広報スタッフ日記
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「地域連携教育における『経験』と『学修』」フォーラムを開催しました!【広報係長日記】

123日(土)に大学教育再生加速プログラム(以下、「AP」)推進室と421Lab.の共同主催で、

実践型教育を通しての学生の成長過程を考えるフォーラム「地域連携教育における『経験』と『学修』」が開催されました。

 

当日は、心配だった雪はさほどではなかったものの、

冷たい雨の中、会場の北九州市立商工貿易会館には、

地域活動に関わる学生、地域の受入先の方々、AP事業関係者など、約180名が集まるイベントとなりました。


      



 フォーラムの内容は以下のとおりでした。


◆学生による地域活動発表

421Lab.の7プロジェクトが1年間の活動成果を発表。

それぞれプロジェクトが特色を出しながらのプレゼンで、

学生が自分の言葉で語る様子が来場者の皆さまに大変好評でした。

 


◆早稲田大学 岩井雪乃准教授によるご講演

「体験を学びに変える」というテーマでご講演。

プロジェクト活動による多様な体験を単に"いい経験"で終わらせず主体的な学びに変えていくプロセスや、

"社会に対する当事者性"などについて多くの気付きをいただきました。


      

 


◆大学教育再生加速プログラムの概要

本学でのAP事業の取組概要について、報告がありました。

 


最後には優秀活動の表彰が行われ、

地域活動大賞には「東日本大震災関連プロジェクト」が、

審査委員特別賞には「YAHATA“HAHAHA!”PROJECT」「防犯・防災プロジェクト【MATE's】」が選ばれました。


      

 

イベント後の交流会まで運営はすべて学生スタッフが行い、

最後までとても和やかな雰囲気でした。

プロジェクト活動の振り返り、経験を学びにつなげるヒント、

地域活動への関わり方などについて考える場となり、

参加者それぞれに意義のあるものとなったのではないでしょうか。


地域と連携した学びの場が、今後もますます広がっていくでしょう!

<登録日>
2016年01月27日

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