広報スタッフ日記
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大学コンソーシアム科目「経営入門」の学習成果発表会が開かれました【広報スタッフ日記】

 9月5日(木)午後4時から、科目「経営入門」を履習している学生による学習成果発表会が開かれました。この科目は、関門地域6大学による大学コンソーシアム関門のプログラムに指定されており、北九州国際環境工学部生と西日本工業大学デザイン学部生合わせて21名が履習しました。
 この科目のテーマは、「企業を経営するってどういうことですか?」というものでした。学生たちは、「経営者―学生トーク」、「会社訪問バスハイク」、「一日滞在取材」を通じて、このテーマを追求しました。
 発表の中では、経営に取り組む6名の経営者の人物像が披露されました。「社員のお母さんのような存在」、「人生を通じてドキドキ・ワクワクを感じ続けるために他の会社が取り組まない難しい仕事を選ぶ」といった経営者の姿が見えてきました。また、それぞれの産業分野のエキスパートとして活躍する企業の特徴が、学生たちの目線から語られました。

 発表会の後には交流会が開かれ、大学生と経営者、お世話になった企業の社員のみなさん、聴講にいらっしゃった一般の皆さんたちの間で、授業を通じて得られた経験について話に華を咲かせました。


 この授業は、北九州革新的価値創造研究会(カチケン http://www.ksrp.or.jp/katiken/ )と基盤教育センターひびきの分室の辻井洋行教授とのコラボにより実現しましたものです。このような経営者と大学生との交流が、授業をきっかけに色々な形で発展していくといいですね。

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2019年09月18日

クレシーニ先生が英語本を出版しました【広報スタッフ日記】

 基盤教育センターひびきの分室のクレシーニ アン 准教授が、昨年出版した『ペットボトルは英語じゃないって知っとうと!?』に続き、新しく本を出版しました。今回出版された本のタイトルは『「カタカナ」英語を「通じる」英語へ』です。Kindle版です。カタカナ英語を「通じる」英語にする方法が紹介されています。



本について詳しくはこちら☟☟☟

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2019年09月13日

子ども竹細工教室を行いました【広報スタッフ日記】

 2019年8月31日にひびきのキャンパスで、子ども竹細工教室が開催されました。竹細工教室の目的は、竹の活用や竹文化を改めて考えることと、子どもと地域人々のふれあいの場を作ることです。
 このイベントは、北九州ビオトープネットワーク研究会やひびきの市民センターが中心となって行ったもので、本学からは、環境生命工学科の野上 敦嗣教授、建築デザイン学科EAの草葉 敏一さんとディディット ノヴィアントさん、建築デザインコースの森 友里歌さんも参加しました。
 竹細工づくりでは、竹ぽっくりや竹鉄砲、竹箸を作りました。そのあとの流しそうめんでは、自分たちで作った竹箸を使いました。また、子どもたちに異文化に触れてもらうきっかけとして、ディディットさんのふるさとインドネシアの民族竹楽器「アンクルン」も演奏してみました。
 盛りだくさんのイベントで、皆さん楽しみました。

 
             竹鉄砲づくり                      竹箸づくり

 
             竹ぼっくり                    竹の楽器にも触れてみました

 
   自分で作った竹箸を使って流しそうめん

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2019年09月11日

今年度もJICAの草の根技術協力事業(カンボジア)の研修が無事終了しました!【広報スタッフ日記】

昨年度に引き続き、本学がJICA(国際協力機構)の草の根技術協力事業を活用して実施する産業人材育成研修を8月19日(月)から30日(金)まで実施しました。


カンボジアからの研修生7名は予定していたすべてのプログラムを受講し、研修生全員が修了証書を授与されました。


研修では、講義だけでなく、工場や工業高校などの現場も見学しました。
研修生は、「日本の労働環境や教育現場がどのようなところか肌で感じることができ、大変満足した研修でした」と感想を述べていました。


また、最終日には副市長を表敬訪問し、研修の報告を行いました。


今後は、講師陣が定期的に日本から現地へ赴き、研修生へのフォローアップを実施していく予定で、来年度も別の研修生を受け入れる予定です。

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2019年09月11日

「学生×地域」で作った芋焼酎販売中!【広報スタッフ日記】

6月8日(土)から北方キャンパス本館の地下1階生協ショップにて、地域創生学群の猪倉実習生が産学域で作った芋焼酎「ほたるの里」を販売しています。


猪倉実習では、農業をベースとした地域活性化を目的に、北九州市八幡東区の猪倉町で地域の方と学生が農作業をしています。
その活動の一環として2014年から芋焼酎プロジェクトが開始され、今年度で5年目を迎えました。

このプロジェクトでは猪倉町の方の郷土愛の醸成を目的に、耕作放棄地を利用してさつまいも「黄金千貫」を使用して芋焼酎を製品化しています。


→生協で販売中の「ほたるの里」


→集まるきっかけづくり、地域コミュニティの場に


→北九州の酒造会社の無法松に仕込みも参加


「ほたるの里」は、生協ショップ以外にも、無法松酒造様、十亀酒店様でも販売いただいています。

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2019年09月04日

日本大学英語模擬国連大会に今年も参加しました!【広報スタッフ日記】

日本英語模擬国連大会(JUEMUN)は、大学生を対象とした英語による模擬国連大会です。

学生の国際問題への理解を深め、議論を養うために、2010年に始まりました。
6月下旬に神戸市外国語大学で開催された第10回大会(JUEMUN2019)に、本学の学生も参加しました!

英語模擬国連大会では、実際の国連会議と同様に、直面している地球規模の問題について参加学生が各国の代表として、自国の利害に配慮しながら国際社会に有益な決議案の採択をめざして英語で議論を行うものです。

今回は日本国内外の大学から約170名が参加し、「国連経済社会理事会(ECOSOC)」を模擬しました。
テーマは「雇用の促進と人々の保護」です。
毎年この大会では、2030年までの国際目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けた取り組みを行いますが、今回は目標8の「働きがいも経済成長も(Decent Work and Economic Growth)」の達成に向けた施策を話し合いました。

本学からは外国語学部共通科目(特定課題演習A:齊藤准教授担当)の受講生である1年生2名が、アフリカ大陸のチャド共和国の代表として参加しました。
この大会には本学は3年連続の参加となりますが、1年生の参加は初めてです。

参加した学生は、
「『模擬国連』というだけあって扱う内容や言葉が難しく、上手くいかないこともたくさんありましたが、自分の意見が決議案に採用されたときは、言いたいことが伝わったことに感動し、大きな達成感を味わうことができました。
また、生まれて初めて国境を超えた様々な人々と交流できたことに大きな喜びを感じました。」
と感想を話してくれました。


写真提供:JUEMUN

大会の内容はこちらをご覧ください。

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2019年08月28日

ひびきの市民センターで科学教室を行いました Vol.2【広報スタッフ日記】

 7月に続き、8月16日(金)にひびきの市民センターで小学生を対象とした科学教室を開催しました。今回は「においだまづくり」です。
 エンジニアリングアドバイザー(EA)桑原さんのレポートを紹介します。

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 8月16日(金)は、「せかいにひとつだけ オリジナルにおいだまをつくろう」というテーマで、アルギン酸ナトリウムと乳酸カルシウムのゲル化を利用した、においだまづくりを行いました。小学1年生から5年生までのこどもたちが20名ほど遊びに来てくれ、みんな一生懸命においだまをつくり、とてもにぎやかで楽しい教室になりました。

 教室後の感想文では、「むずかしかったけど、やっているうちに上手にできてうれしかった」「においだまをつくることができてうれしかった」「ゲル化のしくみがわかった。カルシウムがゲル化に関係しているのは知らなかった」「また参加したい。次回の教室を楽しみに待っています」といった声を頂くことができました。
 

 



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2019年08月26日

今年も「ひらめき☆ときめきサイエンス」を実施しました【広報スタッフ日記】

 ひびきのキャンパスで2019年8月9日に、「ひらめき☆ときめきサイエンス」のプログラムを実施しました。小学5年生から中学3年生を対象に、昨年好評だった「メダカの透明骨格標本づくり」を行いました。
 骨格標本づくりは、体を半透明化したメダカの骨を染色して透明な樹脂で固めます。今年のメダカは昨年よりも大きかったようです。
 実験では、大学生や大学院生が参加者のサポートをしました。

木原准教授が担当

学生がサポート

骨を染色中

   樹脂を型に注入

 出来上がりはこんな感じ

 骨格標本づくりが済んだ後には、サイエンスカフェで「ペーパークロマトグラフィー」の実験をしました。
 サイエンスカフェは今井准教授が担当

 折り目を付けた紙に色付け

 アルコールが染み込むと模様が!

 参加した皆さんは「苦手だった理科に興味を持てた」「なぜ透明になるのかもっと知りたい」「大学生優しく教えてくれた」と、とても楽しんでくれました。

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2019年08月26日

ひびきの市民センターで科学教室を行いました【広報スタッフ日記】

 ひびきのキャンパス近くのひびきの市民センターで2019年7月27日(土)、小学生を対象とした科学教室を開催しました。
 エンジニアリングアドバイザー(EA)桑原さんのレポートを紹介します。

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 7月27日に無事に「画用紙の顕微鏡づくり」の教室を終えることができました。参加者は20名(男の子:13名、女の子:7名)で、小学1年生から6年生の全ての学年の子どもたちが遊びにきてくれました。また、北九州市立高校2年生の女子学生さん2名もボランティアでお手伝いをしてくれ、とてもにぎやかで楽しい教室を行うことができました。
 教室は、微生物や顕微鏡に関する授業から始め、顕微鏡を各自画用紙で工作して、実際にたまねぎを観察しました。

 

 

 教室後の感想文では、「顕微鏡づくりが、たのしかった」、「自分専用の顕微鏡を作れてうれしかった」、「今日のおべんきょうはたのしかった」、「おうちでも科学をしたい」、「いろんなところに微生物がいるとは知らなかった、身近に微生物がいることがわかった」、「たまねぎを顕微鏡で観察すると、思っていたものとちがっておもしろかった」等の感想を頂くことができました。

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2019年08月15日

2019「学びシティ!北九州」(市長・市内10大学の学長会議)で本学の学生が発表しました!【広報スタッフ日記】

8月5日(月)にステーションホテル小倉で「学びシティ!北九州」が開催されました。

「学びシティ!北九州」とは、毎日新聞主催で市内10大学の学長と北九州市長等が一堂に会して意見交換を行うもので、今年で15回目の開催となります。

本学からは、松尾学長と田上事務局長が出席しました。
今年は、「北九州の街全体がキャンパス!10大学の取り組み」というテーマで、北九州市の地理、文化、歴史、生活、観光、医療など様々な観点から学生が北九州の街をどのようにコーディネートできるかについて、各大学の事例報告及び意見交換が行われました。

本学は「地域共生教育センター(421Lab.)」の活動(「ブンガクの街北九州」発信プロジェクト、食べる国際貢献プロジェクトTFT)とひびきのキャンパスの学生サークル「Peco」のパソコンを無償で修理して提供する活動について、松尾学長が報告しました。

他大学からは、防災や観光ガイドなどあらゆるジャンルでのボランティア活動や地元企業とのコラボ商品の開発(お弁当や災害レシピ))等について報告がありました。

学長や関係者による意見交換の後は、各大学の学生も参加した懇親会が開催され、参加大学10校のうち8大学の学生が自分達の取り組みについて発表しました。本学からは「ブンガクの街北九州」発信プロジェクトから学生3人が「小倉ブックフェス」や「子ども図書館イベント」等の活動について発表しました。

  

本学の学生の発表はとても素晴らしく、北橋市長はじめ参加者一同、学生たちの熱心な説明をとても感心した様子で聞いていました。



発表終了後には北橋市長、松尾学長と一緒に写真撮影を行いました。

写真左から松尾学長
       渡部胡春さん(地域創生学群2年)
       津野詩音さん(地域創生学群3年)
       末本晴香さん(外国語学部2年)
       北橋市長

【参加大学】50音順
 北九州市立大学
 九州栄養福祉大学
 九州共立大学
 九州工業大学
 九州国際大学
 九州歯科大学
 九州女子大学
 産業医科大学
 西南女学院大学
 西日本工業大学

<登録日>
2019年08月07日

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