広報スタッフ日記
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【広報スタッフ日記】6月1日公開!北九州ロケ映画『OVER DRIVE』羽住監督来学!


420日(金)、『海猿』『MOZU』シリーズ等数々のヒット作を生み出した羽住英一郎監督が、

新作『OVER DRIVE』 の完成にあたり、松尾学長と

撮影に協力してくれた、学生サークル「ロマンダム」「映画研究会」の学生に

挨拶に来てくださいました。

 


学生は、撮影場所の除草からテント設営、スタッフやエキストラの方の身のまわりのお世話など

朝早くから夜遅くまでお手伝い。

思い入れのある映画の完成版を観て、「ぐっと来た・・・。」とのこと。



羽住監督からは

「学生がこんなに撮影に協力してくれる大学は他にはない。本当に感謝している。」とのお言葉が!!

そして、

「本格的な映画撮影の生の現場でお手伝いできたことは、とても貴重な体験になったと思います。
ぜひ今後に活かして欲しいですね。」<学長>

<登録日>
2018年05月31日

【広報スタッフ日記】大学ブランド酒第2弾「とよとよ」が発売になりました!

「とよとよ」とは、文学部竹川教授主宰の「九州フィールドワーク研究会」に所属する
法学部3年の本田 真悠(ほんだ まゆ)さんを中心に、学生達が自ら栽培した古代米を原料とし、
溝上酒造株式会社の協力のもと、仕込みにも学生が参加して作った日本酒です。

※九州フィールドワーク研究会とは
 1999年の発足以来、参加学生達とともに、石垣島のサンゴ礁保全に関する社会調査、
バヌアツ共和国での村落開発国際協力、北九州の観光拠点旦過市場「大學堂」の運営等の活動を行っています。

今回の発売に先立って、松尾学長と北橋市長へそれぞれ報告を行いました。
 
報告では、本田さんが、古代米や日本酒作りのきっかけやその思いなどについて熱く語りました。

<本田さんのコメント>
これまで狩猟採集ばかりしてきたので、農耕による定住革命が、どんなに大きな出来事だったのかが、身に染みてわかりました。

<竹川教授のコメント>
紅杯を めぐりてかたる こぞの夢

「とよとよ」は、5月15日(火)から下記の店舗で販売店されています。

【販売店】
■ひらしま酒店(北九州市八幡東区羽衣町22-10)
■はらぐち酒店(北九州市戸畑区中本町194) 
■尾池酒店(北九州市戸畑区千防1-5-5)
■みつばや酒店(北九州市若松区本町1-8-10)
■地酒処田村本店(北九州市門司区大里本町2-2-11)
■力丸酒店(北九州市小倉北区馬借2-2-6)
■井筒屋小倉店(北九州市小倉北区船場町1-1)
■井筒屋黒崎店(北九州市八幡西区黒崎1-1-1)
■井筒屋北九州空港店(北九州市小倉南区空港北町6番)
※売り切れの場合もございます。販売状況は個別にお問い合わせください。

<登録日>
2018年05月24日

JICA短期ボランティアの学生たちがグアテマラから帰国しました!【広報スタッフ日記】

北九州市立大学とJICA(独立行政法人国際協力機構)の連携事業

「グアテマラ共和国スポーツ・健康振興ボランティア連携」に参加した学生12名が、
短期ボランティアの活動を終え、松尾学長に帰国報告を行いました!



この事業は、中米にあるグアテマラ共和国からの要請に基づき、
本学の学生を、青年海外協力隊・短期ボランティアとして派遣し、
グアテマラ共和国におけるスポーツ(野球)の普及・振興を図るものです。

平成27年度から始まったこの事業も今回は第3期目、協定期間の最後の年次となりました。
学生たちは2月26日から3月25日までの約4週間、グアテマラ共和国内の4都市にて、
現地の青少年の健全育成を目的とする野球教室や、小学校訪問等のボランティアを行いました。

学生たちは、
現地の子どもたちとのふれあいや同国メジャーリーグ選手らとの親善試合を通じて、
言葉の壁を越えて青少年の健全育成に努めるとともに、
野球を純粋に楽しむことの大切さや、現地の人々が温かく迎えてくれたことへの感謝など、
この活動を通じて多くのことを学んだと、学長に報告していました。



来る6月28日(木)には、学内にて現地での活動を発表する報告会を行う予定です!

<登録日>
2018年05月07日
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