広報スタッフ日記
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大分県臼杵市で政策提案報告会を開催しました!【広報係長日記】


2月17日(金)に大分県臼杵市内で、
本学法学部政策科学科による政策提案報告会を開催しました。
この報告会は、政策科学科が行っている2・3年生を対象とした
フィールド系演習科目「政策実践プロジェクト」のうち、
田代洋久教授の学生グループによるものです。

当日は、臼杵市役所、臼杵市観光情報協会、臼杵商工会議所、
臼杵市中央通り商店街振興組合、市民グループなどの参加がありました。

大分県臼杵市は、自然、歴史、文化など地域資源の豊かなところです。
秋には公民協働による文化イベントとして、
竹ぼんぼりに明かりを灯して町中を彩る「うすき竹宵」が知られています。

      


法学部田代ゼミでは、
公民協働による地域の価値創出に挑む臼杵市をフィールドワークの対象地に選定。
地域学習だけでなく、来訪者の視点でまちづくり政策に関する政策提案を目指して
昨年5月から3つのチームを編成してプロジェクトをスタートさせ、
事前学習、フィールドワーク、政策検討と9か月間にわたって検討を進めました。

      


この日は、ゼミ長の池田さん(3年生)からプロジェクトの概要を説明したあと、
各チームが政策提案の報告を行いました。

  


質疑応答では、
「商店街のテーマはまちなかまち歩き。今日の提案は自分たちの思いと一致していて嬉しくてしかたがない。」
「公共施設と空き家の活用をいかに図っていくかが本市の課題。今回の提案は目の付け所が素晴らしいです。」
などの好意的なご意見をいただくことができました。

        

臼杵市の皆さん、どうもありがとうございました!

また、当日会場にお越しいただいた
西日本新聞佐伯支局の浦田支局長さまのブログ
「佐伯支局長日誌」でも、
この報告会についての記事をアップしていただきました!
詳細は、こちら(外部リンク)

ぜひご覧ください!


<登録日>
2017年02月23日

フェアトレードに関するシンポジウムを行いました【広報係長日記】


2月7日(火)に、本学北方キャンパスにて
シンポジウム「北九州でフェアトレードを普及させるには」を開催しました。

外国語学部国際関係学科の大平教授が中心となって行っている研究活動
「フェアトレード普及活動を通じた国際理解教育の促進」の一環として、
今回は東京経済大学で「フェアトレードタウン運動」の研究を行っていらっしゃる渡辺 龍也教授、
名古屋でフェアトレードタウン推進活動を牽引されている市民団体代表の土井ゆきこ様、
京都市を中心にフェアトレード商品の小売店を展開されている「シサム工房」の人見 友子副代表、
小倉北区で同じくフェアトレード商品を取り扱う雑貨店「一生もんshop緑々(あおあお)」店主の宮下 緑様をお迎えし、
それぞれの視点から見た「日本と世界のフェアトレードの現状」の報告と、
「地方におけるフェアトレード普及方法」についてディスカッションを行いました。

   

第1部の報告の中で、フェアトレードに関する知識や取り組みは、
特に若い人たち(大学生・高校生)に浸透しており、
熱心な取り組みを行っていること、
フェアトレードの目的である「公正な貿易」による不当搾取の排除、
途上国の貧困緩和といった視点はもちろん大事であるが、
難しく仕組みを伝えようとするのではなく、
自分自身の目で見て「よい」と思えるものとして商品に接し、
身近なもの(食品や衣類など)から取り入れたり、
ドキュメンタリーなどの映像で視覚的に現状を伝えることを通じて、
自分の言葉で広めていくことができるといった事例を紹介していただきました。

後半は、パネラーの皆さまに対し、
参加者からも質問やこの活動に取り組む学生から相談が寄せられ、
予定時間を超過しての活発な意見交換を行うことができました。

        

自動車や電子機器など、
生活に関わるすべてのものをフェアトレード商品で賄うことはできませんが、
食品(コーヒーやチョコレートなど)や
衣料品(天然素材のバッグやウェアなど)といった取り入れやすいものから、
「身近にできる国際協力」を行ってみてはいかがでしょうか。

本学の北方キャンパス本館地下で展開中のフェアトレード・ショップ「Etica」(エチカ)は、
2月16日(木)で一旦終了しますが、春にはまた復活するとのことです。

         



<登録日>
2017年02月10日

2月3日(金)のNHK「ニュースブリッジ北九州」に、法学部 森 裕亮准教授が登場します!【広報係長日記】


2月3日(金)にNHK北九州放送局で放送される、
「ニュースブリッジ北九州」のコーナーに、
法学部政策科学科の森 裕亮准教授が登場します!

そのコーナーは・・・

「おしえて!ハレピョン」という子ども達向けに、
ニュースで取り上げられた話題などを
分かりやすく解説するコーナーです。

北九州市では
1月29日(日)に北九州市議会議員選挙が行われ、
「18歳選挙権」導入後、
北九州市議選としては初めての選挙となりました。

そのなかで、
北九州市が行う若者の投票率アップのための取り組みに
本学の学生が一役買って出たこともメディア等で取り上げられましたが、
今回は「選挙に関すること」「まちのこと」について、
森先生が子ども達でも理解できるようにやさしく解説します。

お時間のある方はぜひご覧ください。


放送日:平成29年2月3日(金)18:10-19:00

番組名:「ニュースブリッジ北九州」の「おしえて!はれぴょん」コーナー

放送エリア:NHK北九州放送局 北九州・筑豊エリア


番組概要は、
こちら(外部リンク)

<登録日>
2017年02月02日
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