広報スタッフ日記
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松尾学長がジェイコム九州の番組『北九州人図鑑』に出演します♪【広報スタッフ日記】

『北九州人』図鑑とは、北九州、中間市、遠賀郡で活躍する人物をゲストに招き
「人となり」に触れる株式会社ジェイコム九州が制作するインタビュー番組です。
今回は、北九州市立大学北方キャンパス本館2階の学長室で撮影が行われました。


MCの伊藤美佳さんと一緒に



「♪J:COMからお届け〜北九州人図鑑♪」
オープニングは学長とMC伊藤さんとのハモリから始まります♪
北九州市立大学の『地域・環境・世界』についての話はもちろんのこと、
学長のとても“イケメン”な幼少期の写真や、学生時代のエピソードなど、
学長の知られざる一面がうかがえる内容となっています。
皆さん、是非、ご覧ください!

○放送日時:3月16日(月)〜3月31日(火)
       8:30〜8:50、18:30〜18:50(月〜金)
       8:30〜8:50、15:00〜15:20(土・日)
 ※4月1日(水)以降はYou Tubeでもご覧いただけます。


本番前のスタッフの方々との打合せの様子


本番スタート後も撮影は順調に進みました


最後は、学生も一緒に番組告知のための撮影が図書館で行われました

<登録日>
2020年02月20日

法学部政策科学科の学生が北九州市に成果報告を行いました!【広報スタッフ日記】



法学部の田代ゼミ(政策科学科 田代教授)では、毎年、「政策実践プロジェクト」として、
地方自治体とタイアップしたフィールド調査を含む地域研究を行い、政策提案を行っています。

一昨年度から、北九州市市民スポーツ文化局文化企画課と共同で「文化まちづくり政策」に取り組んでいますが、
本年度は、同課が所管する東田ミュージアムパーク実行委員会からの依頼を受けて、
インバウンドに向けた八幡東区東田ミュージアムパークの多言語マップの基本デザインを行うとともに、
今後の当地区の文化まちづくりに関する政策提案を行ったものです。

北九州市八幡東区東田地区は、ご承知のとおり官営八幡製鉄所が操業し、日本の近代化を牽引した場所ですが、
工業都市として発展する一方、産業公害問題を官民で克服した歴史や、近年は環境都市としても知られています。
さらに、産業構造の転換を契機に情報通信・エネルギー分野等の都市再生事業が展開され、
「スペースワールド」が開業されるとともに、自然史、歴史、産業科学、環境に関するミュージアムが集積する場所でもあります。

今回のプロジェクトは、スペースワールドの閉園後、当エリアの活力が失われたことを契機に、
東田に所在する各ミュージアムの連携を強化し、
賑わいと回遊を生み出そうとする北九州市の東田ミュージアムパーク創造事業の一環として行われたものです。

田代ゼミでは、昨年8月以降、数次にわたる現地視察と関係ミュージアムへの取材活動を経て、
リーフレットコンセプト、基本デザインの作成に着手。
その後、北九州市との協議を経て、基本デザインを完成させた後、政策アイデアの検討に移りました。

1月24日の成果報告会では、北九州市のプレゼンテーションルームにて、
東田ミュージアム実行委員会コーディネーターおよび市文化政策関係者計17名の参加のもと、
4年生の司会と3年生6人が活動経過の報告と政策アイデアの提案を行いました。

  

成果報告会は、最初に田代先生からの趣旨説明の後、久保山市民文化スポーツ局長のご挨拶をいただきました。

  

学生による成果報告の概要は以下のとおりです。

(1)多言語リーフレット制作活動報告
基本コンセプトは、東田地区を「学びと楽しみが体感できる場所」としました。
性格の異なるミュージアム群の統合をするため、
環境、自然、産業、歴史、文化をつなぐ「東田ストーリー」を考案しました。
北九州市のことをよく知らない外国人でも楽しめるよう、
そこで何が見られるのか、何が楽しめるのかにこだわったコンテンツ構成としています。
また、写真画像を駆使したスタイリッシュなデザインにしています。
現在、学生が考案した基本デザイン案をもとに、デザイン会社による実施設計が進められています。

  

(2)多言語リーフレット制作から考えた政策アイデア
多言語リーフレット制作から考えた政策アイデアとして、
①「各ミュージアム連携の方向性」の提示
②インバウンド向けプロモーション、「バックヤードツアー」などによる新たなニーズの掘り起こし
③「東田地区の概要を紹介するコーナー」をいのちのたび博物館内に設置
④近隣商店街内に興隆を極めた往時の東田を再現する「街並み再生や創造空間の創出」
⑤SDGsと関連付けた「自転車のまちプロジェクト」
⑥JR駅前の空間に子供たちやファミリーに楽しみを与える「恐竜のまち構想」
⑦夜の東田を楽しむ「ミュージアムを活用したナイトイベント」
など多彩なアイデアを紹介しました。
政策科学科専攻ということで、単なるアイデアの紹介にとどまらず、
先進事例の紹介から政策効果の検討まで、日ごろの政策研究の成果を示しました。

  

  

最後にまとめとして、田代先生から、東田ミュージアムパーク創造事業の今後の展開で締めくくりました。



質疑応答では、
「どの提案も魅力的だが、どれが一番のお勧めか」
「マップ内で学生目線として反映した部分はどこか」
「東田ストーリーが非常に魅力的なのでぜひ使っていきたい」
などの意見や感想をいただきました。

  

講評を行っていただいた重岡文化部長からは、
縦割りの行政を学生が参加することで横串をさすことができたこと、
点ではなく面として東田をみること、
オリジナルな東田ストーリーを考案したことを今回のプロジェクトの意義として評価いただく一方で、
もう少し枠にとらわれない提案があってもよかったのではないかと辛口のコメントもありました。



コーディネーターのお一人でもある近藤前学長からは、
さらに良い提案にするための具体的なアドバイスをいただきました。



成果物である東田地区多言語マップは3月末に市内各所で配布されます。
田代ゼミのみなさん、今後もがんばってください。
お疲れさまでした!

<登録日>
2020年02月12日

高機能木材研究所のオープニングセレモニーを行いました【広報スタッフ日記】

 ひびきのキャンパスに新しい施設が完成しました。この建物は、国際環境工学部建築デザイン学科の福田展淳教授の研究室と、メルディアグループの株式会社三栄建築設計との共同研究施設です。CLT(Cross Laminated Timber)という木材を使用し、外壁と屋根をジグザグした折り紙状の折版構造で建設した国内初の建物です。

 この研究所では、断熱性能の検証や圧縮木材の研究、耐火木材の研究などが行われる予定です。約8mある高い天井を活かして、長い木材を使用した検証も可能となります。

 
                        外観                         外壁はガルバリウム鋼板を貼っています


          壁も天井もジグザグしています

 建物は「メルディア高機能木材研究所」と名付けられ、2020年1月17日にオープニングセレモニーを行いました。セレモニーでは、まず、松尾学長の式辞がありました。その中で、くしくも今日は阪神淡路大震災が発生した日で、25年目になるという話が出ました。住宅は本来、私たちの身を守ってくれるものだが、崩れ去ると、逆に凶器になってしまうことを思い知らされたそうです。

 三栄建築設計の小池社長の挨拶では、阪神淡路大震災後の現地で、もろく崩れている被災現場を目にしたことを話されました。この災害を防ぐことが長年の夢で、少しでも役立つ結果が生まれることを期待してこの研究を進めていくそうです。

 
                       看板                                           松尾学長の挨拶


          三栄建築設計 小池社長の挨拶

 また、2人の方より祝辞をいただきました。
 福岡県林業振興課の中川係長からは、CLTを使った建築物が完成し、皆さんに見てもらえる機会ができたことはありがたい、木材産業が進んでいく研究がされることが意義深いとの言葉をいただきました。
 北九州産業学術推進機構(FAIS)の松永理事長は、この研究で不燃材や耐火材など新しい技術を開発してもらえれば、日本の森林活用がもっと進んでいく、学研都市にある他の技術で連携して協力できればと思っていると話されました。

 その後、松尾学長を始め、龍副学長、福田教授らによるテープカットが行われました。テープカット後の謝辞で福田教授は、この施設の完成は、これまでの小規模な実験からより実証的な研究に繋げる大きなステップとなるので、さらなる努力を怠らず研究に邁進すると話されました。

 
                テープカット                           福田教授の謝辞

 オープニングセレモニーの後は構造見学会が行われ、福田教授と、構造設計を担当した藤田慎之輔講師による説明がありました。建物の内側は天井や壁の木材のとてもよい香りがします。壁の間接照明のカバーは、建築デザイン学科の学生が制作したものです。

 
              福田教授の説明                               藤田講師の説明


           学生制作の間接照明カバー

 木材研究所の詳細についてはこちらをご参照ください。

<登録日>
2020年02月07日

入試直前相談会を開催します!【広報スタッフ日記】

1月18日(土)と19日(日)の2日間、本学でも大学入試センター試験が行われました。

途中で雨が降る時間帯などもありましたが、約1,500名の方が試験に臨まれました。

受験生の皆さまは、今後の一般選抜の受験に向け、最終的な志願先を検討されていることと思います。

そこで、本学では、出願開始直前の1月25日(土)に、
福岡市の博多駅そばにある博多バスターミナルにて、入試直前相談会を行います!!


※クリックすると拡大します

相談会では、各種資料の配布や、過去問題の閲覧、
本学教職員による入試相談、在学生による入試アドバイスなどを行います。
また、大学生協にもご協力いただき、新生活準備のための相談窓口も設置しています。

出願前に北九州市立大学の話を聞くことができる最後のチャンスです!
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。


《お知らせ》
すでに本学への出願を決めている皆さまは、
来週1月27日(月)からの出願期間に先立ち、
現在、インターネット出願サイトでの出願登録・入学検定料の支払いを受け付けています
(電子メールアドレスが必要となります)

日にちに余裕をもって、出願登録をしていただければ幸いです。

インターネット出願サイトはこちら

<登録日>
2020年01月23日

女子トイレ改善プロジェクト報告会を行いました!【広報スタッフ日記】

本学北方キャンパスでは、女子トイレに関する様々な意見や要望を受け、

2019年5月より「女子トイレ改善プロジェクト」を開始しました。
北方キャンパスの女子学生で活動し、施設見学や現状の把握、改善の検討を重ねてきました。

その結果をまとめた改善案の報告会を1月9日(木)におこないました。
現在の女子トイレの問題点を踏まえたうえで、本館C棟1階に重点を置き、
「見かけたら入りたくなるトイレ」をコンセプトに、
トイレの洋式化やハンドドライヤーの設置、
また新たにパウダールームの設置等を学長に提案しました。

提案後には、専門家の方たちも加わり、様々な意見交換がなされました。
学長は、「今すぐにとはいかないが、今後この提案を取り入れていければと思う。
長い間お疲れ様でした。」と労いの言葉をかけられました。

   

【学生メンバー】
岩崎 さやか さん(リーダー・外国語学部国際関係学科4年)
馬渡 なな さん(リーダー・文学部比較文化学科2年)
澤永 和葉 さん(外国語学部国際関係学科3年)
和田 瑞紀 さん(文学部比較文化学科3年)
水野 那音 さん(文学部比較文化学科2年)
藤川 太栄子 さん(地域創生学群3年)
藤間 奈々江 さん(地域創生学群2年)

【指導教員】
津田 小百合 准教授(法学部法律学科)

【ご協力いただきました専門家】
壹岐尾 恵美 様(株式会社コクーン)
橋本 陽子 様(TOTO株式会社)

【プロジェクト全般サポート】
株式会社大屋設計

<登録日>
2020年01月22日

北九州市立大学で採れたハチミツが優秀賞を受賞しました!【広報スタッフ日記】

本学文学部の竹川教授や学生プロジェクトによる北九州市立大学で採れた「ハチミツ」が、

2019年12月13日〜15日につくば国際会議場にて開催された、
ミツバチサミット2019内の『全国学生養蜂サミット2019』で優秀賞に選ばれました!



○参加校一覧(五十音順)
高校:秋田県立金足農業高等学校、岡山県立高松農業高等学校、市立札幌大通高等学校、
   聖学院高等学校、富山県立富山商業高等学校、長野県立富士見高等学校、
   日本工業大学駒場高等学校、広島県立油木高等学校、広島県立世羅高等学校、
   安田学園中学高等学校
大学:帯広畜産大学、北九州市立大学、京都産業大学、近畿大学、名古屋学院大学、龍谷大学


(左から近畿大学、北九州市立大学、高松農業高等学校、油木高等学校、世羅高等学校、聖学院高等学校、京都産業大学)



おめでとうございます!

<登録日>
2020年01月06日

全国大学ビブリオバトル2019~首都決戦~ 本戦に出場しました!【広報スタッフ日記】

この日記でもたびたびお知らせしていました「全国大学ビブリオバトル2019〜首都決戦〜」、

12月22日(日)に東京の「よみうり大手町ホール」(読売新聞東京本社内)」で開催された本戦に、
本学の徳田 智彦さん(文学部比較文化学科2年)が出場しました。

今年の予選会(地区予選・地区決戦)は、128校の学生、延べ1,526名が発表参加し、
激戦をくぐり抜けた36名がこの本戦で熱いバトルを繰り広げました。

徳田さんは、「時をかけるゆとり」(著者:朝井 リョウ)でバトルに挑みました。
残念ながら準決勝敗退となりましたが、会場の盛り上がりはとても大きかったです。

激戦を勝ち抜き、見事グランドチャンプ本を獲得したのは、
徳田さんと同じブロックで参戦し、決勝戦に進出した群馬大学の学生さんでした。


本戦の発表本と結果は公式サイトで公開中です。

決勝の様子(活字文化推進会議YouTubeで公開中)

<登録日>
2019年12月27日

全米模擬国連ドイツ大会(NMUN・Germany)に参加、入賞しました!【広報スタッフ日記】

ドイツ連邦共和国中部の街エアフルトで開催された「全米模擬国連ドイツ大会(NMUN・Germany 2019)」に、

本学の山口礼子さん(リーダー)、永田理乃さん(いずれも外国語学部国際関係学科生)、
堀之内綾音さん(外国語学部英米学科生)が参加しました。

この日記でもときどきご報告をしていますが、「模擬国連」とは、国際連合での会議を想定し、
学生が国連加盟国や非政府組織の代表(大使)として、自国の利害に配慮しながら、
国際社会に有益な決議案の採択を目指して議論を行う会議のことです。
全米模擬国連大会では英語でこの活動を行います。

今回のドイツ大会では、7か国から約370名が参加し、
4つの会議(国連安全保障理事会、国連人権理事会、国際原子力機関、国連総会)の模擬会議が開催されました。
このうち本学の学生は「国連総会」の模擬会議に参加し、アフリカ南部のエスワティニ王国を担当した堀之内綾音さんが、
"Honorable Mention Delegation Award"(外交団奨励賞)を受賞しました!

国連総会の模擬会議では、まず、あらかじめ与えられていた「開発と女性」、「HIV根絶」の2つの議題のうち、
どちらを先に議論するかを話し合いました。
エスワティニ王国はさっそくここでスピーチの機会を得ました。
見事なスピーチで議場からの支持も得て、とても順調なスタートを切ることができました。
その後、投票の結果「開発と女性」を優先して議論することに決まりました。
この議題は持続可能な開発目標(SDGs)の目標5「ジェンダー平等の実現」に関連する議題です。
アメリカをはじめ、各国から集まった大学生とともに、女性の地位向上の実現に向けた施策を練り上げました。

今回、本学から参加した学生は全員、2018年春の全米模擬国連ニューヨーク大会に参加した学生です。
ニューヨーク大会から1年半強を経て、4名の学生が自主的に参加を計画しました。
グループリーダーを中心に、大会運営側とのやり取りや議論のための準備活動、
旅程策定のほぼすべてを参加学生が行いました。
参加者のうち1名は、大会前に日本国内で開催された「国際コミュニケーションと地域社会の発展」研究大会において、
模擬国連に関して英語での研究発表を行いました。
大会の直前で残念ながら1名が参加できなくなりましたが、4名の協力関係があってこそ、今回の参加が実現できました。

大会側とのやりとりだけでも膨大な作業になりますが、滞りなく参加を実現し、
大会中は慣れない外国生活にも動ずることなく堂々と活動しました。
議場外活動でも積極的に他大学からの参加者との交流を図り、それが議場での円滑な議論に結び付きました。

参加した学生は、
「NMUNは最後の参加になりますが、これまでやってくることができてよい経験になりました。」
「JUEMUN(日本大学英語模擬国連)も合わせると英語模擬国連には4大会に参加したことになりますが、
 毎回感じることが違います。
 今回の参加者全員に、前回のNMUNの経験があったことで、準備や大会中の活動も円滑に進めることができました。」
「前回のNMUNの経験を活かし、大きく成長することができました。
 スピーチをしたり、決議案の作成に直接携わったりと、積極的ない議論に加わることができました。
 何よりも、交渉の結果、自分の案を決議案に残すことができてとても嬉しかったです。
 この大会に関わったすべての方々に感謝いたします。

また、同行した外国語学部の齊藤准教授は次のようなコメントを寄せられました。
「自分たちで計画して実行し、堂々とした議論の姿を見せてくれた学生を誇りに思います。
 英語によるスピーチや二者間・多数者間交渉における議論の内容や取り組みの姿勢も見事でした。
 本学学生が参加した会議の議題は“Women in Development”、そして偶然にも、本学からの参加者は全員女性でした。
 今後、国際社会で十分に実力を発揮して活躍されることを期待しています。
 また、素晴らしい大会を組織された開催地委員や運営団体に方々に感謝申し上げます。」

国連総会の議場は歴史的建造物、市庁舎内の美しい集会室でした。
また開催中にはドイツのシュタインマイヤー連邦大統領が激励に訪れて参観されるなど、
またとない貴重な機会となったようです。

(Photo Credit: 齊藤)


(Photo Credit: NMUN)

受賞、おめでとうございます!!
(受賞についてはこちらもご覧ください)

<登録日>
2019年12月25日

クレシーニ先生と宮本隆治アナウンサーの共著本が発売されます【広報スタッフ日記】

 基盤教育センターひびきの分室のクレシーニ アン 准教授が、日本語に関する本を出版します。この本は、元NHKの宮本 隆治 アナウンサーとの共著です。クレシーニ先生が日頃感じている日本語の不思議について、宮本さんが教えてくれます。

 「〜しにくい」と「〜しづらい」は違うのか?とか、どうして「桜見」と言わずに「花見」と言うのか?とか、あなたは答えられますか?

 この機会に改めて日本語について考えてみるのもよいのでは?




「教えて!宮本さん 日本人が無意識に使う日本語が不思議すぎる!」
2020年1月14日発刊予定(サンマーク出版)

<登録日>
2019年12月23日

421Lab.の学生が一日警察署長を務めました!【広報スタッフ日記】

12月10日(火)、小倉南警察署が実施した「横断歩道マナーアップキャンペーン」で、

法学部3年の阿波 裕恵さんが、「一日小倉南警察署長」を務めました。
阿波さんは、本学の地域共生教育センター(通称:421Lab.)の“防犯・防災プロジェクト”で活動している学生です。

福岡県は年末の交通安全県民運動を実施しています。
期間中は県内の各地で交通事故防止に向けた様々な取り組みが行われており、
阿波さんは、同じく小倉南警察署の「交通安全DJポリス」と一緒に、
小倉南区の湯川交差点で朝の7時30分から、
通勤や通学中の皆さまに横断歩道マナーアップについて呼びかけを行いました。
ご覧になられた方もいらっしゃたのではないでしょうか。





イベントや帰省などで慌ただしくなる年末は、交通事故が多くなる時期でもあります。
車を運転される方も歩いて行動される方も、
一人ひとりが交通ルールを守り、みんなで交通事故を防いでいきましょう。

<登録日>
2019年12月10日

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