広報スタッフ日記
 国際環境工学部「ひびきの通信」はこちら

シンポジウム「トランプ政権とアジア」を開催しました!【広報スタッフ日記】

10月19日(土)に、本学アジア文化社会研究センター主催、RKB毎日放送共催で、

シンポジウム「トランプ政権とアジア」を開催しました。

第一部の基調講演では、上智大学総合グローバル学部の前嶋 和弘教授より、
「トランプ政権の評価と今後の日米関係」をテーマにお話いただきました。
多数のメディアにもご出演されている前嶋教授から、最新の動向についてのお話を聞くことができました。

   

第二部のパネルディスカッションでは、本学外国語学部の中野 博文教授をコーディネーターとして、
基調講演をいただいた前嶋教授とRKB毎日放送専務取締役の飯田 和郎様をパネラーにお迎えしました。
また本学外国語学部の学生2名も加わり、
「新時代へと突入する東アジアートランプ大統領が生み出した衝撃」というテーマで活発な討論が行われました。

   

   

日米関係や東アジアに関する研究者、ジャーナリスト、また学生と様々な視点からの議論はとても興味深く、
有意義な時間となりました。

<登録日>
2019年10月30日

学内フードドライブ、実施中です!【広報スタッフ日記】

本学法学部・三宅博之ゼミの食品ロス削減プロジェクトでは、

以前より食品ロス(食べられるのに捨てられてしまう食品)の削減に向けた多くの活動を行っていますが、
福岡県庁でも食品ロスの削減を目的とした活動を2016年から行っています。
その取り組みの一環として、「食品ロス削減の日」(10月30日(水))に、
大学の近くの校区の子どもたちと一緒に、ハロウィンを関連づけた食品ロス削減啓発イベント、
「ロスロスハロウィン〜ロスをくれなきゃいたずらするぞ〜」を開催することになりました!

今回のイベントでは、仮装した子どもたちが町内をまわり食品を集めます。
子どもにも大人にも「食品ロス」について関心を持っていただき、
食品ロス削減を推進していきたいという目的で開催します。
集まった食材は、「フードバンク北九州ライフアゲイン」に寄付する予定になっています。

そこで、イベントに先立って、大学内でもフードドライブを実施することになりました!
同じく10月29日(水)までフードドライブを実施している福岡県庁で集めた食品と、
今回のイベントで子どもたちが集めた食品、
そして本学で集めた食品をあわせて寄付する予定です。

本学でのフードドライブは以下のとおり実施します。

【期間】10月21日(月)〜10月29日(火)※10月22日(火・祝)を除く
【時間】12:10〜16:10(昼休み〜4時限目)
【場所】北方キャンパス本館1階 ピアノ横
【ご寄付いただきたい食品】
 缶詰・レトルト食品・インスタント食品・お茶漬けや調味料・飲料
 ※賞味期限が1か月以上ある食品、未開封である食品、
  破損等で中身が出ていない食品、アルコールは不可

皆さまのご協力をお願いいたします!!

<登録日>
2019年10月21日

全国大学ビブリオバトル2019~首都決戦~ 学内予選会を開催します!【広報スタッフ日記】

北方キャンパス図書館では、ビブリオバトル学内予選会を開催します!


本学で取り組みを初めて今年で7年目となりました。
年々白熱したバトルが繰り広げられています。
今回の予選会は、6月に開催した「水無月の乱」に続く今年2度目の学内予選会です。
水無月の乱に参加した方もそうでない方も、秋の学内予選会に参加してみませんか?

現在、学内予選会の発表者・観覧者を募集しています。
学内予選会等の詳細は以下のとおりです。

皆様のご参加をお待ちしています!

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【学内予選会】(観覧は学外の方も参加できます!)
日時:11月16日(土) 13:30〜15:00(予定)
場所:北方キャンパス図書館1階 ラーニングシアター

【発表者募集締切】
10月31日(木) ※本学学生・院生対象

【説明会】
日時:10月21日(月)〜26日(金) ※22日(火・祝)は除く
    各日14:00〜16:00
    予約不要・上記時間帯ならいつでも参加可能です。
場所:北方キャンパス図書館1階 ラーニングコモンズエリア
    ※「ビブリオバトル説明会」の看板が目印です。
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詳しくはこちら


※クリックすると拡大します


・全国大学ビブリオバトル2019〜首都決戦〜 公式ホームページはこちら。(外部リンク)

<登録日>
2019年10月21日

北九大と企業の共同開発した無添加ソーセージが完成しました【広報スタッフ日記】

 国際環境工学部 環境生命工学科の森田研究室と株式会社ヤギシタが共同開発した無添加ソーセージが完成し、2019年10月8日にひびきのキャンパスで記者会見と試食会を行いました。
    

 ハムやソーセージなどには、防腐剤や着色料などの食品添加物が使用されています。それを一切使用せず安心して食べられるようにと、株式会社ヤギシタと共同開発したものが、今回のソーセージです。若松とまとを加えて色を良くするなど、「オール北九州」のコラボ商品です。

 この無添加ソーセージは「ひびきのの燻(いぶし)」というブランド名で発売中です。ブランド名は、本学内と株式会社ヤギシタの社内で公募しました。採用されたのはヤギシタ社内からの応募作です。また、このブランドのラベルデザインは本学内で公募し、国際環境工学研究科 建築デザインコース 1年の森 友里歌さんの作品が採用されました。
 

 記者会見には、森田教授と、森田研究室で中心となって開発した南山 美音さん、ラベルデザインに採用された森さんも出席しました。
 

 生協食堂前では、森田研究室のメンバーが試食会を行い、多くの人に味わってもらいました。
 

この商品は、ヤギシタ本社直売所や黒崎井筒屋、小倉井筒屋、JA北九の直売所などで販売しています。味わってみたい方は是非どうぞ!

<登録日>
2019年10月16日

国際環境工学部の学生たちが、保育園児たちのために段ボールでオモチャを作ってプレゼントしました!【広報スタッフ日記】

 国際環境工学部の学生たちが、大学の近くにあるひびきの保育園の園児たちに、手作りの段ボールのオモチャをプレゼントしました。これは、科目「企業と技術者」(9月17―20日の集中講義)での取り組みです。段ボールクラフトの会社である大国段ボール工業(株)の寺澤社長や他の先生たちから手ほどきを受けて、10個のロッキングボードが完成しました。

 ひびきの保育園の園児たちは、たいへん喜んでくれたみたいです。作った大学生たちの多くが初めての段ボール工作だったけど、モノづくりをする技術者に対する、使う人の期待をヒシヒシと感じたようでした。

 


<登録日>
2019年10月10日

木造建築物構造見学会(高さ7mのCLTパネルを利用した大空間建築物)が開催されました【広報スタッフ日記】

 2019年9月16日(月)に、県内設計事務所、市町村営繕担当部局及び工務店等を対象に、高さ7mのCLT(※)壁パネルを利用した木造建築物の構造見学会がひびきのキャンパスで開催されました。この見学会は、県産木材の需要拡大に向け、中・大規模建築物への木材利用の推進を目的に福岡県(八幡農林事務所)の主催により開催したもので、当日は約70名の参加がありました。
 前半は本学国際環境工学部建築デザイン学科の福田先生、藤田先生、施工会社などから施設の構造説明があり、その後実際に建築中の施設の見学を行いました。
 施設完成後は、本学の研究・実験施設として使用されます。
 
※ CLTとはCross Laminated Timberの略称で、ひき板(ラミナ)を並べた後、繊維方向が直交するように積層接着した木質系材料です。


      建築物についての概要説明


       建築中の建物の外観


       建築中の建物内の様子


       建築中の屋上の様子

<完成予想図>

<登録日>
2019年10月10日
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