広報スタッフ日記
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広島豪雨災害の支援に本学学生も学生ボランティアとして活動します。【広報係長日記】

 先月広島市を襲った記録的な豪雨は、大変な土砂災害を引き起こしました。

現在、広島市では災害ボランティアセンターを開設し、土砂の撤去作業などボランティアによる支援活動が進められています。福岡県災害ボランティア連絡会では、その災害ボランティアセンターの運営補助をおこなうスタッフを県内の大学生から募集していました。

 北九州市立大学でも地域共生教育センターで、募集を行なったところ26名の学生が参加申し込みを行ないました。このうち2名が、9月5日に福岡県庁で行なわれた小川洋知事への表敬訪問に他大学の学生とともに参加しました。 

 申し込んだ学生は交代で、広島市の災害ボランティアセンターにてボランティアの受付や資器材の管理などを9月7日から9月28日まで行なう予定です。

 



<登録日>
2014年09月11日

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