学部学科・大学院

法学部法律学科|教員紹介

法学部法律学科 教員紹介

(2017年5月1日現在)

教員名 研究内容 学位 備考
石田 信平 多くの人にとって人生の重要な部分を占める労働が、法によってどのように規制されているのか、あるいは、今後どのように規制されていくべきかを研究しています。 博士(法学)
石塚 壮太郎専門は憲法です。国家は、憲法により、市民生活の基盤を整備することをも義務づけられています。これが憲法上どのように取り扱われるかを研究しています。修士(法学)
今泉 恵子 企業の経済活動に関わる「基礎的かつ重要な」法律問題について、最近の具体的ケースをも取り上げながら検討していきます。 法学修士
大杉 一之 刑法学が専門で、違法論と正当化理論が研究テーマです。講義では、具体例を基礎に、犯罪の本質を重視して、理論的に犯罪の成立要件とその限界とを説明していきます。 修士(法学)
小野 憲昭 離婚、親子、扶養、相続といった私達の家族関係を規律する民法(家族法)を研究しています。現在の家族、これからの家族関係のあるべき姿を一緒に考えて頂きたいと思っています。 法学修士
小池 順一 従来の裁判制度では、裁判を起こすことのできる資格というものが決められており、この資格がない人は門前払いされています。この門の広さをもう少し広くできないかというのが研究テーマです。 法学修士
近藤 卓也 専門は行政法です。主に、国家の違法な活動によって損害を被った場合、国民はいかなるかたちで救済を求めることができるのかについて研究しています。 修士(法学)
重松 博之 主な担当授業科目は、法哲学、法思想史です。研究テーマは、ヘーゲル法哲学(特に承認論)および現代正義論です。 博士(法学)
清水 裕一郎 専門は民法です。現在は担保物権法、とりわけ動産担保(動産先取特権、譲渡担保、所有権留保など)に関する諸問題を中心に研究しています。 博士(法学)
高橋 衛 専門は会社法です。現在のビジネスは会社を抜きにして語ることはできません。この会社の組織・運営に関する様々なルールについて学びます。 法学修士
津田 小百合 専門は社会保障法です。社会保険や福祉などの分野で、法がどのように制度を構築し、そこで起こる問題にどのように対処するのかについて勉強します。 修士(法学)
土井  和重
専門は刑法です。窃盗罪を代表とする財産犯の成立範囲、あるいは刑罰と和解や損害賠償との関係を分析することで、民法とは異なる刑法固有の役割とその限界について研究しています。
修士(法学)
中村 英樹 日本国憲法13条「個人の尊重」規定が人権各論に及ぼす影響が長期的テーマです。最近は、メディア法、特に放送法に関心を持って研究をしています。 博士(法学)
二宮 正人 私の専門分野は国際法です。講義では、国際法が現実の国際社会の中でどのような役割を果たしているのか、その現状と課題について考えていきます。 博士(法学)
朴 元奎 犯罪学理論を日本のデータを利用して実証的に理論検証する作業に取り組んでいます。講義では、「理論」重視で「犯罪原因」を説明できるように努めています。 博士(犯罪学)(Ph.D)
福本 忍 私の専門は民法です。なかでも、いったん成立した契約をなぜ解除することができるのか?という根本的な問題に取り組んでいます。解除と危険負担の関係にも関心があります。 修士(法学)
水野 陽一
担当は刑事訴訟法ですが、刑法、刑事政策にも関心があります。最近では、刑事手続における「公正な裁判」とは何かという問題について、被疑者・被告人、被害者、社会全体にとっての利益を考慮しながら研究しています。
修士(法学)
矢澤 久純
民法を専攻しています。とりわけ、不法行為法を中心に、損害賠償について学んでいます。時効についても関心を持っています。 博士(法学)
山口  亮介専門は日本法制史です。明治期の日本が、どのように西欧の司法にかかわる観念や制度を認識し、また受容したのかについて研究しています。 修士(法学)