような競技もありましたが、
FIVAの学生も留学生も一生懸命に取り組み、
勝っても負けても笑顔がこぼれる楽しい大会となりました。



お昼には、同じく421Lab.の活動である、東日本大震災復興支援「東日本“絆”プロジェクト」が、
小倉発祥の焼きうどんに岩手県釜石産のイカを入れた「絆焼きうどん」を作って振る舞いました。
とても美味しく、留学生にも大好評でした!

参加した本学学生には、
地域活動や留学生との交流が初めてとなる1年生のメンバーもいました。
最初はとても緊張していた様子でしたが、だんだん慣れて、
留学生とたくさん交流できていたようです。

<登録日>
2019年06月12日

i-Designコミュニティカレッジ1期生“自由なテーマで塾長と語る”開催しました【広報スタッフ日記】

 20194月、本学では大人のための大学 “i-Designコミュニティカレッジ”を開設しました。

  自分史を作成し、今後の人生をデザインする「学問と人生」、地域リーダーを養成する「地域創生」、

 心理学を通じて、地域や社会での対応力を身に付ける「こころの科学」の3つのコースから選択できます。

 このカレッジは、3つの分野における社会人のために作ったゼミ中心のオリジナル科目と、学生と一緒に

 学べる大学の多彩でアカデミックな科目を選択できるオーダーメイド型が大きな特徴です。

  

   履修開始から2ヶ月、塾長である近藤 倫明先生と履修生の皆様が、直接意見交換を行い、キャンパスライフや

  講義についてなど様々なご意見をいただきました。『在学生とグループディスカッションできるのが楽しい』

 『履修する前と今とで、自分が(良い意味で)変わったと感じられる』など、積極的な意見をお聞きすることができ、

  履修生の皆様の学びに対する意識の高さを改めて感じました。


貴重なご意見は次年度に向けて是非参考にさせていただき、より魅力的なカレッジに

なるよう、スタッフ一同一層の努力をしてまいります。

i-Designコミュニティカレッジにご興味のある方はコチラ



<登録日>
2019年06月11日

【本学学部生・院生対象】ビブリオバトル in 北九大図書館<水無月の乱>を開催します!【広報スタッフ日記】

本学北方キャンパスの図書館では、秋に「ビブリオバトル」を開催していますが、

今年度は2回、開催することとなりました。
その第1回目「ビブリオバトル in 北九大図書館<水無月の乱>」をこの6月に開催します!!

【日時】 6月29日(土)13:30〜 (15:00終了予定)
【場所】 北方キャンパス図書館1階ラーニングコモンズエリア

本学の学生であればどなたでも参加ができるこのビブリオバトル、
現在、バトラー(発表者)を募集しています。
バトラーとして参加をしたい方は、6月15日(土)までに、
北方キャンパスの図書館カウンターで申込をしてください。
(バトラーにはもれなく参加賞をプレゼントします)

また、観戦希望者も募集中です!
観戦をご希望の方は申込は不要です。当日、会場へお越しください。
すべての発表をご覧いただいた方は、チャンプ本の投票権が得られます。

ビブリオバトルのルールをお知りになりたい方は、
図書館で配布しているリーフレット「やってみよう ビブリオバトル」をご覧ください。

皆さまのご参加をお待ちしています。
一緒にバトルを楽しみましょう!!

※全国大学ビブリオバトルの地区予選開催要項を満たす発表者数の参加があった場合、
 この<水無月の乱>は、2019年度学内予選会として開催いたします。
 (全国大学ビブリオバトル2019〜首都決戦〜 公式ホームページはこちら

<登録日>
2019年06月07日

オープンキャンパス2019 プロジェクトが始動しました!【広報スタッフ日記】

4月17日(水)、

北方キャンパスではオープンキャンパスプロジェクト2019のスタッフが集まり、
今年度初回の全体ミーティングが開かれました。



このプロジェクトは学生の視点から、
高校生や保護者に、北九大の魅力を全力でPRするもので、
熱意あふれる学生44人で本番に向けて準備を進めています。

今年のテーマは「Want」



学生の「なりたい」「やりたい」をかたちにできる「Want」
高校生の「なりたい」「やりたい」がみつかる「Want」
それぞれの「Want」実現のため、メンバーは自己紹介を含めた顔合わせの後、
3つの班にわかれて各役割の確認を行いました。

    

7月14日(日)・15日(月・祝)の本番に向けて、熱いシーズンのスタートです!

<登録日>
2019年05月08日

梶原昭博教授が、開発した新技術について記者会見しました!【広報スタッフ日記】

 国際環境工学部 情報システム工学科の梶原 昭博 教授が、体に機器を装着せずに心拍などを計測できる世界初の技術を開発し、2019年4月18日(木)に北九州市役所で記者会見をしました。



 開発した『ワイヤレス・バイタルセンサ技術』は、体に機器を装着せずに、また動いていても、さらには複数人でも、1つのセンサで心電図と同程度の精度の高い心拍や呼吸などの生体情報を継続的に計測することができる画期的な技術です。カメラを使用しないので、プライバシーを守りながら体調管理することができます。この技術を使うことで、介護施設や浴室、トイレ、運転中のドライバー、保育園などでの見守りや体調監視が可能になります。



 記者会見では、部屋や浴室内での実験の動画も紹介されました。入浴中に死亡する人は年間17,000人もいるそうです。梶原教授は、ヒートショック現象で死亡する人を減らしたいと話していました。

<登録日>
2019年05月07日

新学期がスタートしました!【広報スタッフ日記】

4月を迎え、北九州市立大学も新年度がスタートしました。


4月4日(木)には満開の桜のもと、2019年度の入学式が執り行われました。
今年度の入学生は、学部生・大学院生あわせて1,730名です。
また、今年度から新たに始まった社会人のための大学
「i-Designコミュニティカレッジ」の入学生60名も入学式に出席しました。



新入生代表の法学部法律学科 酒見 慶士朗さんは、
「恵まれた環境の中で学べることに幸せを感じ、歴史と伝統に恥じぬよう日々精進したい」
と宣誓しました。



新入生はオリエンテーションを終え、大学での授業がスタートしています。
在学生も学年が一つ上がり、受講できる講義が増えたり、
サークルや地域での活動の範囲が広がったりと、日々新しい体験をしています。
環境の変化やたくさんの新しい出会いに、喜びも戸惑いもあるかと思いますが、
充実した学生生活が送れるよう、大学もサポートしていきます。


広報スタッフ日記では、
今年度も北九州市立大学のいろいろな情報をお伝えしていきます!



<登録日>
2019年04月16日

フットサル部 全国大会出場!!【広報スタッフ日記】

 体育会フットサル部は九州地区の大学フットサルリーグで優勝し、愛知県名古屋市で開催される全国大会に出場することになりました。

 
 3月22日(金)に体育会総務の学生たちの主催で壮行会が開催されました。当日は選手たちの友人・知人や大学関係者が集まり、盛んな声援が送られました。


 壮行会では、松尾太加志学長からフットサル部の選手たちに対して「悔いのないように全力を発揮してきてほしい。」と激励のあいさつがありました。


 フットサル部の中村陸駆(なかむら・りく)主将[経済学部経営情報学科2年]は「これまで応援してくれた人たちへの感謝の気持ちを忘れず、全国大会では北九州市立大学の代表らしいプレーをしたい。」と抱負を述べました。

 フットサル部の全国大会出場は2年半ぶりで、今回出場する多くの選手たちにとって全国大会は初めての経験となります。全国大学フットサルリーグは3月23日(土)から24日(日)にかけて武田テバオーシャンアリーナ(愛知県名古屋市)にて開催されます。

<登録日>
2019年03月22日

2018年度学生表彰式が行われました!【広報スタッフ日記】

3月5日(火)、2018年度の学生表彰式が行われ、地域創生学群地域創生学類の須磨航(すま・わたる)さんに、松尾太加志学長から表彰状が送られました。




 須磨航さんは、2017年7月九州北部豪雨による災害が発生して以来、復旧・復興のボランティア活動に参加し、現在も被災地に足を運んで精力的に支援活動に取り組んでいます。
 また、北九州市や遠賀町、出身地である福井県などで被災地の写真展を開催したり、被災地を巡る日帰りツアーを企画・実施したりするなど、取り組みを自主的に行いました。このような活動が新聞・テレビなどのメディアにも紹介され、学内外から高い評価を得ています。

【須磨さんのこれまでの活動】
車の搬出


柿畑の泥出し


床下の泥出し


写真展


被災地バスツアー


講演会




 表彰式では、松尾学長がお祝いの言葉を述べ、須磨さんの長期間にわたる活動の労をねぎらいました。
 式には大学幹部や須磨さんの活動を支援してきた教員も出席し、式後には口々に須磨さんの功労をたたえました。


 表彰された須磨さんが、式後のインタビューに応えてくれました。

Q:被災地支援の取り組みを始めたきっかけは何ですか?
A:きっかけはこれ!というものはありません。テレビで流れる被災状況を見て、同じ福岡にいる私がやらないといけないという思いや、福祉の職を目指しているから、地元福井県でも豪雨による被災地を見てきたから…たくさんの理由があったのかなと思います。とりあえず、動きました。

Q:長期間にわたって被災地支援に取り組んだ理由を教えてください。
A:被災地域の方や学生ボランティア間でのつながりができているからだと思います。朝倉に行くと「また来てくれたんやね!」と発災直後とは違う笑いや冗談が飛び交います。“うきはベース”に行くと災害に対して熱い思いを持った学生が集まり一緒に悩み合います。それらの関係性が作られるからこそ通い続け、その結果、ここで終わらせてはいけないという一つの責任感が生まれたことで、長期の活動に結びついているのだと思います。

Q:被災地で印象に残っているできごとはありますか?
A:初めて被災地に入った7月17日、大雨警報により災害ボランティア活動を中断せざるをえない時がありました。被災者の方にそのことを伝えに行くと「ありがとう」と涙を流されていました。大家さんにとっては感謝の涙だったのかもしれません。しかし、私にとってその涙は、無力感そのものでした。

Q:被災地の今の課題や今後の須磨さんの活動の展望を教えてください。
A:とにかく全てのニーズ(仮設住宅の退去、家の再建、地域の再建、心のケア…)に対して対応できている部分が少なく、課題は山積みです。これをすれば全て解決というものはありません。小さな力が少しずつでも被災地に行くことで復興が近づくと考えます。私の活動はこの支援者を絶やさないということが求められていると考えています。この先は、写真展を通じて被災地の現状を多くの場所で伝えるとともに、これまでの活動について振り返り、後輩に引き継いでいける体制を整えていきます。また、災害に備える防災・減災の取り組みを、福祉の観点から取り組んでいきたいと考えています。


 本学では、2005年度より学生表彰制度を設け、他の学生の模範となる活動を行った学生に対し表彰を行っています。今後も須磨さんのような学生が輩出され、広く社会で活躍してくれることを期待したいと思います。


<登録日>
2019年03月13日

スターフライヤートレーニングセンターで「学外体験エアライン講座」を実施しました!【広報スタッフ日記】

本学では、2010年度から株式会社スターフライヤーと連携し、

航空業界への就職を希望する学生の就職活動を支援するため、
航空業界の現状や職務内容について現役の客室乗務員の方などから学ぶ
「エアライン特別講座」を実施しています。

先日は講座の一環として、スターフライヤーのトレーニングセンターで
「学外体験エアライン講座」を実施しました!

当日は23名の学生が参加し、
松石 禎己 社長のご講話やモックアップ(機体実物大モデル)内でのドリンクサービス業務の模擬体験、
シミュレーター見学のほか、現役社員の方々との座談会など、
受講した学生にとって得難い大変貴重な経験をさせていただきました。



参加した学生からは、
「就職活動に向けて気が引き締まった」
「絶対に航空業界で働きたい、という気持ちを新たにした」
と大変好評で、今後の就職活動に意欲を見せていました。

この学外体験エアライン講座をもって、半年間のエアライン特別講座は終了となります。
一人でも多くの講座生が、夢や目標を叶えることができますように!!
本学キャリアセンターも引き続き、支援をしていきます。



<登録日>
2019年03月06日

月別アーカイブ