広報スタッフ日記
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北九州市制作の人権啓発ラジオ番組「明日への伝言板」が放送されます【広報係長日記】


北九州市人権推進センターが毎年作成している人権啓発教材に、
人権啓発ラジオ番組「明日への伝言板」というものがあります。

平成2年から始まった「明日への伝言板」 は
子どもの詩や作文のほか、日常生活のさまざまな話題から、
人権の大切さをみんなで一緒に考えていく1話につき5分という短い番組ですが、
放送ののち、全30話を収録したCD教材集としてシナリオとともに
人権教育・人権研修時に貸し出し・提供もされている、
聞く人の心に響く番組です。

この度、本学で平成27年度から導入した制度のうち、、
性同一性障害の学生が「心の性 」に沿った通称名を使える制度を中心に、
「様々な個性に寄り添う大学」としての取り組みを紹介した、
『体の性 、心の性 、名前の性 』というタイトルの番組が放送されることとなりました。

今回のシナリオ作成にあたっては、
文学部の社会福祉分野において、
児童福祉・ジェンダー問題等を研究している河嶋静代教授や、
通称名使用制度の導入に連携して取り組んだ学生サポート委員会・学生相談室が、
取材協力させていただきました


「明日への伝言板」の番組自体については、10月17日(月)からの放送となりますが、
『体の性 、心の性 、名前の性 』 放送日は、

 11月15日(火)18時54分から    crossfm

 11月22日(火)16時25分から   RKBラジオ

 12月20日(火)18時40分から   KBCラジオ

 ※2月5日(日)15時48分から crossfm で再放送されます。


また、
「明日への伝言板」 のナレーションを担当されている、
crossfmナビゲーターとして活躍中の鶴田 弥生さんは、
本学大学院マネジメント研究科(K2BS)の卒業生でもあります。


お時間のある方はぜひお聞きください!


北九州市人権推進センター「明日への伝言板」については、こちら(外部リンク)



<登録日>
2016年10月17日

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