広報スタッフ日記
 国際環境工学部「ひびきの通信」はこちら

2016年模擬国連世界大会に本学学生が参加しました【広報係長日記】


11月20日から26日まで、神戸市外国語大学で行われた模擬国連世界大会に、

本学から外国語学部および法学部の4名の学生が参加してきました。


模擬国連とは、国際連合の会議をシミュレーションする教育活動で、

参加者は担当国の外交官として、その国の利害を代弁して交渉・議論を重ね、

問題解決への合意形成を図ります。

このプロセスを通じて、実際の国際問題や国連システムへの理解を深めるものです。


今回行われた世界大会は、

世界各地で行われている模擬国連活動の中で、最大規模の大会だそうです。

春にニューヨークで5,000人規模の大会を、

秋には世界各地の大学をホスト校として開催しており、

今回は日本で初めて神戸市外国語大学での開催となりました。


       
                    NMUN提供(Photo credit: NMUN) 


本学の学生達は、南米・グアテマラ共和国代表団として23日から行われた会議に出席し、

公式スピーチや各国代表の学生達と交渉・討議に積極的に参加したとのことです。


             
                       NMUN提供(Photo credit: NMUN)


会議では全て英語のみ使用とのことで、

担当教員の外国語学部・国際関係学科の齊藤園子准教授らとともに、

念入りに練習した成果を見事発揮できたようです。


9月末から10月初旬にかけて本学でも行われた日本初開催の国際会議のアジア未来会議をはじめ、

グローバルに活躍できる人材を育成するために、北九州市立大学では今後とも様々な取り組みを行っていきます。


<登録日>
2016年12月13日

月別アーカイブ