広報スタッフ日記
 国際環境工学部「ひびきの通信」はこちら

カンボジアから研修生がきました!【広報スタッフ日記】

本学がJICA(国際協力機構)の「草の根技術協力事業」を活用して実施する

産業人材育成研修の研修生7名が、カンボジアから来日しました。



研修生は、今後カンボジアで産業人材を育てていくための知識や手法を学んでいきます。
午前中は学内で講義(働く意義や仕事の進め方、ものづくりの基本など)を受け、
午後はものづくりの現場を学ぶため、工場などへ見学に行きます。

また、研修の合間には、日本の文化にも触れています。



先日8月20日(月)には、北九州市長への表敬も行い、
市長と研修生でカンボジアの現状などについて意見交換を行いました。



研修は8月31日(金)まで実施予定です。

<登録日>
2018年08月21日

英国ウェールズラグビー協会から交流親善大使が来学されました!【広報スタッフ日記】

8月2日(木)、英国ウェールズラグビー協会から、

元ウェールズ代表のライアン・ジョーンズさんら交流親善大使9名が来学され、
学長を表敬訪問および学生との交流を行いました。

こちらの日記でも以前にご紹介をしていますが、
北九州市は「ラグビーワールドカップ2019 日本大会」において、
ウェールズ代表チームの事前キャンプ地に選定されています。
そのきっかけの一つに、ウェールズにあるカーディフ大学と本学とが、
長年にわたって交流を続けているということが挙げられています。

松尾学長は、
いよいよ来年に迫るラグビーワールドカップ2019 日本大会に向けて、
北九州市民の皆さんとともに本学もその気運を高め、
ウェールズラグビーチームを応援していきたいとお話をされました。




学長表敬に続き、学生との交流を行いました。
交流親善大使の皆さんと学生たちとで意見交換を行った後、
晴れ渡る夏空の下、大学の中庭でラグビー教室を行いました。
本学ラグビー部員の学生をはじめ、ラグビーボールを生まれて初めて触る学生や教職員も加わります。
まずはハンドリング(ボールの手さばき)をしてボールに慣れ、
次に十字形や円陣でパス練習をしたり・・・とラグビーの基本を体験しながら、
世界でもトップクラスを誇るウェールズ代表チームの技術の一端を伝授していただきました。

  

初めは緊張していた学生や教職員も、
身体を動かすうちに笑顔がこぼれ、チームワークを体感することができました。
最後に皆で記念撮影を行い、楽しいひとときを過ごしました。



北九州市立大学は、ラグビーワールドカップ2019 日本大会での、
ウェールズ代表チームの健闘と活躍を心よりお祈りし、応援しています!!

<登録日>
2018年08月13日
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