広報スタッフ日記
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日本大学英語模擬国連大会に今年も参加しました!【広報スタッフ日記】

日本英語模擬国連大会(JUEMUN)は、大学生を対象とした英語による模擬国連大会です。

学生の国際問題への理解を深め、議論を養うために、2010年に始まりました。
6月下旬に神戸市外国語大学で開催された第10回大会(JUEMUN2019)に、本学の学生も参加しました!

英語模擬国連大会では、実際の国連会議と同様に、直面している地球規模の問題について参加学生が各国の代表として、自国の利害に配慮しながら国際社会に有益な決議案の採択をめざして英語で議論を行うものです。

今回は日本国内外の大学から約170名が参加し、「国連経済社会理事会(ECOSOC)」を模擬しました。
テーマは「雇用の促進と人々の保護」です。
毎年この大会では、2030年までの国際目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けた取り組みを行いますが、今回は目標8の「働きがいも経済成長も(Decent Work and Economic Growth)」の達成に向けた施策を話し合いました。

本学からは外国語学部共通科目(特定課題演習A:齊藤准教授担当)の受講生である1年生2名が、アフリカ大陸のチャド共和国の代表として参加しました。
この大会には本学は3年連続の参加となりますが、1年生の参加は初めてです。

参加した学生は、
「『模擬国連』というだけあって扱う内容や言葉が難しく、上手くいかないこともたくさんありましたが、自分の意見が決議案に採用されたときは、言いたいことが伝わったことに感動し、大きな達成感を味わうことができました。
また、生まれて初めて国境を超えた様々な人々と交流できたことに大きな喜びを感じました。」
と感想を話してくれました。


写真提供:JUEMUN

大会の内容はこちらをご覧ください。

<登録日>
2019年08月28日

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