広報スタッフ日記
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地域戦略研究所の宮下量久准教授が『「平成の大合併」の政治経済学』を刊行しました!【広報係長日記】

630日、地域戦略研究所の宮下量久准教授が約10年に及ぶ研究成果を書籍として刊行しました。

「平成の大合併」では市町村数が半減したものの、

合併後の自治体では費用効率化を十分実現できていないそうです。


このため本書では「なぜ自治体は合併したのか」「合併協議はどのように進んだのか」

といった疑問が検証されています。


表紙には関門橋が描かれています。

合併を踏まえた新しい自治体間連携を象徴したものだそうです。



詳細は、こちら(外部リンク)


  

<登録日>
2016年06月30日

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