広報スタッフ日記
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李丞祐教授が記者会見を行いました!【広報スタッフ日記】

国際環境工学部エネルギー循環化学科の李 丞祐 教授が、

九州歯科大学(安細 敏弘 教授、茂山 博代 医員)との共同研究により、
世界で初めて、唾液に含まれる匂い成分による口腔癌診断技術を発明しました。
こちらについて、12月10日(月)に北九州市役所にて記者会見を行いました。


 (記者に向けて説明をする李教授と九州歯科大学 安細教授)

口腔癌は初期症状がなく、発見が難しい癌だといわれています。
日本では、年間で7,000人を超える方が口腔癌が原因で亡くなられています。
今回の技術は、唾液をとるという痛みのない検査で、
簡単かつ迅速に口腔癌の有無について診断ができるという新しい技術です。

会見内で李教授は、研究に関する背景(経緯)や研究の内容、
今回発明した技術が、今後どのように使用できるのか等、説明を行い、
その後は安細教授とともに、新聞社・テレビ局の記者からの質問に答えられました。

詳しくはこちらをご覧ください。

<登録日>
2018年12月11日

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