広報スタッフ日記
 国際環境工学部「ひびきの通信」はこちら

ひびきの市民センターで科学教室を行いました【広報スタッフ日記】

 ひびきのキャンパス近くのひびきの市民センターで2019年7月27日(土)、小学生を対象とした科学教室を開催しました。
 エンジニアリングアドバイザー(EA)桑原さんのレポートを紹介します。

☟☟☟☟☟

 7月27日に無事に「画用紙の顕微鏡づくり」の教室を終えることができました。参加者は20名(男の子:13名、女の子:7名)で、小学1年生から6年生の全ての学年の子どもたちが遊びにきてくれました。また、北九州市立高校2年生の女子学生さん2名もボランティアでお手伝いをしてくれ、とてもにぎやかで楽しい教室を行うことができました。
 教室は、微生物や顕微鏡に関する授業から始め、顕微鏡を各自画用紙で工作して、実際にたまねぎを観察しました。

 

 

 教室後の感想文では、「顕微鏡づくりが、たのしかった」、「自分専用の顕微鏡を作れてうれしかった」、「今日のおべんきょうはたのしかった」、「おうちでも科学をしたい」、「いろんなところに微生物がいるとは知らなかった、身近に微生物がいることがわかった」、「たまねぎを顕微鏡で観察すると、思っていたものとちがっておもしろかった」等の感想を頂くことができました。

<登録日>
2019年08月15日

月別アーカイブ