広報スタッフ日記
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国際環境工学部の学生たちが、保育園児たちのために段ボールでオモチャを作ってプレゼントしました!【広報スタッフ日記】

 国際環境工学部の学生たちが、大学の近くにあるひびきの保育園の園児たちに、手作りの段ボールのオモチャをプレゼントしました。これは、科目「企業と技術者」(9月17―20日の集中講義)での取り組みです。段ボールクラフトの会社である大国段ボール工業(株)の寺澤社長や他の先生たちから手ほどきを受けて、10個のロッキングボードが完成しました。

 ひびきの保育園の園児たちは、たいへん喜んでくれたみたいです。作った大学生たちの多くが初めての段ボール工作だったけど、モノづくりをする技術者に対する、使う人の期待をヒシヒシと感じたようでした。

 


<登録日>
2019年10月10日

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