広報スタッフ日記
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子どもの科学教室『公開講座「生命と宇宙をめぐる物語」』の続編です!【広報係長日記】

7月30日(土)の第一回目に引き続き、

本学基盤教育センターの中尾泰士教授による第二回目が8月6日(土)、

第三回目が8月20日(土)に開催され、全三回すべてが終了しました。



第二回目は、「宇宙をさぐる眼〜天体カードで楽しく学ぼう」をテーマに開催されました。


まずは、虹が出来る仕組みなど光についての話を聞いた後、

人工的な虹を見るためにお菓子の空き箱を利用した「チップスター分光器」を作りました。


蛍光灯の光、自然の光、LEDの光など、

それぞれ見え方の違う虹を楽しむことが出来ました。

また、星や天体のミニ講座、天体画像カードを使ったビンゴゲームをしました。




    





第三回目のテーマは、「生命をはぐくむ天体〜E.T.はいるの?」でした。


はじめに、「遠くの惑星を見つける方法」や

「太陽とその惑星」「バイオスフィア(生命圏)」などについてのお話を聞きました。


そして、太陽、動物や植物、酸素や二酸化炭素などの要素を紙に書いたものを、

竹ひごにたこ糸で結びつけて「バイオソフィア・モビール」を作りました。

それぞれの紙に色を塗ったり、絵を書き加えたりして、

自分たちのオリジナリティを出しました。


重心をさがしバランスをとるのがとても難しかったようですが、


みんな保護者の方と力を合わせ頑張って工夫しました。



夏休みの工作になるかな〜。


    

<登録日>
2016年08月22日

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