広報スタッフ日記
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木造建築物構造見学会(高さ7mのCLTパネルを利用した大空間建築物)が開催されました【広報スタッフ日記】

 2019年9月16日(月)に、県内設計事務所、市町村営繕担当部局及び工務店等を対象に、高さ7mのCLT(※)壁パネルを利用した木造建築物の構造見学会がひびきのキャンパスで開催されました。この見学会は、県産木材の需要拡大に向け、中・大規模建築物への木材利用の推進を目的に福岡県(八幡農林事務所)の主催により開催したもので、当日は約70名の参加がありました。
 前半は本学国際環境工学部建築デザイン学科の福田先生、藤田先生、施工会社などから施設の構造説明があり、その後実際に建築中の施設の見学を行いました。
 施設完成後は、本学の研究・実験施設として使用されます。
 
※ CLTとはCross Laminated Timberの略称で、ひき板(ラミナ)を並べた後、繊維方向が直交するように積層接着した木質系材料です。


      建築物についての概要説明


       建築中の建物の外観


       建築中の建物内の様子


       建築中の屋上の様子

<完成予想図>

<登録日>
2019年10月10日

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