広報スタッフ日記
 国際環境工学部「ひびきの通信」はこちら

香港エクスプレス航空とのコラボ企画が進行中!【広報スタッフ日記】

9月7日(土)、福岡空港国際線ターミナルビルで開催された、海外の魅力を満喫できる旅行イベント 「とび出せ海外へ!2019」に、経済学部経営情報学科3年の池増千里さん、地域創生学群地域創生学類3年の大河内麻衣さんが参加し、大勢のお客さまの前でステージ司会を行いました!


今回のイベント参加は、本学の地域共生教育センター(421Lab.)と香港エクスプレス航空とのコラボレーション企画の一環で行われているもののひとつです。

現在、本学の4名の学生が香港エクスプレス航空とともに、福岡県内での認知度向上に向けたマーケティング活動を実施しており、これまでにも学内でのセミナー開催や県内の様々なイベントにてブース出展企画などを行いました。





「香港エクスプレス航空様のスタッフとして、たくさんの学びを得ています。働くことは大変ですが、お客様の喜んでいる姿を見たら、とても嬉しい気持ちになります」(池増さん)

「本プロジェクトを通して座学だけでは学ぶことの出来ない、本当に貴重な経験をさせていただいています。」(大河内さん)

これからの展開も楽しみです!

<登録日>
2019年09月26日

大学コンソーシアム科目「経営入門」の学習成果発表会が開かれました【広報スタッフ日記】

 9月5日(木)午後4時から、科目「経営入門」を履習している学生による学習成果発表会が開かれました。この科目は、関門地域6大学による大学コンソーシアム関門のプログラムに指定されており、本学国際環境工学部生と西日本工業大学デザイン学部生合わせて21名が履習しました。
 この科目のテーマは、「企業を経営するってどういうことですか?」というものでした。学生たちは、「経営者―学生トーク」、「会社訪問バスハイク」、「一日滞在取材」を通じて、このテーマを追求しました。
 発表の中では、経営に取り組む6名の経営者の人物像が披露されました。「社員のお母さんのような存在」、「人生を通じてドキドキ・ワクワクを感じ続けるために他の会社が取り組まない難しい仕事を選ぶ」といった経営者の姿が見えてきました。また、それぞれの産業分野のエキスパートとして活躍する企業の特徴が、学生たちの目線から語られました。

 発表会の後には交流会が開かれ、大学生と経営者、お世話になった企業の社員のみなさん、聴講にいらっしゃった一般の皆さんたちの間で、授業を通じて得られた経験について話に華を咲かせました。


 この授業は、北九州革新的価値創造研究会(カチケン http://www.ksrp.or.jp/katiken/ )と基盤教育センターひびきの分室の辻井洋行教授とのコラボにより実現しましたものです。このような経営者と大学生との交流が、授業をきっかけに色々な形で発展していくといいですね。

<登録日>
2019年09月18日

クレシーニ先生が英語本を出版しました【広報スタッフ日記】

 基盤教育センターひびきの分室のクレシーニ アン 准教授が、昨年出版した『ペットボトルは英語じゃないって知っとうと!?』に続き、新しく本を出版しました。今回出版された本のタイトルは『「カタカナ」英語を「通じる」英語へ』です。Kindle版です。カタカナ英語を「通じる」英語にする方法が紹介されています。



本について詳しくはこちら☟☟☟

<登録日>
2019年09月13日

子ども竹細工教室を行いました【広報スタッフ日記】

 2019年8月31日にひびきのキャンパスで、子ども竹細工教室が開催されました。竹細工教室の目的は、竹の活用や竹文化を改めて考えることと、子どもと地域人々のふれあいの場を作ることです。
 このイベントは、北九州ビオトープネットワーク研究会やひびきの市民センターが中心となって行ったもので、本学からは、環境生命工学科の野上 敦嗣教授、建築デザイン学科EAの草葉 敏一さんとディディット ノヴィアントさん、建築デザインコースの森 友里歌さんも参加しました。
 竹細工づくりでは、竹ぽっくりや竹鉄砲、竹箸を作りました。そのあとの流しそうめんでは、自分たちで作った竹箸を使いました。また、子どもたちに異文化に触れてもらうきっかけとして、ディディットさんのふるさとインドネシアの民族竹楽器「アンクルン」も演奏してみました。
 盛りだくさんのイベントで、皆さん楽しみました。

 
             竹鉄砲づくり                      竹箸づくり

 
             竹ぼっくり                    竹の楽器にも触れてみました

 
   自分で作った竹箸を使って流しそうめん

<登録日>
2019年09月11日

今年度もJICAの草の根技術協力事業(カンボジア)の研修が無事終了しました!【広報スタッフ日記】

昨年度に引き続き、本学がJICA(国際協力機構)の草の根技術協力事業を活用して実施する産業人材育成研修を8月19日(月)から30日(金)まで実施しました。


カンボジアからの研修生7名は予定していたすべてのプログラムを受講し、研修生全員が修了証書を授与されました。


研修では、講義だけでなく、工場や工業高校などの現場も見学しました。
研修生は、「日本の労働環境や教育現場がどのようなところか肌で感じることができ、大変満足した研修でした」と感想を述べていました。


また、最終日には副市長を表敬訪問し、研修の報告を行いました。


今後は、講師陣が定期的に日本から現地へ赴き、研修生へのフォローアップを実施していく予定で、来年度も別の研修生を受け入れる予定です。

<登録日>
2019年09月11日

「学生×地域」で作った芋焼酎販売中!【広報スタッフ日記】

6月8日(土)から北方キャンパス本館の地下1階生協ショップにて、地域創生学群の猪倉実習生が産学域で作った芋焼酎「ほたるの里」を販売しています。


猪倉実習では、農業をベースとした地域活性化を目的に、北九州市八幡東区の猪倉町で地域の方と学生が農作業をしています。
その活動の一環として2014年から芋焼酎プロジェクトが開始され、今年度で5年目を迎えました。

このプロジェクトでは猪倉町の方の郷土愛の醸成を目的に、耕作放棄地を利用してさつまいも「黄金千貫」を使用して芋焼酎を製品化しています。


→生協で販売中の「ほたるの里」


→集まるきっかけづくり、地域コミュニティの場に


→北九州の酒造会社の無法松に仕込みも参加


「ほたるの里」は、生協ショップ以外にも、無法松酒造様、十亀酒店様でも販売いただいています。

<登録日>
2019年09月04日
1

月別アーカイブ