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国際環境工学部環境生命工学科|教員紹介

国際環境工学部環境生命工学科 教員紹介

(2007年11月1日現在)
教員名 研究内容 備考
磯田隆聡 錯体現象は生体現象解明、環境技術、新親材料創生に欠かせない基礎知識です。化学を基礎に将来様々な工学分野で活躍できる人材育成が目標です。
上江洲一也
バイオマスを素材として、環境汚染物質を除去する材料の設計や、環境への負荷が少ない消火剤の開発を行っています。


上田直子
富栄養化が海洋生態系へ与える影響を物理・化学・生物の多方面から研究しています。また、嘗栄養化対策として、生態系を活用した環境修復技術の開発も行っています。


乙間末廣
環境問題の解決に向けて実施される対策、政策をどのような視点で理解し評価すべきかを学び、最新の環境施策について受講生とともに考えます。


加藤尊秋
自然環境保全、地球温暖化軽減など、さまざまな環境政策の一般市民にとっての価値を計測し、政策決定に活かす研究をしています。環境経済学の手法を用います。


河野智謙
植物と原生生物を主な対象とした生物の環境応答の仕組みを細胞生物学、生化学の観点から研究しています。


櫻井和朗
痛など難病をなおす次世代の医薬品開発を支える技術を化学と高分子科学を基礎にして研究しています。播磨にある世界で最も強い]線を出すSpring8を用いて、生物を構成している生体高分子やソフトマテリアルの研究をしています。


中澤浩二
生物工学、生体材料学などの観点から、動物やヒトの細胞を取り扱い、環境や医療に役立つ新しい技術開発を研究しています。


野上敦嗣
時問、空間の大きさが異なる様々な自然界の現象を計算機でシミュレーションする面白さを実感し、実世界の多様性・複雑性を解きほどいていきます。


原口昭
生態系の中で、われわれ人間も含めた生き物たちが、地球環境とどのようなかかわりを持って生活しているのかについて研究しています。実際に野外に出て得た生のデータをもとに、生態系を正しく評価することが研究の主なねらいです。


平野雄
生体から幹細胞を回収し、様々な器官や臓器に分化させる方法の研究や幹細胞の癌化のメカニズムの研究をしています。


二渡了
企業の環境保全活動は、能動的・積極的な対応に変化してきています。ケーススタディを通して実践的な環境経営戦略やマネジメントツールを学びます。


松本亨
環境問題と社会システム(都市、コミュニティ、消費、ビジネスモデル、途上国、リサイクルシステムなど)の関係について研究しています。


森田洋
地域農作物(イグサ、竹等)の新規用途・可能性を見いだし、農業復興に貢献する研究を行い、微生物による環境浄化やカキ殻を使った河川浄化も進めています。