広報スタッフ日記
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小学生対象のプログラミング教室が行われました!【広報係長日記】


8月23日(火)、本学基盤教育センター(地域創生学群担当)の佐藤貴之教授と


地域創生学群学生により、


夏休みの小学生を対象にした公開講座が開かれました。




最初に、プログラミングに関する基礎的な説明を受けた後、


室内の多目的ホールに移動し、コンピューターではなく、


実際に体を使ってプログラムを組むという体験を行いました。


床に描かれたマス目のなかに、スタートとゴールを線で結んだコースを設定し、

いくつかあるコマンド(指示)の中から、

どれを使えば決められたコースどおりに進むことができるかというゲームで、

レベルが上がることに、マス目が大きくなったりコマンドが増えたりして難しくなるというものでしたが、

佐藤教授のゼミ生のサポートのもと、子ども達はどんどんクリアしていき、

楽しみながらプログラミングの仕組みを学んでいました。



     




     



小さいうちからこのような体験に触れることで、

基本的な仕組みを理解してもらい、

プログラミングやシステム設計といった

情報技術への興味を持っていただけるような機会を

今後とも提供していけたらと思います。



<登録日>
2016年08月24日

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