広報スタッフ日記
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全国大学ビブリオバトル2019~首都決戦~ 本戦に出場しました!【広報スタッフ日記】

この日記でもたびたびお知らせしていました「全国大学ビブリオバトル2019〜首都決戦〜」、

12月22日(日)に東京の「よみうり大手町ホール」(読売新聞東京本社内)」で開催された本戦に、
本学の徳田 智彦さん(文学部比較文化学科2年)が出場しました。

今年の予選会(地区予選・地区決戦)は、128校の学生、延べ1,526名が発表参加し、
激戦をくぐり抜けた36名がこの本戦で熱いバトルを繰り広げました。

徳田さんは、「時をかけるゆとり」(著者:朝井 リョウ)でバトルに挑みました。
残念ながら準決勝敗退となりましたが、会場の盛り上がりはとても大きかったです。

激戦を勝ち抜き、見事グランドチャンプ本を獲得したのは、
徳田さんと同じブロックで参戦し、決勝戦に進出した群馬大学の学生さんでした。


本戦の発表本と結果は公式サイトで公開中です。

決勝の様子(活字文化推進会議YouTubeで公開中)

<登録日>
2019年12月27日

全米模擬国連ドイツ大会(NMUN・Germany)に参加、入賞しました!【広報スタッフ日記】

ドイツ連邦共和国中部の街エアフルトで開催された「全米模擬国連ドイツ大会(NMUN・Germany 2019)」に、

本学の山口礼子さん(リーダー)、永田理乃さん(いずれも外国語学部国際関係学科生)、
堀之内綾音さん(外国語学部英米学科生)が参加しました。

この日記でもときどきご報告をしていますが、「模擬国連」とは、国際連合での会議を想定し、
学生が国連加盟国や非政府組織の代表(大使)として、自国の利害に配慮しながら、
国際社会に有益な決議案の採択を目指して議論を行う会議のことです。
全米模擬国連大会では英語でこの活動を行います。

今回のドイツ大会では、7か国から約370名が参加し、
4つの会議(国連安全保障理事会、国連人権理事会、国際原子力機関、国連総会)の模擬会議が開催されました。
このうち本学の学生は「国連総会」の模擬会議に参加し、アフリカ南部のエスワティニ王国を担当した堀之内綾音さんが、
"Honorable Mention Delegation Award"(外交団奨励賞)を受賞しました!

国連総会の模擬会議では、まず、あらかじめ与えられていた「開発と女性」、「HIV根絶」の2つの議題のうち、
どちらを先に議論するかを話し合いました。
エスワティニ王国はさっそくここでスピーチの機会を得ました。
見事なスピーチで議場からの支持も得て、とても順調なスタートを切ることができました。
その後、投票の結果「開発と女性」を優先して議論することに決まりました。
この議題は持続可能な開発目標(SDGs)の目標5「ジェンダー平等の実現」に関連する議題です。
アメリカをはじめ、各国から集まった大学生とともに、女性の地位向上の実現に向けた施策を練り上げました。

今回、本学から参加した学生は全員、2018年春の全米模擬国連ニューヨーク大会に参加した学生です。
ニューヨーク大会から1年半強を経て、4名の学生が自主的に参加を計画しました。
グループリーダーを中心に、大会運営側とのやり取りや議論のための準備活動、
旅程策定のほぼすべてを参加学生が行いました。
参加者のうち1名は、大会前に日本国内で開催された「国際コミュニケーションと地域社会の発展」研究大会において、
模擬国連に関して英語での研究発表を行いました。
大会の直前で残念ながら1名が参加できなくなりましたが、4名の協力関係があってこそ、今回の参加が実現できました。

大会側とのやりとりだけでも膨大な作業になりますが、滞りなく参加を実現し、
大会中は慣れない外国生活にも動ずることなく堂々と活動しました。
議場外活動でも積極的に他大学からの参加者との交流を図り、それが議場での円滑な議論に結び付きました。

参加した学生は、
「NMUNは最後の参加になりますが、これまでやってくることができてよい経験になりました。」
「JUEMUN(日本大学英語模擬国連)も合わせると英語模擬国連には4大会に参加したことになりますが、
 毎回感じることが違います。
 今回の参加者全員に、前回のNMUNの経験があったことで、準備や大会中の活動も円滑に進めることができました。」
「前回のNMUNの経験を活かし、大きく成長することができました。
 スピーチをしたり、決議案の作成に直接携わったりと、積極的ない議論に加わることができました。
 何よりも、交渉の結果、自分の案を決議案に残すことができてとても嬉しかったです。
 この大会に関わったすべての方々に感謝いたします。

また、同行した外国語学部の齊藤准教授は次のようなコメントを寄せられました。
「自分たちで計画して実行し、堂々とした議論の姿を見せてくれた学生を誇りに思います。
 英語によるスピーチや二者間・多数者間交渉における議論の内容や取り組みの姿勢も見事でした。
 本学学生が参加した会議の議題は“Women in Development”、そして偶然にも、本学からの参加者は全員女性でした。
 今後、国際社会で十分に実力を発揮して活躍されることを期待しています。
 また、素晴らしい大会を組織された開催地委員や運営団体に方々に感謝申し上げます。」

国連総会の議場は歴史的建造物、市庁舎内の美しい集会室でした。
また開催中にはドイツのシュタインマイヤー連邦大統領が激励に訪れて参観されるなど、
またとない貴重な機会となったようです。

(Photo Credit: 齊藤)


(Photo Credit: NMUN)

受賞、おめでとうございます!!
(受賞についてはこちらもご覧ください)

<登録日>
2019年12月25日

クレシーニ先生と宮本隆治アナウンサーの共著本が発売されます【広報スタッフ日記】

 基盤教育センターひびきの分室のクレシーニ アン 准教授が、日本語に関する本を出版します。この本は、元NHKの宮本 隆治 アナウンサーとの共著です。クレシーニ先生が日頃感じている日本語の不思議について、宮本さんが教えてくれます。

 「〜しにくい」と「〜しづらい」は違うのか?とか、どうして「桜見」と言わずに「花見」と言うのか?とか、あなたは答えられますか?

 この機会に改めて日本語について考えてみるのもよいのでは?




「教えて!宮本さん 日本人が無意識に使う日本語が不思議すぎる!」
2020年1月14日発刊予定(サンマーク出版)

<登録日>
2019年12月23日

421Lab.の学生が一日警察署長を務めました!【広報スタッフ日記】

12月10日(火)、小倉南警察署が実施した「横断歩道マナーアップキャンペーン」で、

法学部3年の阿波 裕恵さんが、「一日小倉南警察署長」を務めました。
阿波さんは、本学の地域共生教育センター(通称:421Lab.)の“防犯・防災プロジェクト”で活動している学生です。

福岡県は年末の交通安全県民運動を実施しています。
期間中は県内の各地で交通事故防止に向けた様々な取り組みが行われており、
阿波さんは、同じく小倉南警察署の「交通安全DJポリス」と一緒に、
小倉南区の湯川交差点で朝の7時30分から、
通勤や通学中の皆さまに横断歩道マナーアップについて呼びかけを行いました。
ご覧になられた方もいらっしゃたのではないでしょうか。





イベントや帰省などで慌ただしくなる年末は、交通事故が多くなる時期でもあります。
車を運転される方も歩いて行動される方も、
一人ひとりが交通ルールを守り、みんなで交通事故を防いでいきましょう。

<登録日>
2019年12月10日

今年度も「エアライン特別講座」を開講しています!【広報スタッフ日記】

10月から、航空業界への就職を希望する学生を支援する講座「エアライン特別講座」を開講しています。


本講座は、北九州市に本社を置く株式会社スターフライヤーと連携して実施しており、
現役社員の方から航空業界の最新情報やプロフェッショナルの仕事について直接学べる、
大変貴重な内容となっています。

今年度も、株式会社スターフライヤーCS推進部 おもてなしセンター長の渕 けい子様を講師にお招きし、
34名の学生が受講しています。



現在までに客室乗務員や営業担当など、様々な職種の講師がご登壇くださり、
航空業界の現状や業務紹介のほか、学生からの質問にお答えいただいています。
また、「2019年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」において、
11年連続で第1位の評価を得ている同社ということもあって、
学生は “おもてなしの精神” も毎回学んでいます。



受講している学生からは、
「エアライン業界へ就職する決意が強まった」
「意識の高い仲間が多く、刺激を受けた。一緒に学ぶことで成長したい」
といった声があがっています。

本講座を通じて共に学ぶ仲間と成長し、一人でも多くの学生に夢や目標を叶えてほしいと思います。    

<登録日>
2019年12月06日
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