学部・大学院・付属機関等

2008年度(平成20年度)の再編

(文部科学省設置届出が受理されました。)

国際環境工学部学科再編ならびに研究科新専攻の設置

国際環境工学部学科再編ならびに研究科新専攻の設置

2008年(平成20年)4月から「環境化学プロセス工学科」は、次の2つの新しい学科に生まれ変わります。「エネルギー循環化学科」(募集定員45名)では、化学をベースに、クリーンエネルギーや環境保全、資源の循環利用などに取り組みます。「環境生命工学科」(同45名)では、生物の持つ高度な仕組みを活用して新しい技術を作り出すとともに、マネジメント手法を学びます。「環境機械システム工学科」を「機械システム工学科」(同45名)、「環境空間デザイン学科」を「建築デザイン学科」(同45名)に名称変更し、「情報メディア工学科」は募集定員が70名になります。また、大学院国際環境工学研究科では、既存の2専攻に加え、新たに「環境システム専攻」を設置します。

国際環境工学部・学科、大学院研究科・専攻の再編図

国際環境工学部・学科、大学院研究科・専攻の再編図

国際環境工学部学科再編ならびに研究科新専攻設置についてのさらに詳しい情報は、こちらから(pdf形式:5.8MB)

社会システム研究科博士前期課程を設置

社会システム研究科博士前期課程を設置

社会システム研究科では、既存の外国語学研究科、経済学研究科、経営学研究科、人間文化研究科の修士課程を博士前期課程として統合し、社会システム研究科博士前期課程・後期課程を持つ区分制大学院へ改組。5年一貫の教育体制を構築します。博士前期課程では地域社会に新たに関している諸問題の教育研究を通して、学士課程よりも高度で専門的に学修し、後期課程への進学者を含め、深い洞察力と広い視野を備えた人材、及び公共的業務や企業等において高度な能力を発揮できる専門的職業人等を養成します。社会人を積極に受け入れるため、個別の勤務状況に応じて柔軟な開講体制を整備します。

※図派の点線は、学問領域のつながりを示したものであって、進学先を限定するものでは有りません。

社会システム研究科についてのさらに詳しい情報は、こちらから

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