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就職支援パートナーシップ制度

就職支援パートナーシップ制度について

北九州市立大学は、出身地近郊で就職を希望する学生の就職活動支援を強化するため、Uターン・Iターン就職希望地域の大学で求人情報閲覧等が可能となる「就職支援パートナーシップ制度」を全国へ拡充しました。

平成2511月に、本学と横浜市立大学が「就職支援パートナーシップ」を締結(覚書)してスタートし、平成2641日から2大学から全国10大学へ、平成30年4月1日からさらに2大学が加わり全国12大学へこの制度を拡充しました。これにより学生は、就職を希望する地域の本制度参加12大学(以下「パートナー大学」)で、下記のような支援が受けられるなど、学生に対してより質の高い就職支援の展開が可能となります。


パートナー大学での支援内容



 (1)就職支援

   大学に提出された地元企業の求人や会社説明会等の情報提供、及び就職相談の実施

 (2)就職関連資料の閲覧

   就職支援部門の書籍等の利用開放

 (3)就職ラウンジの利用

   インターネットや書類作成時のデスクの利用開放

制度のメリット


 学生は、在学している大学以外のパートナー大学でも就職活動の支援を受けられるようになります。
具体的にはインターネットでは得られない地元優良企業の求人等その地域ならではの情報が得られたり、アドバイスを受けられたりするようになります。
全国12のパートナー大学との相互協力・連携により、企業とのマッチングの機会を広げることができ、より質の高い就職活動を支援できます。 

協定締結大学(順不同)


  横浜市立大学(幹事校)、北九州市立大学、静岡県立大学、兵庫県立大学、広島市立大学、大阪市立大学、福井県立大学、信州大学、都留文科大学、国際教養大学、名古屋市立大学、首都大学東京、山梨大学

利用を希望される方へ

利用を希望される方はキャリアセンターにお尋ねください。

就職支援パートナーシップ制度 利用申請書