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外国語学部中国学科|教員紹介

外国語学部中国学科 教員紹介

(2017年5月1日現在・順不同)

教員名 研究内容 学位 備考
胡 玉華 中国語教育、主にコミュニケーション能力をアップさせるための教室活動を研究しています。 博士(教育学)
白石 麻保 市場の発達、制度変化といった開発経済学的な観点から中国経済の分析をしています。講義では中国経済をめぐる各種テーマを取り上げます。 博士(経済学)
武井 満幹 専門は中国文学で、陶淵明を中心に魏晋南北朝時代の文学について、用語や表現、作品の受容に関する研究をしています。ほかに日本、特に下関の漢詩文の研究もしています。 修士(文学)
鳥谷 まゆみ
専門は中国近現代文学です。20世紀中国のメディアを対象に、現代文学・文化の表象を研究しています。
博士(比較社会文化)
西 香織 中国語学、日中対照言語学が専門です。実際のコミュニケーションの場で言葉がどのように使用されているかを探り、言葉という側面から日中の文化や思想の違いを考察します。 博士(言語文化学)
平田 直子 中国語の発音が古代から現代までにどのように変化し発展してきたかを研究しています。授業では中国語の音声について学びます。 修士(中国言語文化)
堀地 明 専門は中国近世近代史と日中関係史。現代の中国事情と日中関係にも関心があり、中国を観察しています。中国語で中国の過去と現在について熱く討論しましょう。
博士(文学)
山本 進 朝鮮後期の経済史、特に財政史と貨幣史について研究しています。 歴史学博士
葉 言材 現代中国語の表現と現代中国人社会・中国映画・中国武侠小説について教育を行っています。 文学修士