広報スタッフ日記
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北九大と企業の共同開発した無添加ソーセージが完成しました【広報スタッフ日記】

 国際環境工学部 環境生命工学科の森田研究室と株式会社ヤギシタが共同開発した無添加ソーセージが完成し、2019年10月8日にひびきのキャンパスで記者会見と試食会を行いました。
    

 ハムやソーセージなどには、防腐剤や着色料などの食品添加物が使用されています。それを一切使用せず安心して食べられるようにと、株式会社ヤギシタと共同開発したものが、今回のソーセージです。若松とまとを加えて色を良くするなど、「オール北九州」のコラボ商品です。

 この無添加ソーセージは「ひびきのの燻(いぶし)」というブランド名で発売中です。ブランド名は、本学内と株式会社ヤギシタの社内で公募しました。採用されたのはヤギシタ社内からの応募作です。また、このブランドのラベルデザインは本学内で公募し、国際環境工学研究科 建築デザインコース 1年の森 友里歌さんの作品が採用されました。
 

 記者会見には、森田教授と、森田研究室で中心となって開発した南山 美音さん、ラベルデザインに採用された森さんも出席しました。
 

 生協食堂前では、森田研究室のメンバーが試食会を行い、多くの人に味わってもらいました。
 

この商品は、ヤギシタ本社直売所や黒崎井筒屋、小倉井筒屋、JA北九の直売所などで販売しています。味わってみたい方は是非どうぞ!

<登録日>
2019年10月16日

国際環境工学部の学生たちが、保育園児たちのために段ボールでオモチャを作ってプレゼントしました!【広報スタッフ日記】

 国際環境工学部の学生たちが、大学の近くにあるひびきの保育園の園児たちに、手作りの段ボールのオモチャをプレゼントしました。これは、科目「企業と技術者」(9月17―20日の集中講義)での取り組みです。段ボールクラフトの会社である大国段ボール工業(株)の寺澤社長や他の先生たちから手ほどきを受けて、10個のロッキングボードが完成しました。

 ひびきの保育園の園児たちは、たいへん喜んでくれたみたいです。作った大学生たちの多くが初めての段ボール工作だったけど、モノづくりをする技術者に対する、使う人の期待をヒシヒシと感じたようでした。

 


<登録日>
2019年10月10日

木造建築物構造見学会(高さ7mのCLTパネルを利用した大空間建築物)が開催されました【広報スタッフ日記】

 2019年9月16日(月)に、県内設計事務所、市町村営繕担当部局及び工務店等を対象に、高さ7mのCLT(※)壁パネルを利用した木造建築物の構造見学会がひびきのキャンパスで開催されました。この見学会は、県産木材の需要拡大に向け、中・大規模建築物への木材利用の推進を目的に福岡県(八幡農林事務所)の主催により開催したもので、当日は約70名の参加がありました。
 前半は本学国際環境工学部建築デザイン学科の福田先生、藤田先生、施工会社などから施設の構造説明があり、その後実際に建築中の施設の見学を行いました。
 施設完成後は、本学の研究・実験施設として使用されます。
 
※ CLTとはCross Laminated Timberの略称で、ひき板(ラミナ)を並べた後、繊維方向が直交するように積層接着した木質系材料です。


      建築物についての概要説明


       建築中の建物の外観


       建築中の建物内の様子


       建築中の屋上の様子

<完成予想図>

<登録日>
2019年10月10日

香港エクスプレス航空とのコラボ企画が進行中!【広報スタッフ日記】

9月7日(土)、福岡空港国際線ターミナルビルで開催された、海外の魅力を満喫できる旅行イベント 「とび出せ海外へ!2019」に、経済学部経営情報学科3年の池増千里さん、地域創生学群地域創生学類3年の大河内麻衣さんが参加し、大勢のお客さまの前でステージ司会を行いました!


今回のイベント参加は、本学の地域共生教育センター(421Lab.)と香港エクスプレス航空とのコラボレーション企画の一環で行われているもののひとつです。

現在、本学の4名の学生が香港エクスプレス航空とともに、福岡県内での認知度向上に向けたマーケティング活動を実施しており、これまでにも学内でのセミナー開催や県内の様々なイベントにてブース出展企画などを行いました。





「香港エクスプレス航空様のスタッフとして、たくさんの学びを得ています。働くことは大変ですが、お客様の喜んでいる姿を見たら、とても嬉しい気持ちになります」(池増さん)

「本プロジェクトを通して座学だけでは学ぶことの出来ない、本当に貴重な経験をさせていただいています。」(大河内さん)

これからの展開も楽しみです!

<登録日>
2019年09月26日

大学コンソーシアム科目「経営入門」の学習成果発表会が開かれました【広報スタッフ日記】

 9月5日(木)午後4時から、科目「経営入門」を履習している学生による学習成果発表会が開かれました。この科目は、関門地域6大学による大学コンソーシアム関門のプログラムに指定されており、本学国際環境工学部生と西日本工業大学デザイン学部生合わせて21名が履習しました。
 この科目のテーマは、「企業を経営するってどういうことですか?」というものでした。学生たちは、「経営者―学生トーク」、「会社訪問バスハイク」、「一日滞在取材」を通じて、このテーマを追求しました。
 発表の中では、経営に取り組む6名の経営者の人物像が披露されました。「社員のお母さんのような存在」、「人生を通じてドキドキ・ワクワクを感じ続けるために他の会社が取り組まない難しい仕事を選ぶ」といった経営者の姿が見えてきました。また、それぞれの産業分野のエキスパートとして活躍する企業の特徴が、学生たちの目線から語られました。

 発表会の後には交流会が開かれ、大学生と経営者、お世話になった企業の社員のみなさん、聴講にいらっしゃった一般の皆さんたちの間で、授業を通じて得られた経験について話に華を咲かせました。


 この授業は、北九州革新的価値創造研究会(カチケン http://www.ksrp.or.jp/katiken/ )と基盤教育センターひびきの分室の辻井洋行教授とのコラボにより実現しましたものです。このような経営者と大学生との交流が、授業をきっかけに色々な形で発展していくといいですね。

<登録日>
2019年09月18日

クレシーニ先生が英語本を出版しました【広報スタッフ日記】

 基盤教育センターひびきの分室のクレシーニ アン 准教授が、昨年出版した『ペットボトルは英語じゃないって知っとうと!?』に続き、新しく本を出版しました。今回出版された本のタイトルは『「カタカナ」英語を「通じる」英語へ』です。Kindle版です。カタカナ英語を「通じる」英語にする方法が紹介されています。



本について詳しくはこちら☟☟☟

<登録日>
2019年09月13日

子ども竹細工教室を行いました【広報スタッフ日記】

 2019年8月31日にひびきのキャンパスで、子ども竹細工教室が開催されました。竹細工教室の目的は、竹の活用や竹文化を改めて考えることと、子どもと地域人々のふれあいの場を作ることです。
 このイベントは、北九州ビオトープネットワーク研究会やひびきの市民センターが中心となって行ったもので、本学からは、環境生命工学科の野上 敦嗣教授、建築デザイン学科EAの草葉 敏一さんとディディット ノヴィアントさん、建築デザインコースの森 友里歌さんも参加しました。
 竹細工づくりでは、竹ぽっくりや竹鉄砲、竹箸を作りました。そのあとの流しそうめんでは、自分たちで作った竹箸を使いました。また、子どもたちに異文化に触れてもらうきっかけとして、ディディットさんのふるさとインドネシアの民族竹楽器「アンクルン」も演奏してみました。
 盛りだくさんのイベントで、皆さん楽しみました。

 
             竹鉄砲づくり                      竹箸づくり

 
             竹ぼっくり                    竹の楽器にも触れてみました

 
   自分で作った竹箸を使って流しそうめん

<登録日>
2019年09月11日

今年度もJICAの草の根技術協力事業(カンボジア)の研修が無事終了しました!【広報スタッフ日記】

昨年度に引き続き、本学がJICA(国際協力機構)の草の根技術協力事業を活用して実施する産業人材育成研修を8月19日(月)から30日(金)まで実施しました。


カンボジアからの研修生7名は予定していたすべてのプログラムを受講し、研修生全員が修了証書を授与されました。


研修では、講義だけでなく、工場や工業高校などの現場も見学しました。
研修生は、「日本の労働環境や教育現場がどのようなところか肌で感じることができ、大変満足した研修でした」と感想を述べていました。


また、最終日には副市長を表敬訪問し、研修の報告を行いました。


今後は、講師陣が定期的に日本から現地へ赴き、研修生へのフォローアップを実施していく予定で、来年度も別の研修生を受け入れる予定です。

<登録日>
2019年09月11日

「学生×地域」で作った芋焼酎販売中!【広報スタッフ日記】

6月8日(土)から北方キャンパス本館の地下1階生協ショップにて、地域創生学群の猪倉実習生が産学域で作った芋焼酎「ほたるの里」を販売しています。


猪倉実習では、農業をベースとした地域活性化を目的に、北九州市八幡東区の猪倉町で地域の方と学生が農作業をしています。
その活動の一環として2014年から芋焼酎プロジェクトが開始され、今年度で5年目を迎えました。

このプロジェクトでは猪倉町の方の郷土愛の醸成を目的に、耕作放棄地を利用してさつまいも「黄金千貫」を使用して芋焼酎を製品化しています。


→生協で販売中の「ほたるの里」


→集まるきっかけづくり、地域コミュニティの場に


→北九州の酒造会社の無法松に仕込みも参加


「ほたるの里」は、生協ショップ以外にも、無法松酒造様、十亀酒店様でも販売いただいています。

<登録日>
2019年09月04日

日本大学英語模擬国連大会に今年も参加しました!【広報スタッフ日記】

日本英語模擬国連大会(JUEMUN)は、大学生を対象とした英語による模擬国連大会です。

学生の国際問題への理解を深め、議論を養うために、2010年に始まりました。
6月下旬に神戸市外国語大学で開催された第10回大会(JUEMUN2019)に、本学の学生も参加しました!

英語模擬国連大会では、実際の国連会議と同様に、直面している地球規模の問題について参加学生が各国の代表として、自国の利害に配慮しながら国際社会に有益な決議案の採択をめざして英語で議論を行うものです。

今回は日本国内外の大学から約170名が参加し、「国連経済社会理事会(ECOSOC)」を模擬しました。
テーマは「雇用の促進と人々の保護」です。
毎年この大会では、2030年までの国際目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けた取り組みを行いますが、今回は目標8の「働きがいも経済成長も(Decent Work and Economic Growth)」の達成に向けた施策を話し合いました。

本学からは外国語学部共通科目(特定課題演習A:齊藤准教授担当)の受講生である1年生2名が、アフリカ大陸のチャド共和国の代表として参加しました。
この大会には本学は3年連続の参加となりますが、1年生の参加は初めてです。

参加した学生は、
「『模擬国連』というだけあって扱う内容や言葉が難しく、上手くいかないこともたくさんありましたが、自分の意見が決議案に採用されたときは、言いたいことが伝わったことに感動し、大きな達成感を味わうことができました。
また、生まれて初めて国境を超えた様々な人々と交流できたことに大きな喜びを感じました。」
と感想を話してくれました。


写真提供:JUEMUN

大会の内容はこちらをご覧ください。

<登録日>
2019年08月28日

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