学部学科・大学院

文学部人間関係学科|教員紹介

文学部人間関係学科 教員紹介

(2017年5月1日現在)

教員名 研究内容 学位 備考
岩松 文代 ひとは自然のなかでどのように暮らしてきたのか、森林をどのように活用して文化を形成してきたのかを主なテーマとして、自然を人文社会学的に研究しています。 博士(農学)
加倉井 美智子 体操競技の指導や底辺拡大が研究テーマです。スポーツ選手の誰もが直面する技術、トレーニング、メンタル面などの問題について一緒に考えましょう。 体育学士
河嶋 静代 ジェンダーに関わる社会福祉問題をテーマとしています。フェミニズムの視点による社会福祉研究のスタンス、研究の方法、理論的枠組みについて考えています。 博士(社会学)
楠 凡之 「特別なニーズを持つ子ども」の問題を神経生理学的な要因と児童虐待などの環境的要因の両面から捉えながら、その指導、援助のあり方を考えています。 教育学修士
小賀 久 社会福祉の対象である生活問題認識を深め、障害があること、高齢であることを契機として生じる生活問題の解決・緩和を図る援助のあり方を検討する。 社会学修士
児玉 弥生 子どもの育ちに関わるコミュニティと学校の協同について研究しています。子どもの教育環境づくりに関し、調査や討論を通して共に学び合いましょう。 教育学修士
税田 慶昭 幼児期におけるコミュニケーション発達過程の解明、障がいをもつ子どもたちの早期発見・早期支援について研究しています。 修士
高西 敏正 健康の保持増進には、生活習慣が密接にかかわっています。その中でも、運動習慣と健康の関連について生理的・心理的・社会的側面から研究しています。 博士(医学)
竹川 大介 ライフワークは「わかるとはなにか」。ヒトの他者認知や環境適応、社会規範の普遍性について、フィールドワークによる人類学研究をもとに、進化論的視点から解明したいと考えています。 理学博士
田島 司 なぜ心理テストはおもしろいのか、なぜ友達に気をつかってしまうのか、なぜ流行の商品を買いたくなるか。実験や調査をしながら深く考えていきます。 博士(心理学)
田中 信利 ひとの不適応への理解や援助のあり方について、具体的な臨床事例を交えながら、理論的、実践的に学んでいきます。 教育学修士
恒吉 紀寿 成人の主体的力量形成について研究しています。人間が様々な課題を克服していく主体として人格を完成させていくプロセスや条件について学んでいきます。 教育学修士
野井 英明 地球や地域の環境がどのように変わってきたかを研究しています。それは、将来の環境を予測する手がかりにもなります。 理学博士
濱野 健 社会学や文化研究を専門領域としています。グローバリゼーションによる地域社会や家族集団の変化などに注目し、理論と実証の両方から研究しています。 PhD (sociology)