学部学科・大学院

国際環境工学研究科

 国際環境工学部における教育研究を基礎に、環境技術と情報技術を融合した独創的な研究開発・技術開発を行うとともに、高度な専門的能力を有した職業人・研究者・技術者を育成します。これからも、さらなる環境人材の育成、強化に努め、地域社会と産業界からの強い期待に応えます。


基本データ  教育目的  アドミッションポリシー(求める学生像)  各専攻、コース概要

学位授与方針  教員情報  学生数  入学試験情報  論文要旨・論文審査結果要旨等  研究科からの情報など  

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基本データ

博士前期課程

開設 平成15年4月
キャンパス ひびきのキャンパス
学生定員 環境システム専攻 1学年60名
環境工学専攻    1学年50名
情報工学専攻    1学年40名
修業年限 2年
学位 環境システム専攻 修士(工学)・修士(学術)・修士(環境マネジメント)
環境工学専攻  修士(工学)・修士(学術)
情報工学専攻  修士(工学)

博士後期課程

開設 平成15年4月
キャンパス ひびきのキャンパス
学生定員 環境システム専攻 1学年4名
環境工学専攻   1学年4名
情報工学専攻   1学年4名
修業年限 3年
学位 環境システム専攻 博士(工学)・博士(学術)
環境工学専攻  博士(工学)・博士(学術)
情報工学専攻  博士(工学)

教育目的

持続可能な発展を目指して、エネルギー・環境・情報について、正しい認識を持って社会に貢献できる、高度な技術者、研究者及び教育者の養成

(博士前期課程)環境システム専攻

環境システムについて高度な専門的知識を活用でき、国際的な場で活躍できる高い能力を身に付けた高度専門職業人及び研究者の養成

(博士前期課程)環境工学専攻

環境工学について高度な専門的知識を活用でき、国際的な場で活躍できる高い能力を身に付けた高度専門職業人及び研究者の養成

(博士前期課程)情報工学専攻

情報工学について高度な専門的知識を活用でき、国際的な場で活躍できる高い能力を身に付けた高度専門職業人及び研究者の養成

(博士後期課程)環境システム専攻

環境システムについてより高度な専門的知識を活用でき、国際的な場で活躍できる高い能力を身に付けた研究者及び教育者の養成

(博士課程後期)環境工学専攻

環境工学についてより高度な専門的知識を活用でき、国際的な場で活躍できる高い能力を身に付けた研究者及び教育者の養成

(博士課程後期)情報工学専攻

情報工学についてより高度な専門的知識を活用でき、国際的な場で活躍できる高い能力を身に付けた研究者及び教育者の養成

アドミッションポリシー(求める学生像)

(博士前期課程)環境システム専攻

環境化学プロセスコース

1 高機能触媒、環境調和型素材、機能性新材料等新規材料の研究開発、有害物質の化学的処理等、化学と関連した先進的な環境技術の習得を目指している人。

環境バイオシステムコース

1 環境バイオシステムについて高度な専門的知識の習得を目指している人。
2 環境バイオシステムについて国際的な場で活躍できる高い能力を身につけ、高度専門職業人及び研究者を目指している人。

環境資源システムコース

1 持続可能な社会構築のため高度な専門的知識の習得を目指している人。
2 環境保全・改善や資源循環などの問題解決、地域やアジア諸国をはじめとする発展途上国での環境社会システム構築のために国際的・学際的に活躍できる高度専門職業人及び研究者を目指している人。
3 学習に必要な広範な基礎知識を有する人。

(博士前期課程)環境工学専攻

機械システムコース

1 機械工学の基礎的な知識及び技術を修得しており、その知識及び技術をより高める意欲を持った人。
2 環境負荷の低減と経済発展の両立を”持続可能な開発”と捉えるとともに、グローバルな視点を持って活躍できる機械技術者及び研究者を目指している人。

建築デザインコース

1 未来へ繋がる建築を実現できる高度な専門知識と国際的な場で活躍できる高い能力の習得を目指している人。
2 技術のわかるデザイナー、デザインの分かる高度専門職業人及び研究者を目指している人。

(博士前期課程)情報工学専攻

通信・メディア処理コース

1 情報通信ネットワークの技術およびメディア処理技術について習得した高度な専門的知識の習得を目指している人。
2 国際的な場で活躍できる高い能力を身に付けた高度専門職業人及び研究者を目指している人。

コンピュータシステムコース

1 VLSIシステム、制御システム、組込みシステムについて高度な専門的知識の習得を目指している人。
2 国際的な場で活躍できる高い能力を身に付けた高度専門職業人及び研究者を目指している人。

(博士後期課程)環境システム専攻

環境化学プロセスコース

1 高機能触媒、環境調和型素材、機能性新材料等新規材料の研究開発や有害物質の化学的処理等、化学と関連した先進的な環境技術に関する研究開発能力の習得を目指している人。

環境バイオシステムコース

1 環境バイオシステムについて極めて高度な専門的知識の習得を目指している人。
2 環境バイオシステムについて国際的な場で活躍できる高い能力を身につけ、研究者及び教育者を目指している人。

環境資源システムコース

1 持続可能な社会構築のためより高度な専門的知識の習得を目指している人。
2 環境保全・改善や資源循環などの問題解決、地域やアジア諸国をはじめとする発展途上国での環境社会システム構築のために国際的・学際的に活躍できる研究者及び教育者を目指している人。
3 学習に必要な広範かつ高度な基礎知識を有する人。

(博士課程後期)環境工学専攻

機械システムコース

1 機械工学に関する専門的な知識及び技術を修得しており、更に高度な専門性を身につけようとする意欲を持った人。
2 環境負荷の低減と経済発展の両立を”持続可能な開発”と捉えるとともに、高度な機械システム技術を活用しながら、国際的・学際的に活躍できる研究者及び教育者を目指している人。

建築デザインコース

1 未来へ繋がる建築を実現できるより高度な専門知識の習得を目指している人。
2 技術者倫理を理解した国際的・学際的に活躍できる研究者及び教育者を目指している人。

(博士課程後期)情報工学専攻

通信・メディア処理コース

1 情報通信ネットワークの技術およびメディア処理技術について習得した高度な専門的知識の活用を目指している人。
2 国際的な場で活躍できる高い能力を身に付けた研究者及び教育者を目指している人。

コンピュータシステムコース

1 VLSIシステム、制御システム、組込みシステムについて習得した研究者及び教育者を目指している人。
2 国際的な場で活躍できる高い能力を身に付けた研究者及び教育者を目指している人。

各専攻、コース概要

環境システム専攻

 先進国は資源とエネルギーを大量に消費し地球温暖化や資源枯渇、また、発展途上国は、環境の劣化という地球環境問題を抱えています。これらの問題を緩和ないしは解消させるように各国が協力し合い、人類の持続的存続が可能になるようにしていくことが求められます。環境システム専攻では、資源、エネルギー、環境問題を俯瞰的にとらえ、相互に関連している問題をシステムとして取り扱って解決策を探るとともに、これらの問題をバイオ技術・化学技術面から、先進的技術を駆使して解決していくことができる人材を育成します。履修コースとしては、環境化学プロセス、環境バイオシステム、環境資源システムの3コースを設定しています。

環境工学専攻

 環境問題は人間が英知を結集して解決すべき緊急の課題です。身の回りの生活環境問題から地球規模の環境問題まで、現代の複合化された環境問題を解決し、より豊かな環境を創造するためには、広い視野に立った的確な問題の把握と適切な対応が不可欠です。環境工学専攻では、学部組織の「機械システム工学科」「建築デザイン学科」に関わる専門分野を統合・集約し、それぞれの学問分野での研究・教育の蓄積を積極的に活かしながら、従来の専門分野の枠組みを超えた柔軟な教育を行います。履修コースとしては、機械システム、建築デザインの2コースを設定しています。

情報工学専攻

 高度情報化社会では、多様化したマルチメディア情報を場所・時間・媒体を意識することなく扱える情報通信環境が要求されます。このような情報通信環境の中で、複雑化するシステムを最適かつ総合的にデザインすることにより、新たな工学的価値が創造されます。情報工学専攻では、“通信・メディア処理コース”及び“コンピュータシステムコース”における専門的な教育と研究を通じて、マルチメディア情報を人間が自然体で扱える情報通信環境のデザインを専門とする人材を育成します。履修コースとしては、通信・メディア処理、コンピュータシステムの2コースを設定しています。

学位授与方針

(博士前期課程)環境システム専攻

環境化学プロセスコース

【知識・理解】 化学・化学技術に関する深い知識を修得し、化学と関連した諸問題を学術的知見に基づいて理解でき、論理的にその解決方法を考案できる能力をもつ。 
【技 能】 化学を基盤とする科学者、研究者として必要な実験技術を身につけ、それらを合理的に組み合わせることにより、未知の問題に対応し、解決する能力をもつ。 
【思考・判断・表現】 直面する問題の本質を的確に捉え、その解決方法を合理的に立案することができる。また、客観的な視点に立ち、多くの考えの中から最も合理的な方法を選択し、実践することができる。さらに、自分の考えを適切な方法を用いて正確に表現する能力をもつ。 
【関心・意欲・態度】 資源の有効利用、国際的な環境問題など、地球規模で抱えている問題に常に関心をもち、化学技術者の立場から、問題の本質を明らかにし、適切に対処法を探索する意欲、態度をもつ。

環境バイオシステムコース

【知識・理解】 化学と生物学を融合した新しい生命材料化学分野もしくは環境修復への生物機能の利用と次世代型生物環境システムなどの生物生態工学分野で専門的能力をもつ。 
【技 能】 高度専門技術者及び研究者として、生命材料化学分野もしくは生物生態工学分野における幅広い知識、柔軟性、そして自立して問題を解決する能力をもつ。 
【思考・判断・表現】 生命材料化学分野もしくは生物生態工学分野における研究活動を通じて得られた成果を論文、学会発表などを通して国際的に発表する能力をもつ。 
【関心・意欲・態度】 環境生命分野における諸問題を見出し、その問題の本質を明らかにして適切な解決策を導き出す力をもつ。

環境資源システムコース

【知識・理解】 水圏・地圏の環境修復分野、環境計画の基礎となる環境化学分析・評価分野、環境社会・経営のマネジメント分野のいずれかにおいて専門的かつ創造的・実践的知識をもつ。 
【技 能】 環境工学(水質、水処理、土壌)、環境化学分析、環境シミュレーション、環境マネジメントに関わる専門的技能・手法を使って問題を解決する能力をもつ。 
【思考・判断・表現】 現実の環境問題に柔軟に対応し、地域・国土のみならず国際環境社会の中で広い視野をもって問題に対処できる思考力と判断力をもつ。 
【関心・意欲・態度】 環境問題に関わる資源、エネルギー、経済、経営などの分野にも関心を持ち、高度な研究を実践する意欲をもつ。

(博士前期課程)環境工学専攻

機械システムコース

【知識・理解】 機械工学の専門的学力を有し、かつ「エネルギーシステム分野」あるいは「設計加工システム分野」のいずれかの学問分野における実践的知識をもつ。 
【技 能】 機械工学の専門的技能を習得する。また、実践的な技術開発能力を身につけ、機械システム技術者として広く活躍できる能力をもつ。 
【思考・判断・表現】 環境と調和したエネルギーシステムの構築など、環境を踏まえて広い視野で新たな問題に対処できる思考力・判断力を有する。また、研究活動で得られた成果を論文としてまとめ、発表できる能力をもつ。 
【関心・意欲・態度】 資源の有効利用や省エネルギー技術に関する既存の技術に習熟し、新たなエネルギー関連技術の開発への強い関心と意欲をもつ。

建築デザインコース

【知識・理解】 建築学を過去から未来へ繋がる豊かな人間環境と空間形成として理解し、総合的な視点から建築学の本質を理解しその高度専門知識をもつ。 
【技 能】 建築を安全にする能力、快適な空間を提供する能力、芸術性を表現する能力、クライアントに自分の提案を表現する能力等、高度建築技術者に必要な種々の能力をもつ。 
【思考・判断・表現】 建築学における社会的事象に対して国際的視点から課題を抽出して、その解決のための自らの思考・判断のプロセスを説明し、それを学会、国際会議、修士論文発表を通して研究発表できる能力をもつ。 
【関心・意欲・態度】 地域や組織の中で他者と協力して計画的にプロジェクトをまとめ、修士論文、作品などを完成させる能力を有すると共に、環境との調和を考慮して人間の尊厳を尊重する技術者の倫理観に基づく問題解決の意欲、態度をもつ。

(博士前期課程)情報工学専攻

通信・メディア処理コース

【知識・理解】 情報工学に関する総合的な専門知識を有し、情報通信、メディア処理について高度な専門技能をもつ。 
【技 能】 情報化社会の発展による要請に応じた情報通信・メディア処理システムを設計する能力をもつ。 
【思考・判断・表現】 情報通信・メディア処理技術の課題を探求し、その解決法を展開して結果を発表し、論文を作成する能力をもつ。 
【関心・意欲・態度】 高度情報化社会において、常に自己能力を高めて、身につけた知識、技術と技術者としての倫理に基づいて問題を解決し、社会に貢献する意欲、態度をもつ。

コンピュータシステムコース

【知識・理解】 情報工学に関する総合的な専門知識を有し、 VLSI 設計、組込みソフトウェア、システム制御について高度な専門技能をもつ。 
【技 能】 情報化社会の発展による要請に応じた VLSI ・組込み・制御システムを設計する能力をもつ。 
【思考・判断・表現】 VLSI 設計・組込みソフトウェア・制御技術の課題を探求し、その解決法を展開して結果を発表し、論文を作成する能力をもつ。 
【関心・意欲・態度】 高度情報化社会において、常に自己能力を高めて、身につけた知識、技術と技術者としての倫理に基づいて問題を解決し、社会に貢献する意欲、態度をもつ。

(博士後期課程)環境システム専攻

環境化学プロセスコース

【知識・理解】 化学・化学技術に関する専門的かつ創造的・実践的知識をもち、化学と関連した諸問題を学術的知見に基づいて理解でき、論理的にその解決方法を考案できる能力をもつ。 
【技 能】 化学を基盤とする研究者及び教育者として必要な実験技術と柔軟な応用力を身につけ、それらを合理的に組み合わせることにより、自立して問題を解決する能力をもつ。 
【思考・判断・表現】 直面する問題の本質を的確に捉え、高度な学術研究の立場からその解決方法を合理的に立案し、独創的かつ有意義な情報の発信ができる。 
【関心・意欲・態度】 資源の有効利用、国際的な環境問題など、地球規模で抱えている問題に常に関心をもち、研究者及び教育者の立場から、問題の本質を明らかにし、適切に対処法を探索する意欲、態度をもつ。

環境バイオシステムコース

【知識・理解】 化学と生物学を融合した新しい生命材料化学分野もしくは環境修復への生物機能の利用と次世代型生物環境システムなどの生物生態工学分野で専門的かつ創造的・実践的知識をもつ。 
【技 能】 研究者及び教育者として、生命材料化学分野もしくは生物生態工学分野における幅広い知識、柔軟性、そして自立して問題を解決する能力をもつ。 
【思考・判断・表現】 生命材料化学分野もしくは生物生態工学分野における高度な学術研究活動を通じて独創的かつ有意義な情報発信ができる。 
【関心・意欲・態度】 環境生命分野における諸問題を見出し、その問題の本質を明らかにして適切に対処法を探索する意欲、態度をもつ。

環境資源システムコース

【知識・理解】 水圏・地圏の環境修復分野、環境計画の基礎と応用に必要となる環境化学分析・評価分野、環境社会・経営のマネジメント分野のいずれかにおいて専門的かつ創造的・実践的知識をもつ。 
【技 能】 環境工学(水質、水処理、土壌)、環境化学分析、環境シミュレーション、環境マネジメントに関わる研究者及び教育者として、専門的技能・手法を使って、自立して問題を解決する能力をもつ。 
【思考・判断・表現】 現実の環境問題に柔軟に対応し国際環境社会の中で広い視野をもって、高度な学術研究の立場から問題に対処できる思考力と判断力をもつ。 
【関心・意欲・態度】 環境問題に関わる資源、エネルギー、経済、経営などの分野にも広い知識と強い関心を持ち、より高度な見地から先端的研究を遂行する意欲、態度をもつ。

(博士課程後期)環境工学専攻

機械システムコース

【知識・理解】 機械工学の高度な専門的学力を有し、かつ「エネルギーシステム分野」あるいは「設計加工システム分野」のいずれかの学問分野における創造的・実践的知識をもつ。 
【技 能】 機械工学の専門的技能及び実践的な技術開発能力を身につけ、研究者及び教育者として自立して問題を解決する能力をもつ。 
【思考・判断・表現】 環境と調和したエネルギーシステムの構築など、環境を踏まえて広い視野で新たな問題に対処できる思考力・判断力を有する。また、高度な学術研究活動を通じて独創的かつ有意義な情報発信ができる。 
【関心・意欲・態度】 機械工学における技術開発への強い関心と意欲をもち、研究者及び教育者の立場から、問題の本質を明らかにし、適切に対処法を探索する意欲、態度をもつ。

建築デザインコース

【知識・理解】 建築学を過去から未来へ繋がる豊かな人間環境と空間形成として理解し、総合的な視点から建築学の本質を深く理解し、本分野の高度専門知識と創造的・実践的知識をもつ。 
【技 能】 建築を安全にする能力、快適な空間を提供する能力、芸術性を表現する能力等、より高度な建築技術開発能力を駆使し、研究者及び教育者として自立して問題を解決する能力をもつ。 
【思考・判断・表現】 建築学における社会的事象に対して国際的視点から課題を抽出して、その解決のための自らの思考・判断のプロセスを説明し、独創的かつ有意義な情報の発信ができる。 
【関心・意欲・態度】 地域や組織の中で他者と協力して計画的にプロジェクトを推進することができ、より高度な学術研究の立場から問題解決の意欲、態度をもつ。

(博士課程後期)情報工学専攻

通信・メディア処理コース

【知識・理解】 情報工学に関する総合的な専門知識と創造的・実践的知識を有し、情報通信、メディア処理について先端的かつ高度な専門技能をもつ。 
【技 能】 情報化社会の発展による要請に応じた情報通信・メディア処理システムを設計する能力を身につけ、研究者及び教育者として自立して問題を解決する能力をもつ。 
【思考・判断・表現】 情報通信・メディア処理技術の課題を探求し、高度な学術研究活動を通じて独創的かつ有意義な情報発信ができる。 
【関心・意欲・態度】 高度情報化社会が抱えている問題に関心をもち、研究者及び教育者の立場からその問題の本質を明らかにして適切に対処法を探索する意欲、態度をもつ。

コンピュータシステムコース

【知識・理解】 情報工学に関する総合的な専門知識と創造的・実践的知識を有し、 VLSI 設計、組込みソフトウェア、システム制御について先端的かつ高度な専門技能をもつ。 
【技 能】 情報化社会の発展による要請に応じた VLSI ・組込み・制御システムを設計する能力を身につけ、研究者及び教育者として自立して問題を解決する能力をもつ。 
【思考・判断・表現】 VLSI 設計・組込みソフトウェア・制御技術の課題を探求し、高度な学術研究活動を通じて独創的かつ有意義な情報発信ができる。 
【関心・意欲・態度】 高度情報化社会が抱えている問題に関心をもち、研究者及び教育者の立場からその問題の本質を明らかにして適切に対処法を探索する意欲、態度をもつ。

教員情報

研究者情報データベースにて教員情報を公表しています。
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学生数

教員数および学生数はこちらをご覧下さい。

入学試験情報

入試情報についてはこちらをご覧ください。

過去の入試結果についてはこちらをご覧ください。

論文要旨・論文審査結果要旨等

修了者の論文要旨を公開しています。こちらをご覧ください。
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研究科からの情報など

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