広報スタッフ日記
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経済学部松本ゼミの学生の論文が第10回「プロネクサス懸賞論文」に入賞しました!【広報スタッフ日記】

2019年1月15日
経済学部経営情報学科3年の小野晶絵さんと黒﨑菜緒さん
(松本ゼミナール所属)の研究論文
「株主総会開催タイミングと株主総会招集通知のデザイン変更は
株価の情報反映度(Stock Price Informativeness)を高めるか?
―株主総会開催タイミングと株主総会招集通知のデザインに対する提言―」が

第10回プロネクサス懸賞論文「佳作」に入賞しました!!

この論文では
(1)株主総会後に株価の情報反映度が有意に上昇していること。
(2)株主総会が株主総会集中日に開催されたり、金曜日に開催されたり、
    金曜日に開催曜日を変更したりすると、株価の情報反映度が有意に低下すること。
(3)前期から今期にかけて業績(ROE)が低下している企業が株主総会開催場所を
    変更する傾向があること。そうした企業は金曜日に株主総会を開催する傾向があること。
などを発見しています。

受賞の二人はまだ3年生!☆すばらしい活躍です☆

なお、受賞論文は『研究所レポート』(プロネクサス総合研究所)に
講評とともに全文が掲載される予定です。

<プロネクサス懸賞論文>
今回で10回目を迎えるプロネクサス懸賞論文は、株式会社プロネクサスが
資本市場の健全な発展に寄与することを目指して、CSR活動の一環として実施して
いるものです。
 具体的には、「上場会社のディスクロージャー・IRをより効果的,効率的なも
のにするための研究および提案」というテーマで、大学生・大学院生・研究者な
どから応募を募っています。
 詳細はこちら(外部リンク)


<登録日>
2019年01月16日

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