広報係長日記Ⅱ

法学部の学生が、1年次に行政書士試験に合格しました【広報係長日記】

北九州市立大学法学部法律学科2年生の宮入さんが、1年生の時に行政書士試験に

合格するという素晴らしい結果を残してくれました!
 おめでとうございます!
 そのことについて、宮入さんにいくつか質問してみました。

Q1.行政書士の資格を取ろうと思った理由は?

 【宮入さん】
   私は将来法律関係の仕事に就きたいと思っており、法律の勉強をしていました。
   しかし、そのような仕事に就くためには、最低でも3、4年かかること、
  勉強しなくてはならない量が膨大であること等により中だるみを起こしてしまいました。
   そこで、最終目標の前に中間的な目標を立て、まずはそこを目指すよう考えました。
   そして、学習する法令の種類などを勘案した結果、行政書士試験を受けることに決めました。
   行政書士試験は、合格すると目に見える資格が手に入る、というのも大きかったです。

Q2.将来の進路希望は?

 【宮入さん】
   法科大学院に進学し、法曹を目指したいと思っています。裁判所事務官、検察事務官
  などの職種にも憧れがあります。

Q3.本学の法学部に入学した理由は?

 【宮入さん】
   教員の層が厚く、丁寧な指導が得られると思い、入学しました。


 宮入さん、ありがとうございました。これからも目標に向かってかんばってください! 

<登録日>
2015年05月18日

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