広報スタッフ日記
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ひびきの市民センターで科学教室を行いました Vol.2【広報スタッフ日記】

 7月に続き、8月16日(金)にひびきの市民センターで小学生を対象とした科学教室を開催しました。今回は「においだまづくり」です。
 エンジニアリングアドバイザー(EA)桑原さんのレポートを紹介します。

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 8月16日(金)は、「せかいにひとつだけ オリジナルにおいだまをつくろう」というテーマで、アルギン酸ナトリウムと乳酸カルシウムのゲル化を利用した、においだまづくりを行いました。小学1年生から5年生までのこどもたちが20名ほど遊びに来てくれ、みんな一生懸命においだまをつくり、とてもにぎやかで楽しい教室になりました。

 教室後の感想文では、「むずかしかったけど、やっているうちに上手にできてうれしかった」「においだまをつくることができてうれしかった」「ゲル化のしくみがわかった。カルシウムがゲル化に関係しているのは知らなかった」「また参加したい。次回の教室を楽しみに待っています」といった声を頂くことができました。
 

 



<登録日>
2019年08月26日

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