広報スタッフ日記
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キャンパスSDGsプロジェクトの成果発表会が開かれました!【広報スタッフ日記】


 2月21日(木)、北方キャンパス図書館でキャンパスSDGsプロジェクトの成果発表会が開かれました。
 
 SDGs(持続可能な開発目標)は2030年までに国際社会が達成すべき環境・社会・経済などの17の目標のことで、2015年に国連に採択されました。近年、わが国においても急速に普及が進んでいます。
 
 北九州市も環境や国際協力の分野を中心にSDGsの推進に努めています。2017年には第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞、2018年にはOECD「SDGs推進に向けた世界のモデル都市」に選定されるなど、北九州市のSDGsの取り組みは国内外から高い評価を得ています。

 

 
 本学でもSDGsの普及・啓発を図るために今年4月からキャンパスSDGsプロジェクトが始動しました。今年度は約40人の学生・教職員が16のチームに分かれ、学内のSDGsの取り組みを取材し発信してきました。今日は6チームが取材した成果を発表しました。
 

 1年間プロジェクトで中心的な役割を果たしてきた地域創生学群4年の中田沙紀(なかた・さき)さんはこれまでの取り組みを振り返り、「今回の活動を通して、SDGsについて、何かを普及していく難しさについて学ぶことができ良い経験になった。また、自身が考えていたよりも大学内ではSDGsに関するプロジェクト活動などが行われており、大学としてSDGsを推進していく基盤は整っているように感じた。今回の取り組みが北九州市立大学のSDGsの更なる浸透、取り組みの本格化に繋がっていくと嬉しい。」と感想を述べました。
 

 これまでのキャンパスSDGsプロジェクトの取り組みは特設サイトで紹介しています。ぜひご覧ください。

 北九州市立大学 キャンパスSDGs
 プロジェクト特設サイト

<登録日>
2019年02月22日
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