学部学科・大学院

地域創生学群|教育課程・教育方法の特色

地域創生学群の教育課程、教育方法の特色

地域の総合的理解を目指す「専門基幹科目」を核としたカリキュラム 

カリキュラムは、大きく「基盤教育科目」「専門基幹科目」「専門科目」の3つの科目群から構成されており、科目群間の相互関係を重要視しています。
特に、地域の総合的把握・理解を目指す上で核となる「専門基幹科目」、その中でも特に重視される演習と実習を、「基盤教育科目群」と「専門科目群」で支えあう構成を特色としています。

コース制の導入

地域マネジメントコース

地域をマネジメントする力と社会で即戦力となる経済・法律の知識を備え、地域の活性化のために活躍する人材を育てます。

【専門科目の主な分野】
経済・経営  法律・政策  都市計画  情報

【卒業後の進路】
公務員、シンクタンク、コンサルティング会社、情報関連産業、その他一般企業、NPO、コミュニティビジネス等  

※夜間特別枠があります

地域福祉コース

住民が支えあい豊かに暮らす地域福祉の理論を会得し、福祉の現場をコーディネートできる人材を育てます。

【専門科目の主な分野】
福祉  心理・メンタルヘルス  社会情報

【卒業後の進路】
福祉施設、福祉関連団体、医療機関、公務員、その他一般企業、NPO等

※夜間特別枠があります

地域ボランティア養成コース

社会貢献活動の意義やスポーツ・福祉等のボランティア活動の理論・実践に精通し、社会を支える仕事でリーダーシップを発揮できる人材を育てます。

【専門科目の主な分野】
ボランティア  スポーツ・健康  福祉

【卒業後の進路】
健康・スポーツ関連企業、福祉関連団体、公務員、スポーツ指導者、その他一般企業、NPO、ボランティア等

4年一貫ゼミ

1年1学期から4年2学期まで、ゼミ形式の少人数演習を実施して学生をサポートします。
これにより、学生一人ひとりの学びの意欲・問題意識に応え、「体系を持った総合性」を実現します。
※ 夜間特別枠は、3年次からになります。

現場実習(1〜3年次)

2年次から、まちづくり団体や福祉施設、スポーツイベントなど、実際の現場での学びを充実し、実社会で求められる課題発見・企画立案能力、プロジェクトを進めていく力、対人支援方法などを養います。

地域創生学群で取得できる資格(受験資格含む)

ITパスポート、基本情報技術者、応用情報技術者、障がい者スポーツ指導員(初級・中級)、※社会福祉士(国家試験受験資格)、スポーツリーダー、ジュニアスポーツ指導員

※ 20名を超える場合には選考を行います。

注目の履修制度

昼夜開講制

平日及び土曜日の1〜7限(9:00〜21:10)に授業を開講。
多様な学びのスタイルに対応します。

夜間特別枠

主として昼間に仕事を持つ学生のための入学枠です。
平日6・7限(18:00〜21:10)及び土曜日の授業中心で卒業でき、入学金・授業料は半額になります。

長期履修学生制度

職業を有している等の事情がある場合、履修の計画性を判断し、4年間の学費で最長6年間の履修を認めます。

文部科学省「大学教育・学生支援推進事業(テーマA) 大学教育推進プログラムへの採択について」
地域創生学群の設置の趣旨及び設置を必要とする理由(文部科学省届出資料)および、設置に係る設置計画履行状況報告書