広報スタッフ日記
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2017年 北九州市立大学10大ニュース 【広報係長日記】


2017年1月から12月までの記憶に残る出来事について、
教職員および学生へアンケート調査を行い、
北九州市立大学10大ニュースとしてまとめました。

詳細は、こちらをクリック↓



なお、調査項目については、
本学から報道発表を行った案件や新聞等に掲載された事柄、
本学で開催した行事・サークル情報などを中心に50項目をピックアップし、
その中から5項目を選んで回答があったものを集計しました。

また、調査対象・回答者は、
主に教員(学長・副学長・学部長など)と事務局職員、
本学のPR大使として北方・ひびきの両キャンパスで活動している「魅力発信プロジェクト」の学生です。

新聞・ニュース等で取り上げられた項目もあり、
皆さまのご記憶に残っているものもあるのではないでしょうか。

来年も、本学での取り組みなどどんどん発信していきます!
  
         

<登録日>
2017年12月28日

北方シネマ、1月は重要無形文化財「能楽」保持者 能楽師 津村禮次郎氏がゲストです!【広報係長日記】

「北方シネマ」運営委員会世話人の文学部 竹川 大介教授より、
最新の情報が届きました。
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今回は、北九州市の特命文化大使であり、
重要無形文化財「能楽」保持者でもある、
能楽師・津村禮次郎さんのドキュメンタリー映画「踊る旅人」を、
1月5日(金)18:30より北九州市立大学北方キャンパスA101にて上映いたします。
上映後には津村さんご本人をお招きしたアフタートークを企画しております。(定員500名)

<北方シネマ>
 上映作品:北方シネマ009『踊る旅人 津村禮次郎の肖像』

   日時:平成30年1月5日(金)18:30開演(18:00開場)

   場所:北九州市立大学本館1階 A-101教室


    


また、先日津村さんよりご連絡があり、
元旦のNHK特番に津村禮次郎さんが登場されるとの情報をいただきました。
映画をみる前に、ぜひ「能 × ダンス HAGOROMO」もご覧くださいとのことでした。

<NHK年末年始特集>
 「すごいぞ日本!古典芸能・最新形」元旦 1月1日(月・祝)
 放送時間:■Eテレ          12:30〜14:00 
      ■NHKワールドプレミアム 25:40〜27:10


<ワークショップ:『踊る旅人 津村禮次郎の肖像』 鑑賞者限定>
また、映画の翌日の1月6日(土)には、本学文学部が主催して、
本映画鑑賞者を対象に「躍るワークショップ-能楽師 津村禮次郎と躍る」を企画しております。
こちらは先着20名(映画鑑賞者限定)で、残席が少なくなっていますので、
興味のある方はぜひお早めにお申し込みください。

  

北方シネマのウェブサイトにて、
お問い合わせ先:北九州市立大学 北方シネマ(竹川研究室)
       【電話】080-6458-1184 (水曜を除く平日 11:00-17:00 応対)
       【email】kitagata.cinema@gmail.com

北方シネマウェブサイト:https://kitagata-cinema.blogspot.jp/ (外部リンク)

<登録日>
2017年12月22日

第86回北方サロンを開催しました【広報係長日記】


12月20日(水)、北方キャンパスの図書館ラーニングシアターにて
第86回北方サロンが開催されました。

今回は、文学部の山口先生、法学部の石田先生、基盤教育センターの廣川先生の
合計3名の先生方に、ご自身の研究成果についてそれぞれお話しいただきました。

     【文学部 山口 裕子先生】
   
   <テーマ:現代日本のハラール食品
-インバウンド・ビジネス、
        地域振興とローカル・ムスリムの暮らし->

     【法学部 石田 信平先生】
   
  <テーマ:雇用差別禁止法の正統化根拠に関する研究>

   【基盤教育センター 廣川 祐司先生】
   
  <テーマ:地域資源を活用した地域自立型開発モデルの構築
       ―コモンズ研究からの視座―>

参加された方々からの熱心な質問や意見も飛び交い、充実した会になりました。

今回の開催で、今年度の北方サロンは終了となります。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

<登録日>
2017年12月21日

北九大でカンボジアの産業人材を育成します!【広報係長日記】

本学地域戦略研究所が提案した「プノンペン都の産業人材育成体制の構築」が

JICA草の根技術協力事業(草の根パートナー型)に採択され、
平成29年10月に受託契約を締結し、事業を開始しました。

今後3年間、JICAからの事業予算(約7,300万円)を活用して、
現地指導や訪日研修等を実施します。
また、本学地域共生教育センター(421Lab.)と連携しながら
学生のスタディツアーなども実施予定です。


<プノンペン都の産業人材育成体制の構築事業の概要>
 カンボジア国の職業訓練大学Industrial Technical Institute(以下ITI)及び
工業高校ChumPou Vaon(以下CPV))をモデル校として、
「工場で働くための基本」の授業を行える教員を育成し、
これら教員が在校生及び地元製造業の経営幹部や工場管理者に
授業を継続して行うしくみを構築します。
また授業で使用したテキストを製本して、
全国の職業訓練大学及び工業高校に配布します。


それに先立ち、平成29年12月4日(月)に、
プノンペン都で事業関係者が集い、キックオフ・ミーティングを開催しました。
〈参加者> 北九州市立大学、JICAカンボジア、労働職業訓練省、
     ITI(職業訓練大学)、教育青少年スポーツ省、
     CPV(工業高校)、カンボジア日本人材育成センター

 
  <キックオフ・ミーティングの出席者>     <キックオフ・ミーティングの様子>


【カンボジアの現状】
 カンボジアの主要産業は、縫製業や靴製造などの労働集約型産業です。
多くの住民は、専門技術を必要としない組立作業、機械を使った単純作業などに従事しており、
低賃金労働を余儀なくされています。
住民の生活を豊かにするためには、裾野産業を育成し、
産業の高度化や多様化を図る必要があり、
そのためには、製造現場のワーカーの技能を高めるとともに、
生産ラインの管理や改善ができる現場管理者を早急に育成しなければなりません。


【工場で働くための基本とは】
 組織で働くための「ソフトスキル」(例えば、チームワーク、ホウレンソウ、規律遵守など)と
「ものづくりの基本」(例えば、生産管理、品質管理、5Sなど)からなり、
現地の日系企業でもっとも必要とされている分野です。

   
     <ITIでの実習の様子>           <CPVでの授業の様子>

   
        <現地の様子>              <雄大なメコン川>


<登録日>
2017年12月20日

今年も、ハチミツできました!【広報係長日記】

文学部 竹川大介教授より、「放課後みつばち倶楽部」のハチミツ販売開始のお知らせです!

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「放課後みつばち倶楽部」の学生たちとともに、
12月2日に大学のハチミツをとりました。
本学北方キャンパスの屋上で今年の春に分蜂し、
夏と秋にたくさんの蜜を貯めた3つの巣箱のものです。

  

とてもよい蜜がとれ、昨日、瓶詰めが終わりましたので、
12月14日(木)の10時より旦過市場の大學堂にて発売することになりました。
北九大のハチミツは、昨年は蜜が少なかったため販売することができず、
2年ぶりの登場となります。

    

今回は、椎葉村で学んだ最も濃厚な「冬蜜」に挑戦しました。
この時期の採蜜は難しいのですが、最高品質の蜂蜜がとれます。
瓶詰めの際に糖度を計測したところ、85.2度という驚きの数値でした。
柔らかいキャラメルのようなねっとりとした蜜です。

    

【発売開始】
 12月14日午前10時 旦過市場大學堂(北九州市小倉北区魚町4丁目4-20)
【価格】
 ○北九州市立大学の冬蜜 50グラム瓶 1,000円
 ○九州山地の山蜜(ととろ・高千穂・霧島) 50グラム瓶 800円
 ○「味くらべセット」北九州市立大学の冬蜜+2種類の山蜜 2,500円


大学の冬蜜だけは限定おひとり1瓶まで。
山蜜および味くらべセットは、在庫がある限り購入できます。
クリスマスのプレゼントやお正月の楽しみにどうぞ。

※大學堂の店頭のみの販売となり、電話での予約や取り置きはしておりません。
※すべてニホンミツバチの百花蜜で、試食もできます。
※九州山地の山蜜は、秋にとれた蜜です。
※北九大の「放課後みつばち倶楽部」を主に取材して書かれた
 「誰でもチャレンジできる! イラストマニュアル・はじめての養蜂」も
 2,000円(税抜)で販売しています。


「放課後みつばち倶楽部」の活動については、こちら(外部リンク)

<登録日>
2017年12月12日

仁川発展研究院との共同研究発表会を開催しました【広報係長日記】

本学地域戦略研究所では、

平成11年に締結された韓国・仁川広域市の仁川発展研究院との友好交流協定に基づき、
毎年国際交流・共同研究発表会を開催しており、
今年度は北九州市での開催となりました。

これに先立ち、
仁川発展研究院 イ・ジョンヨル院長ほか4名による学長表敬が行われ、
その後会場を移して仁川側から2名、
本学側から2名の研究者による研究発表会が行われました。

     

今年度の研究発表のテーマは、
「ウォーターフロント地区におけるまちづくり」として、以下のタイトルで発表を行いました。

<仁川発展研究院>
「仁川海洋親水都市造成基本構想について」(ギ・ユンファン研究企画本部研究委員)
「仁川開港場の価値上昇プロジェクト」(ユン・ハヨン都市基盤研究室専任研究員)

<本学>
「門司港レトロ地区の歩みと展望」(内田 晃地域戦略研究所教授・副所長)
「北九州市と下関市の連携による日本遺産認定事業の展開と観光振興」(南 博地域戦略研究所教授)


     

研究発表後には、
仁川発展研究院関係者と本学地域戦略研究所の柳井 雅人所長ほか4名による意見交換の場を設け、
今後の研究交流に向けて活発な議論が交わされました。

<登録日>
2017年12月08日

推薦入試の合格発表がありました【広報係長日記】

12/8(金)に、推薦入試と社会人特別選抜試験の合格発表がありました。
    
北方・ひびきのキャンパスの掲示板に

推薦入試の合格者418名と
社会人特別選抜の合格者10名の受験番号が張り出されると、
寒空のなか、発表を待ちわびた受験生や保護者
および高校の先生などが自分の番号を確認されていました。

      

なお、本学ホームページでも合格者の受験番号を確認できます。

合格された受験生のみなさん、おめでとうございます!

<登録日>
2017年12月08日

JOB×Lab.2019(学内合同業界セミナー)を開催しました!【広報係長日記】

11月29日(水)、JOB×Lab.2019を開催しました。

JOB×Lab.とは本学の全学部(群)・全学年の学生を対象とした、学内で開催する合同業界セミナーです。
各業界のトップ企業のお話を、大学内で同時に聞くことができるという、
学生にとっては大変貴重な機会です。
11月8日(水)から始まったこのセミナー、この日は第2回の開催日でした。



今回のJOB×Lab.2019に参加いただいた企業は、
 損害保険ジャパン日本興亜株式会社
 日本航空株式会社
 株式会社ベネッセコーポレーション
 株式会社星野リゾートマネジメント
 株式会社レベルファイブ
の5社です。

セミナーでは、それぞれの業界がおかれている現状や、これから目指していく姿などをお話いただきました。



今回は237名の学生が参加しましたが、異なった業界の話を同時に聞くことができたことで、
自分自身の視野が広がり、考えていなかった業界にも興味を持つきっかけになったようです。

JOB×Lab.2019の開催も、残り2回となりました。
JOB×Lab.は業界研究にも繋がります。
本学学生の皆さんの積極的な参加をお待ちしています!

〈第3回参加企業:開催日12月6日(水)〉
九州旅客鉄道株式会社
人事院九州事務局
TOTO株式会社
日本生命保険相互会社
株式会社安川電機
※第3回予約結果発表・・・12月4日(月)17時〜

〈第4回参加企業:開催日12月13日(水)〉
アサヒ飲料株式会社
株式会社ゼンリン
日本放送協会
野村證券株式会社
株式会社リクルートキャリア

現在、第4回の予約を受け付けています。
本学の学生であれば、誰でも参加できます。
また、当日参加も可能となっていますので、予約をしていない方もぜひ参加しましょう。

詳しくはキャリアセンターにお問い合わせください。

<登録日>
2017年12月04日
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