広報スタッフ日記
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旦過市場でのフィールドワークの成果は・・・【広報係長日記】


本学の文学部 人間関係学科で毎年開講されている「フィールドワーク実習」は、
受講生たちが大学の外に出かけ、
地域のさりげなくも興味深い現象を拾い上げ、
研究する実習形式の授業です。

今年は6人の学生たちが参加し、
旦過市場で行ったフィールドワークを元に、
現在3つの企画が大學堂にて進行中です。

【たびあく。】
 樺山夏帆さん、緒方良子さん、中野有理さんが立ち上げたアクセサリーブランドです。
「市場に溢れる食物は、食べたら消えてしまう。旅の思い出を残すにはどうしたらいいか」と考え、
いっそ身につけることにしました。
5月19日(金)20日(土)22日(月)の3日間の限定発売です。
  
      


【ヤギ暖簾】
萬香奈さん、赤間彩音さんが、
旦過市場大學堂で販売されている「山羊アイス」をモチーフに、
暖簾を製作する企画です。
大分木村牧場の新鮮な山羊ミルクを使用したこだわりのアイス販売に、
試行錯誤したろうけつ染めの暖簾でコラボします。
鋭意製作中の暖簾は、5月23日(火)に大學堂でお披露目です。

【本物のチキン南蛮】
宮崎県出身の齋藤有海さんの企画です。
北九州の人々がチキン南蛮という名前の
「唐揚げタルタル」を食べていることにショックを受けた齋藤さんが、
宮崎で使われている家庭科の教科書を片手に
「本物のチキン南蛮」を提供します。
5月23日(火)の13時から500円(ご飯付き)先着10名様。

  
      (学生の手作りチラシです)

6人の学生たちの新鮮な眼差しを通した、
旦過市場でのフィールドワークの成果を見に、
ぜひ大學堂に足をお運びください。

大學堂については、こちら(外部リンク)

<登録日>
2017年05月22日

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