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社会システム研究科

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基本データ  教育目的  アドミッションポリシー(求める学生像)  各専攻概要

学位授与方針  教員情報  学生数  入学試験情報

論文要旨・審査結果要旨等  研究科からの情報など

基本データ

基本データ

開設 平成20年4月
キャンパス 北方キャンパス 
学生定員 現代経済専攻  1学年8名
地域コミュニティ専攻  1学年8名
文化・言語専攻 1学年10名
東アジア専攻 1学年8名
修業年限 2年
学位 現代経済専攻  修士(経済学) 
地域コミュニティ専攻  修士(人間関係学)
文化・言語専攻 修士(英米言語文化)・修士(中国言語文化)・修士(比較文化) 
東アジア専攻 修士(国際学)

博士後期課程

開設 平成14年4月
キャンパス 北方キャンパス 
学生定員 地域社会システム専攻  1学年8名
修業年限 3年
学位 地域社会システム専攻  博士(学術) Ph.D

教育目的

社会のあらゆる分野に生起する諸問題を解決していくための、狭い研究領域にこだわらない幅広い専門的な知識と国際的な素養をもった高度な人材の養成

(博士前期課程)現代経済専攻

国内外の経済社会の動向を的確に把握し、経済・経営の抱える課題について実践的、理論的に解決策を提示できる人材及び公共的業務や企業等において活躍できる高度な専門職業人の養成

(博士前期課程)地域コミュニティ専攻

地域コミュニティの現代的再生を目指し、人間関係に係る学際的学問領域を統合した高度専門リカレント教育と高度な専門職業人の養成

(博士前期課程)文化・言語専攻

文化と言語に係る専門知識と能力を涵養し、深い洞察力と広い視野を持つ人材の養成及び高度な専門職業人の養成

(博士前期課程)東アジア専攻

グローバル化する世界の動向を的確に理解し、東アジアをはじめとする国際社会において活躍できる高度な専門職業人の養成

(博士後期課程)地域社会システム専攻

地域研究・地域社会研究を通じて高度な研究能力と専門知識を身につけ、地域が抱える諸課題を分析し、具体的な解決策を提言できる能力を備えた高度専門職業人及び研究者の養成

アドミッションポリシー(求める学生像)

(博士前期課程)現代経済専攻

1 会計学の知識を持ち、税理士・公認会計士等の職業会計人を目指す人
2 経済または経営分野に関する基礎的なデータ分析能力を有し、企業等の調査研究職を目指す人
3 政策能力を身につけ、公務員として地域に貢献したいと考えている、経済または経営分野に関する素養を持った人
4 すでに身に付けている経済・経営の理論や分析能力を一層向上させ、研究者や大学教員を目指す人
5 すでに一定のキャリアを積み、さらにより高度な経済・経営の専門知識を修得したいと考えている、経済または経営分野に関する素養を持った社会人
6 勉学に強い意欲を持ち、経済学・経営学のより深い修得を通じて母国の経済発展に寄与したいと考えている、経済または経営分野に関する素養を持った留学生

(博士前期課程)地域コミュニティ専攻

1 生活の場である地域コミュニティに貢献する保健、福祉、教育等の専門職に従事し、リカレント教育の一環として学習を希望する社会人
2 地域における問題や課題を認識し、地域コミュニティが直面する問題を実践的に探求、解決しようとする意欲をもつ人
3 すでに積み上げた一定のキャリアを一層専門的に向上させ、大学・短大などの教員または民間の研究施設の研究者を目指す社会人
4 心理学、社会学、社会福祉学、人類学、環境学、生涯学習学、教育学などの分野について関心を持ち、専門的研究を目指す人

(博士前期課程)文化・言語専攻

1 すでに身に付けている高度な言語力を生かし、言語学、文学、思想、文化などの専門分野についての研究を目指して、国際社会における異言語・文化間に架橋できるような広い視野を具えようとする人
2 すでに英語の普通教育免許状の一種免許状を取得し、言語・文化に関する専門知識と研究能力を一層向上させるために、大学院で修士の学位を取得し、英語の専修免許状を取得しようとする人
3 すでに積み上げた一定のキャリアを一層専門的に向上させ、大学・短大などの教員または各種の研究施設の研究者を目指す人
4 言語・文化に関する一定の知識を有し、グローバル化する世界情勢に対応するため、日本語・日本文化のみならず、英語、中国語などを自国の言語・文化との比較研究を行い、母国の文化発展に貢献したい人

(博士前期課程)東アジア専攻

1 東アジアを中心とする地域や国際関係に関心があり、それらの専門分野について研究を希望する学生および留学生
2 英語および英米の文化に関心があり、英語の専修免許を取得することで教員を目指す人
3 すでに身に付けている知識と分析能力を一層専門的に向上させ、研究者・大学等の教員を目指す人
4 一定のキャリアを有し、リカレント教育の一環として高度な専門知識を習得したいと考えている社会人

(博士後期課程)地域社会システム専攻

1 さらに高度の知見と専門性を獲得するために進学を希望する人
2 地域研究・地域政策研究のプロフェッショナルとなることを目指す公務員、公的及び民間研究機関等の職員、企業関係者、NGO・NPO職員等の社会人
3 より高度な専門知識の習得を目指す教員、マスコミや報道及び広告業などジャーナリズム分野の関係者等の社会人
4 東アジア及びその周辺諸国の発展へ寄与することや、母国の大学・高校教員として活躍することを目指す留学生
5 英語が堪能な留学生、また英語による一貫した教育体制の下で研究・論文作成を行う語学能力を備え、アジア地域の国際開発・地方行政の分野で研究ならびに政策策定を担うことを目的とする人

各専攻概要

(博士前期課程)現代経済専攻

 本専攻は、主として経済学・経営学の視点から、地域社会に生起しつつある現代的な諸問題に焦点をあて教育研究を行います。

(博士前期課程)地域コミュニティ専攻

 本専攻は、主に社会学・社会福祉学の視点から、地域社会に生起しつつある人間社会としての諸問題に焦点をあて、コミュニティにおける人間行動の基礎研究、実践的研究、フィールドワーク研究などの分野を置いています。

(博士前期課程)文化・言語専攻

 本専攻は、広く人文学において蓄積された文化と言語に関する学術的知見を基礎として、文化理解と言語能力の涵養に重点を置いて英語圏・中国語圏などの国際社会において活躍できる能力の養成をめざしています。

(博士前期課程)東アジア専攻

 本専攻は、広く社会科学・人文科学において蓄積された関連分野の学術的知見を基礎として、東アジアをはじめとする国際社会や地域の政治・経済・歴史・文化などに関する学際的な教育研究を行い、東アジアに隣接する北部九州の地域社会と「東アジアの時代」の要請に応えることをめざしています。

(博士後期課程)地域社会システム専攻

 本専攻は、地球化(グローバリゼーション)と地域分権化(ローカリゼーション)の同時進行する時代にあって、北九州地域を中心に、東アジア・東南アジアを視野に入れ、思想文化の視点をも加えた地域社会研究・地域政策研究の場を提供しています。

学位授与方針

(博士前期課程)現代経済専攻


【知識・理解】  経済・経営に関する高度な知識を修得し、専門職業人及び研究者として、複雑化しグローバル化する経済社会を解明できるようになる。
【技 能】 経済・経営の専門家として、必要な情報を収集し適切に分析できるようになる。
【態 度】 高度な専門知識を生かして、経済・経営の抱える課題を主体的に解決できるようになる。

(博士前期課程)地域コミュニティ専攻


【知識・理解】 人間の基本的特性について理解を深めていくために、個人や集団に関する理論的な枠組みを学習し、社会的・文化的諸課題に関する専門的知識を備える。
【技 能】 人間関係に係わる諸課題を見定め、調査・分析できる。
【態 度】 人間関係に係わる諸課題を見定め、整理し、実践的な対応策を提示できる。

(博士前期課程)文化・言語専攻

英米言語文化領域

【知識・理解】 英米語圏の言語、文学、文化に関する高度な知識を身に付け、専門的職業人と研究者として、国際社会に役立てる能力を修得する。
【技 能】 高度な英語力を持つ専門的職業人として、あらゆる資料を駆使し適切に分析し研究できるようになる。
【態 度】 専門的な言語・文化知識を生かし、グローバル社会が抱える課題を主体的に解決できるようになる。

中国言語文化領域

【知識・理解】 中華文化圏の言語、文学、思想、文化に関する高度な知識を身に付け、専門的職業人と研究者として、国際社会に役立てる能力を修得する。
【技 能】 高度な中国語力を持つ中国研究の専門家として、あらゆる資料を駆使し適切に分析し研究できるようになる。
【態 度】 専門的な言語・文化知識を生かし、グローバル社会が抱える課題を主体的に解決できるようになる。

比較文化領域

【知識・理解】 日本の言語、文学、思想、文化に関する高度な知識を身に付け、他文化との比較研究を通じて、専門的職業人と研究者として、国際社会および地域社会に役立てる能力を修得する。
【技 能】 深い日本文化の造詣を持つ高度な専門的職業人として、あらゆる資料を駆使し適切に分析し研究できるようになる。
【態 度】 専門的な言語・文化知識を生かし、グローバル社会が抱える課題を主体的に解決できるようになる。

(博士前期課程)東アジア専攻


【知識・理解】 専攻する領域に加え、広く世界に関する知識を修得している。それらに基づいて、現代世界が抱える問題について、専門的な見地から議論を行なうことができる。
【技 能】 研究テーマに関する先行研究を収集し、的確に整理することができる。対象とする地域・分野に関して、一次資料を用いて議論を組み立てることができる。
【態 度】 修得した知識・技能を国際社会で生かせるよう実践的な問題にも関心を持つことができる。国際社会の一員として、広い視野に立って適切な行動をとることができる。

(博士後期課程)地域社会システム専攻

地域社会領域   

【知識・理解】 地域の都市社会(アーバン・コミュニティ)の法的・政治的・社会的・経済的・文化的諸課題に関する専門的知識を備える。
【技 能】 学問的知識を現実の地域社会に活かすことのできる、優れた課題解決能力を身につける。 
【態 度】 地域の都市社会における課題を見定め、その構造を分析・探究し、実践的な政策提言に繋げることができる。

思想文化領域

【知識・理解】 地域研究・地域政策研究に普遍的な位置づけを与える思想文化的背景に関する専門的知識を備える。 
【技 能】 学問的知識を現実の地域社会に活かすことのできる、優れた課題解決能力を身につける。 
【態 度】 地域研究・地域政策研究にもっとも関わりのある市民社会思想と市民言語文化の分野において、新しい構想・創造に寄与し、方向付けを与えることができる。

東アジア社会圏領域

【知識・理解】 北九州と地理的・歴史的に深いつながりをもつ東アジア社会圏に関する専門的知識を備える。 
【技 能】 学問的知識を現実の地域社会に活かすことのできる、優れた課題解決能力を身につける。 
            北九州地域、東アジア、世界においてもリーダーシップをもって活躍することがでる。 
【態 度】 東アジア社会圏のさまざまな地域社会の社会システム(政治・経済・文化)を個別的・実証的に研究することができる。

教員情報

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