広報スタッフ日記
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熊本地震に伴うボランティア派遣を実施しています【広報係長日記】

地域共生教育センター(421Lab.)では、

熊本市社会福祉協議会からの要請を受け、

学生ボランティアを派遣しています。



第一次派遣で現地へ駆けつけた、

地域創生学群3年の米村捺月さんよりレポートが届きました。


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【第一次派遣】

5月3日〜5日にかけ、学生15名、教職員4名で

災害ボランティアセンター(以下:センター)において活動しました。

ボランティアの力を必要としている被災者の方々と

全国から集まるボランティア活動希望者とをマッチングさせるのがセンターの役割であり、

今回はその運営スタッフ補助として従事してきました。


期間中、毎日、全国から1,200名を超えるボランティア希望の方々がセンターに集まり、

被災者宅の片付けや避難所の運営、瓦礫除去などの活動に従事されていました。


センターの役割は一見すると目立たない裏方の役割のように感じますが、

ここでの私たちの活動が復旧・復興の手助けに繋がっていることを実感することができました。


ボランティア活動を終えてセンターに戻ってこられた方から

「お疲れ様。運営ありがとう!」と声をかけていただき本当に嬉しかったです。



       


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現在は【第二次派遣】として、5月28日から毎週(土)(日)の日程で、

10名から20名の学生・教職員が、同様のボランティア活動を実施しています。


現地の状況やボランティアニーズなどの変化を鑑みながら、

当面は、6月26日までの間、ボランティア派遣を継続していきます。


       



<登録日>
2016年06月14日

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