広報スタッフ日記
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オープンキャンパス2019 開催しました!【広報スタッフ日記】



 7月14日(日)、15日(月・祝)に、北方キャンパス(文系)・ひびきのキャンパス(理系)でオープンキャンパス2019が開催されました。

 北方キャンパスでは学生の視点から、高校生や保護者に北九州市立大学の魅力を全力でPRすることを目標に、4月にオープンキャンパスプロジェクトを始動し、3ヶ月間今年のテーマ「Want」実現に向けて、準備を進めてきました。
 主要な44名のスタッフを中心に当日スタッフ(通称:SP)81名もイベントの準備から参加して、ともにどきどき、わくわくしながら本番を迎えました。

 まだ梅雨明けしていないのが心配されましたが、両キャンパス合わせて、2日間で合計6,328人の来場者の方をお迎えすることができました。

 学生たちは本番までの期間中、高校生などを迎えるため、うちわやTシャツの作成、プロモーション用のチラシ・ポスターのデザイン・企画、各高校や企業、マスコミへPR活動、当日のイベントの企画・運営、スタッフのシフト管理等、さまざまなタスクに力を注いできました。


当日スタッフとの打ち合わせ


サークル紹介の様子


高校生に扮してイベントPR中


学生トークショー


キタQワールド


入場整理も学生が動きます

 学生発信の北九大の一大イベント「オープンキャンパス」は、多くの方のお力を借りて、無事に終えることができました。
 来年はこのオープンキャンパスに来てくれた方々といっしょに、活動しているかもしれませんね。
 どうか、皆さんの北九大生になりたい「Want」!がみつかっていますように。

  
 ひびきのキャンパス(理系)にも多くの方々にご来場いただきました。
 ひびきのキャンパスについては、秋にもオープンキャンパスを開催します。
 そちらもお楽しみに!!

<登録日>
2019年07月31日

北九州市立大学とRKB毎日放送が包括連携協定を結びました!【広報スタッフ日記】

 本学が有する研究成果や教育機能を、RKB毎日放送が有する広報機能と連携し、北九州地域の発展、教育・研究の向上及びそれらを通じた人材育成等に寄与することを目的として、7月29日(月)に北九州市役所 本庁舎 記者会見室で調印式が行われました。


 この調印式は、同じく北九州市内にキャンパスを有する九州工業大学並びに九州国際大学もRKB毎日放送と包括連携協定を締結することから3大学合同での調印式となりました。
 
 それぞれ代表者が出席して、協定書にサインしました。


写真右から 北九州市立大学      松尾 太加志 学長
         RKB毎日放送株式会社 井上 良次 社長
         九州国際大学       西川 京子 学長
         九州工業大学       尾家 祐二 学長


  
 
 今後は本学とRKB毎日放送それぞれの強みを活かしながら連携して地域の教育や人材育成及び生涯学習の充実等に取り組むとともに、大学の研究等に関する情報発信が効果的に行えることが期待されます。

 RKB毎日放送の井上社長は「連携を深めながら、活力ある地域社会を進めてまいります。」と挨拶され、松尾学長は「放送メディアがもっている情報発信力、企画力を活かして大学がもっている様々なリソースを地域のために役立てたい。」と述べられました。



 最後は、各大学の学長とRKB毎日放送の井上社長が記念撮影をして協定調印式を終えました。

<登録日>
2019年07月30日

ベトナムから中・高・専門学校生がひびきのキャンパス訪問にやって来ました【広報スタッフ日記】

 2019年7月10日にベトナムから、ハノイの中学生・高校生・専門学校生がひびきのキャンパスにやって来ました。


上江洲国際環境工学部長の挨拶

 大学の紹介や案内では、ひびきのキャンパスのベトナム人留学生5人がサポートしてくれました。大学の概要紹介では、フイン タン フックさんが自身で作成した紹介資料を使って説明しました。また、質問にはホー ティー ティーさんが丁寧に答えていました。 

  
     フックさんが説明しました           ティーティーさんが質問に答えました

 来訪した生徒たちは、ラボ見学をしたり英語の講義に参加しました。クレシーニ アン先生の英語の講義では、いくつかのグループに分かれてひびきのキャンパスの学生たちと異文化トークをしました。彼らはこらから日本留学を目指す学生たちなので、日本語での会話もしていました。
 日本に留学する際には、本学へ入学することを期待しています。


異文化トーク

  
     生協食堂で昼食を取りました                   集合写真

<登録日>
2019年07月19日

フードドライブ in 北九大 実施中!【広報スタッフ日記】

フードドライブとは、ご寄付いただいた食品を、食品が必要な方へ届ける活動です。

法学部・三宅ゼミの「食品ロス削減プロジェクト」では、活動の一環として、
年に2回、北方キャンパス内でフードドライブを実施しています。

今年度1回目は、7月1日(月)より下記のとおり実施しています。
皆様からご寄付された食品は、「フードバンク北九州ライフアゲイン」を通じて、
必要としている団体や人々(子ども食堂も含みます)に配布されます。

【実施期間】7月1日(月)〜7月12日(金)10:40〜16:10まで
【実施場所】北方キャンパス中庭(雨天時は本館1階ピアノ横)
【ご寄付可能なもの】缶詰、レトルト職員、インスタント食品、お菓子類、調味料など
  ※ご寄付いただく際の注意点
    ・賞味期限が1ヶ月以上あるものであること
    ・未開封のもの
    ・破損などで中身が出ていないもの
    ・アルコール類は不可

プロジェクトの学生は、
「北九大全体で食品ロスと向き合って行きたい」と話してくれました。

皆さまのご支援、ご協力を宜しくお願いいたします。


<登録日>
2019年07月08日

ビブリオバトル in 北九大図書館<水無月の乱>が開催されました!【広報スタッフ日記】

以前からお知らせしていました、

全国大学ビブリオバトル2019〜首都決戦〜北九大学内予選会
ビブリオバトル in 北九大図書館<水無月の乱>が、
6月29日(土)、北方キャンパス図書館ラーニングシアターにて開催されました!

集まった発表者(「バトラー」といいます)は5名。
それぞれがイチオシの1冊を紹介してくれました。

   

首都決戦へと繋がる大事な一戦ということもあり、
ディスカッションタイムも大いに盛り上がりました。

   

その中で見事チャンプ本を獲得したのは・・・

この結果は、図書館のページでお知らせしていますので、ぜひチェックしてください!

チャンプ本を獲得した学生は、
秋に開催される、九州A、Bブロック地区決戦へと出場します。
地区決戦の上位2名が出場できる首都決戦は、12月22日(日)です。
本学のバトラーの活躍を祈って、みんなで応援しましょう!!

また、第2回が学内予選会の開催は秋を予定しています。
まだまだチャンスがありますので、我こそは!という皆さんは是非ご参加ください!!

<登録日>
2019年07月03日

文学部 竹川教授や学生プロジェクトによる「山の果アイスキャンディ」と大學堂11周年のお知らせです!【広報スタッフ日記】

北九州市立大学の食のブランド「自産地消」の新しい商品として、

7月7日より「山の果(やまのか)アイスキャンディ」の販売が決まりました。

5月より大学内でとれた山モモをはじめ、大学周辺でとれた梅、紫蘇、ビワ果実の4種類で、
すべて手作りのシロップを使用した、天然素材のアイスです。

    





7月7日は、九州フィールドワーク研究会(野研)が旦過市場で運営している「大學堂」の11周年です。
今年は、北九州の特産品を紹介するために、小倉駅のJAM広場で開催される
「北九州七夕いっぴんマルシェ in KOKURA」に出店することになりました。

いっぴんマルシェでの「出張・大學堂」では、アイスキャンディのほか、
「北九州和蜂蜜」「縄文の古代米・とよとよ」「古代米の日本酒・とよとよ」など、
生産から商品化まですべて北九大の学生達が進めた「自産地消」ブランドの商品を集めて販売します。



7月7日以降は、旦過市場の大學堂にて、「自産地消」商品を販売していきます。
「山の果(やまのか)アイスキャンディ」はシロップの在庫限りです。
古代米の日本酒「とよとよ」は市内の有名酒店で販売中です。

<登録日>
2019年07月02日
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