広報スタッフ日記
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グアテマラ派遣学生の帰国報告会を行いました!【広報係長日記】

69()、基盤教育科目の授業「キャリア・デザイン」(担当:地域創生学群 眞鍋学群長)の中で、

今年の227日から324日までの約1ヶ月間、

独立行政法人国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊の短期ボランティアとして

中米・グアテマラ共和国での野球指導を中心に行ってきた学生たちの報告会を行いました。


    


学生達の発表に先立ち、

JICA九州国際センター市民参加協力課の中野 勉様より、

JICAボランティアの種類や制度について分かりやすくご説明をいただきました。


次に、本学外国語学部国際関係学科卒業のJICA国際協力推進員の三浦 菜津子様より、

長期派遣(2年)で参加されたアフリカ・ガーナ共和国での青年海外協力隊活動内容をお話し頂き、

この活動を通じて得たものを学生達に伝えていただきました。



後半には、実際に今回の派遣で行った学生8名のうち4名が登壇し、

グアテマラ共和国の現地での生活や野球指導を通じて感じたこと、

ボランティアに対する自分たちなりの考え方などを交代でプレゼンしました。


    


会場の学生達も巻き込みながら、あっという間の90分でしたが、

最後の「ボランティアとは、

『感謝の気持ちを持って、謙虚にさせていただく』という思いが必要だと感じた」

との言葉が印象に残りました。


このグアテマラ派遣は、来年以降も継続して行います。

次に参加する学生達にも、

ぜひこの貴重な経験を体験してもらい、

今日の学生達のように大きく成長してくれることを願います。


<登録日>
2016年06月09日

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