広報スタッフ日記
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ハワイ大学カピオラニ・コミュニティカレッジ前学長が来学されました【広報係長日記】


昨年度より、ハワイにおける留学プログラム開拓のため、
ハワイ大学カピオラニ・コミュニティカレッジとの大学間交流について協議を行い、
本年8月に本学学生向けの派遣留学プログラムのための覚書を締結しました。


カピオラニ・コミュニティカレッジは、
リベラルアーツのほか、ビジネス、看護学、フードサービス、
ホスピタリティなどの職業プログラムが学べる、
ハワイ大学機構のコミュニティカレッジ7校のうちで最大規模のカレッジとなっています。


今回、福岡市内で開催された留学フェアでの来日に合わせて、
ハワイ大学カピオラニ・コミュニティカレッジ前学長のLeon Richards氏が
本学を表敬訪問されました。


   


当日は、近藤学長・漆原副学長(国際教育交流センター長)らと面会を行い、
今後の具体的な留学プログラム等について、
積極的な意見交換を行いました。


     



今後は、具体的条件等を定めた個別協定を別途締結し、
本学学生のための半年または1年間の英語プログラム(語学研修)の実施に向けて
準備を進めていくこととなります。



<登録日>
2016年09月21日

北九州市立大学生が夏季インターンシップで奮闘中!【広報係長日記】


本学では、学生の就業体験を通じた人材育成や地元企業等の魅力発信を目的として、

インターンシップに取り組んでいます。



今年度の夏季インターンシップでは、128社・団体に365名の学生を派遣予定です。

(前年度夏季インターンシップ120社・団体329名参加)


学生は、インターンシップに参加することで、

企業・団体の事業や仕事を理解することができ、

また職場の社会人や他大学生と協働することで、

自分の長所や短所が見えてきます。



冬季や春季にもインターンシップを実施しますので、学生の皆さんは、ぜひ参加してください!


問い合わせは、就職支援室(キャリアセンター)まで Tel093-964-4014



     
  

     鶴丸海運株式会社でのインターンシップ(平成28913日〜920)





     

 

 株式会社不動産中央情報センターでのインターンシップ(平成28912日〜917)


<登録日>
2016年09月16日

第50回国公立大学法学部連絡会議を開催しました【係長日記】


91日及び2日の2日間、

本学法学部を当番校として第50回国公立大学法学部連絡会議が市内ホテルで開催され、

17大学の法学部長等31名が出席されました。 


1日目の会議では本学の二宮正人法学部長が議長を務め、

「法学部教育を通じた人材養成のあり方について」を統一テーマとして

2件の協議事項をもとに、各大学の取組み状況などの報告、意見交換を行いました。


   


また、2日目は

文部科学省高等教育局専門教育課長の浅野敦行氏をお招きし

「高等教育行政と法学教育の現状と課題」と題した講演を行っていただきました。

2日間に亘る会議は大学間の情報交換を行う有意義なものとなりました。


      



ご参加くださいました各大学にはこの場を借りて御礼申し上げます。

<登録日>
2016年09月10日

教職員の功績表彰が行われました【広報係長日記】


北九州市立大学では、8月31日(水)に、

国際環境工学部建築デザイン学科 赤川 貴雄准教授と、

中溝 幸夫FDファカルティ・ディベロップメント)アドバイザーの功績を讃え、

表彰を行いました。


表彰式では、石原 進理事長より賞状が送られました。 

両名の功績については、以下のとおりです。



○赤川 貴雄 准教授

 本学創立70周年記念事業の一つである北方キャンパス新図書館建設の設計に携わり、

機能性・デザイン性はもちろん、環境に配慮した建物として設計を行い、

学生・教職員の利便性及び教育の質の向上とともに、

地域に開かれた図書館として多くの市民の皆さまにも利用されることで

地域貢献にも資するなどの功績が評価されました。


 

○中溝 幸夫 FDアドバイザー

 
本学のFD活動について、試行期から現在に至るまで、

教育内容の改善及びの質の向上のため、中心的な役割を担い、

現在のFD活動を確立されたこと、

また共同編集のもと刊行された「シリーズ北九大の挑戦3 教師が変わる、学生も変わる」や

FD活動がキャリア系雑誌に取り上げられことで

大学の認知度向上に寄与したことなどが評価されました。


   


<登録日>
2016年09月09日

「北九州ゆめみらいワーク」に参加してきました!【広報係長日記】


8月26日(金)・27日(土)に西日本総合展示場新館で行われた、

「北九州ゆめみらいワーク」に、

出展者として参加してきました。


今年で2回目を迎えるこのイベントは、

北九州市が主催し、中学生・高校生・大学生・保護者等を対象にしたもので、

北九州地域を中心に企業・大学・短大、専門学校などが一堂に集まり、

地元企業の魅力や仕事と学びのつながりを理解しつつ、

これからの進路選択について、

学びながら考える機会を提供することを目的としています。



今年は、北方キャンパス(文系)から、

「通訳訓練と英語学習」をテーマに外国語学部英米学科の伊藤健一教授に、

ひびきのキャンパス(理系)からは、

「工学で環境と社会を変える〜エネルギー・科学編〜」をテーマに

国際環境工学部エネルギー循環化学科の今井裕之准教授に、

ブース参加していただきました。



予め設定された10のキーワードのうち、

「まちづくり」ブースに参加した文系ブースでは、

国際会議やオリンピックなどの国内外のあらゆる場面で活躍する『通訳』に焦点を当て、

基礎的知識のお話から簡単な実践練習まで体験できるミニ講義を行い、

本学でも実践している「対話型の少人数授業」形式で

高校生の皆さんに体験してもらいました。


通訳に興味のある方はもちろん、英語はちょっと苦手という方まで、

熱心に耳を傾けていました。


   



また、「エコ・エネルギー」ブースに参加した理系ブースでは、

私達の身近なジュースを使って、

目で見て分かる化学反応の実験を実施しました。


参加した高校生は、一瞬で色が変化したり元の色に戻ったりする化学反応に驚いていました。

実験の後は、なぜ色が変化するのか化学式を使って、

先生や大学院生が説明を行いました。


    



このほか「地(知)の拠点大学による地方創生推進(COC+)事業」に採択された

「北九州・下関まなびとぴあ」ブースに、

事務局を代表して本学職員が参加し、

まなびとぴあ関連のパネル展示や、

北九州・下関市の「好きなもの」を来場者に自由に書いてもらうという体験コーナーを展開しました。



         



北九州市内の高校をはじめ、遠く熊本からもバスで来場していた高校生のみなさんには、

一人でも多く今回の体験から本学の学問分野に興味を持ってもらい、

本学への進学を目指していただけるといいなと思った2日間でした。



<登録日>
2016年09月01日
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