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文学部比較文化学科|教員紹介

文学部比較文化学科 教員紹介

(2017年5月1日現在)

教員名 研究内容 学位 備考
生住  昌大
日本近代文学が専門です。現在は明治10年の西南戦争に取材した小説、新聞、錦絵の分析を通し、明治開化期に文学的表現が果たした役割について研究しています。
博士(比較社会文化)
岩本 真理子 ドイツ語圏の文学、芸術、建築、歴史、食文化など、広い意味での「ドイツ語圏文化」を研究しています。ドイツ、スイス、オーストリアなどの文化に興味のある人を歓迎します。 博士(文学)
門田 彩専門は16,17世紀スペイン美術を中心とした西洋美術史です。また美術と社会のかかわりや美術館の役割など、アートにまつわる様々な事柄について考えています。修士(文学)
河内 重雄 日本近現代文学において、知的障害者がどのように描かれているかを研究しています。多様な知的障害者表像を通して、近代以降の人間観を考えていきたいです。 博士(文学)
佐藤 眞人 私の専門分野は日本の宗教文化です。日本の伝統的宗教である神道と仏教とが相互に影響しあい共存してきた仕組みについて考えています。 文学修士
五月女 晴恵 日本中世の絵巻を研究しています。院政期絵巻の優れた描写表現はもちろんのこと、絵巻の制作動機に、注文主の信仰や思想が反映した可能性についても考えています。 博士(文学)
高山 智樹 「文化」とはそもそも何か、それは「政治」や「経済」とどのような関係にあるのか、といったことを、イギリスや日本の具体的な事例を材料にしながら、考えています。 博士(社会学)
田部井 世志子 専門は英米文学。授業では文学作品(小説、詩、映画、童話等)を扱い、様々な問題(生、死、愛、差別、ジェンダー、心理等)について議論をしながら考えていきます。 文学修士
寺田 由美 私の専門分野は現代アメリカ史です。授業では、政治、社会、経済など多様な角度から総合的にアメリカの歴史を考えていきます。 文学修士
鄧 紅 中国哲学思想史から中国現代史まで幅広く研究しています。その傍ら、日中文化交流史と日中関係を客観的に把握し考えていきたい。 文学博士
富田 広樹 十八世紀スペインの文学を研究しています。素朴な疑問を出発点に、文学と社会の影響関係をテクストに即して考察しています。 博士(学術)
福島 勲 フランスと日本の文化を中心として、文学、思想、現代美術、映画、文化資源学(アートによる地域振興、モニュメント等)を研究しています。
博士(文学)
堀尾 香代子 古代日本語の文法・語義の研究。授業では広く古代語〜現代語を対象に、日本語に潜む諸原理を学びます。日本語に関心を持つ全ての人を歓迎します。 博士(日本文化)
前田 譲治 アメリカのユダヤ系作家の研究を行なっています。講義では、文学や映画の背後に潜んでいる、アメリカ人の価値観や美意識の本質に迫ります。 文学修士
真鍋 昌賢 専門は、メディア文化論・大衆文化論・民俗学。近現代日本における声・身体の表現が、様々なメディアと関わりながら、どのように生成・受容されてきたのかについて研究しています。 博士(文学)
八百 啓介 講義では「長崎街道と輸入砂糖」など17〜19世紀における食文化史・文化交流史、ゼミでは博物館資料の整理と展示を指導しています。 文学博士
山口 裕子 インドネシアの島嶼社会を対象に、人間の生にとっての歴史の意味を社会人類学的に考えています。東南アジアの人、もの、情報の移動の研究もしています。 Ph.D.
渡瀬 淳子 日本の中世文学を中心に研究しています。中世は現代に繋がる文化・伝統が多く確立された時代です。文学を学びつつ中世という時代の空気を伝えられたら嬉しく思います。 博士(学術)