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外国語学部国際関係学科|教員紹介

外国語学部国際関係学科 教員紹介

(2017年5月1日現在)

教員名 研究内容 学位 備考
阿部 容子 知的財産権や標準化の国際制度について研究しています。講義ではますます複雑化する政治・経済、国内・国際関係をどう捉えたらよいかを学びます。 博士(経済学)
大平 剛 国際協力について学びます。なぜ国家は援助を行うのか、そこにはどんな思惑が潜んでいるのかを考察し、国家間関係についての理解を深めます。 学術博士
北 美幸 専門はアメリカ史・アメリカ研究です。特に、移民やエスニック・マイノリティに関するさまざまな問題について学びます。 博士(比較社会文化)
金 鳳珍 専門は近代東アジア国際関係史、比較思想です。講義では、19世紀後半から現代までの東アジア国際関係史、地域秩序論、比較思想について学びます。 学術博士
齊藤 園子 英語圏文学を研究しています。英米文学の授業では英米の作家による作品を中心に取り上げて、社会や文化との関連を考察しながら読み解くことを目指しています。 博士(言語文化学)
篠崎 香織 専門はマレーシア地域研究で、人の移動や民族間関係を研究しています。東南アジア関連の授業を担当します。 博士(学術)
下野 寿子 専門は現代中国の政治経済学です。講義では、中国の現代史・政治経済体制・対外関係などを通じて中国に対する理解を深めます。 博士(国際関係学)
中野 博文 アメリカ政治外交史を学びます。世界政治全体の発展の中で、今日のアメリカの姿を描くことに努めます。 政治学博士
久木 尚志 階級・エスニシティなどの観点からイギリスの研究をしています。講義では、その現状・成りたちを多面的に捉えます。 文学博士
山本 直 EUの人権政策が研究課題です。授業では、国際連合やEUといった国際機構が国家および人間の生活にどのように関わっているのかを学びます。 博士(政治学)
尹 明憲
韓国経済を研究しています。東アジア経済と世界経済の科目として担当し、講義では日本・北九州地域との経済関係も取り上げます。 博士(経済学)
李 東俊
朝鮮半島を中心にした東アジア国際政治を研究しています。講義では、地域としての韓国・北朝鮮と、朝鮮半島問題をめぐる国際関係について学びます。 博士(法学)