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法学部政策科学科|教員紹介

法学部政策科学科 教員紹介

(2017年5月1日現在)

教員名 研究内容 学位 備考
大澤 津 専門は現代政治理論、特に分配的正義論です。労働や社会保障、医療といった分野の政策について、そこから生じる社会的な利益と負担はどのように分かちあわれるべきかを研究しています。 Ph.D(Political Science)
坂本 隆幸 主に、欧・米・日・豪・NZなど先進諸国における経済・福祉・社会政策と政治の比較分析、日本の政治経済、利他・利己的などの人間行動の要因を研究しています。 博士(政治学)
申 東愛 1.政策過程論(政策実施と評価)
2.環境政策、日本・韓国・中国の環境問題
3.ドイツ・アメリカの環境政策
4.公共事業と地域再生政策
5.環境葛藤の解決・社会合意形成
博士(法学)
田代 洋久 講義では地域経済の視点から都市政策を担当する一方、地域の文化的資源に注目した内発的な地域づくりや社会性のあるイノベーションの創出を研究テーマとしています。
博士(創造都市)
田村 慶子 東南アジア諸国の政治や社会、民族問題を研究しています。東南アジア諸国の独立や国民国家建設、地域協力について授業でみなさんと議論していきたいと思っています。 法学博士
中井 遼専門は比較政治学。特に選挙・政党間競争とナショナリズムの連関について、多国間データの計量的分析や東欧等の事例分析を通じて研究しています。博士(法学)
楢原 真二 地方自治体の公共政策やNPO研究を専門にしています。現在の主なテーマは、大都市(特に北九州市)の限界コミュニティ(限界集落化)の問題です。 政治学修士
狭間 直樹 行政学・社会保障論を専門にしています。公共サービス(特に社会福祉サービス)の民営化・市場化、非営利組織の公益性について研究しています。 博士(政治学)
秦 正樹専門は実証政治学(政治行動論や政治心理学)です。とくに実験的手法を用いて、ネット接触とイデオロギーの因果効果について研究しています。博士(政治学)
三宅 博之 開発途上国の中でも「最貧国」といわれるバングラデシュの都市開発・都市環境問題、特に、ゴミ問題の現状、その解決について行政と住民、住民間の信頼関係の構築や環境教育といった社会配慮の視点から研究しています。 国際学修士
森 裕亮 地方自治論が専門です。自治会・町内会の活動を対象としながら、地域づくりのあり方について研究しています。最近では町内会とNPOとの協働をテーマとしています。 博士(政策科学)
横山 麻季子 行政学が専門です。最近は地方自治体で実施されている評価制度や評価活動に関心を持ち、調査を行ったり、データを利用したりしながら研究しています。 修士(経済学)