学部学科・大学院

経済学部経済学科|教員紹介

経済学部経済学科 教員紹介

(2017年5月1日現在)

教員名 研究内容 学位 学位授与大学
畔津 憲司 専門分野は労働市場に関する経済分析です。法や制度が雇用や賃金の動きにどのような影響をあたえるのかを調べています。 博士(経済学) 神戸大学
牛房 義明 専門は環境経済学、エネルギー経済学です。現在はエネルギー(主に電力)に関する経済分析に取り組んでいます。 経済学修士 中央大学
魏 芳 国際貿易や海外直接投資など国境を越える経済活動がなぜ起こるか、どのような影響を及ぼすのかについて学びます。 博士(経済学) 早稲田大学
後藤 宇生 企業間の競争や共謀、企業の参入や行動、製品同質化と企業間競争に興味があります。 博士(国際公共政策) 大阪大学
後藤 尚久 日本の金融制度とマクロ経済について研究しています。最近は特に、銀行の行動が経済に与える影響を研究しています。 経済学修士 名古屋市立大学
朱 乙文 専門分野は、主に、ミクロ経済分析を用いる不確実性と情報の経済学です。近年、ネットワーク産業についても興味を持って取り組んでいます。 経済学博士 早稲田大学
田中 淳平 バブル経済や不況・恐慌のメカニズムについて研究しています。 経済学博士 神戸大学
田村 大樹 地域経済を専攻しています。インターネットの普及が、私たちの日常生活をどのように変えているかについて研究しています。 経済学博士 九州大学
土井 徹平近代以降の日本経済の発展が、社会や人々の生活にどのような影響を与えてきたのかを学んでいきます。
博士(比較社会学) 九州大学 
林田 実 経済や社会の動きを、数字を使って研究していきます。 経済学博士 九州大学
藤井 敦 経済学は、無駄を省く人の行動を分析します。現実に観測されるデータから無駄(非効率)を見つけ出す方法について学びます。 社会経済学博士 筑波大学
前田 淳 お金が世界を駆け巡る様子を学びます。外国の株などを売買する取引が、今では盛んです。そのことで、世界経済がどんな影響を受けるのかを学習します。 博士(経済学) 九州大学
前林 紀孝
マクロ経済学の理論手法を用いて、社会保障制度や累積する国債残高をどのように減らすべきかといった先進国が直面している財政問題を分析しています。
博士(経済学)
大阪大学
柳井 雅人 経済地理学を専攻しています。講義では、企業や産業の空間的、地域的な立地活動のダイナミズムを、具体的なケースを交えながら検討しています。 経済学博士 九州大学