お知らせ

全米模擬国連会議参加、団体賞を受賞しました!!【広報スタッフ日記】

外国語学部国際関係学科の藤園子准教授の教育プロジェクトの一環で、学生有志7名によるグループが、

米国ニューヨークで開催された全米模擬国連会議ニューヨーク大会A日程

NMUNNew York 2018Conference A))において、

団体賞のうち“Honorable Mention Delegation Award”を受賞しました!

 


模擬国連とは、国際連合での会議を想定し、学生が国連加盟国や非政府組織の代表(大使)として、

自国の利害に配慮しながら、国際社会に有益な決議案の採択を目指して議論を行う会議のことです。

今回参加した全米模擬国連会議は、

アメリカに拠点を置くNPO法人((National Model United NationsNMUN))が主催しているもので、

ニューヨーク大会では、世界各地の約5,000人の学生が参加する世界最大規模の模擬国連となっています。

ニューヨークのホテルと、ニューヨーク国連本部の国連総会会議場を使用して開催されます。

毎年春にA日程とB日程の二回にわけて開催され、本学の学生は、A日程に参加しました。


(国連総会議場)


この会議で本学は、本学と交流協定を結んでいるアメリカのオールド・ドミニオン大学(ODU)の学生4名、

そして岡山大学の学生1名とともに、モナコ公国(西ヨーロッパ・地中海沿岸の国)の代表を担当しました

会議の議題については、11月半ばから授業の合間を縫ってリサーチを進め、政策方針を練り上げ、

会議前に政策方針書(ポジション・ペーパー)を大会側に提出して会議に臨みました。


会議は5日間にわたりますが、議論はもちろんすべて英語!

そして1日目の午後から連日連夜の会議、会議・・・特に2日目、3日目などは

深夜まで会議が行われるという厳しい日程でしたが、

すべての会議において期日内に決議案が採択されました。


受賞については、議内における担当国の役割に徹した外交的な姿勢、議論への参加程度・態度、

会議の手順や規範の順守などを点数化して決定されます。

本学学生は、パートナー・チーム・他の外交団と様々なレベルで力を合わせて議論に参加した結果、

見事、今回の受賞に至ることができました!


(表彰状と一緒に)


その他にも、国連本部の総会議場で行われた開会式では、歴代の各国代表等が会してきた席の一つに座り、

関係者の講演を聴くことができました。

このような経験も、参加した学生にとっては、受賞と合わせて将来に向けた大きな資産になったようです。

 

(国連総会会議場にて)

 

受賞した学生の皆さん、おめでとうございます!!


(学長に報告しました!)


※受賞については、こちらもご覧ください

※オールド・ドミニオン大学にも受賞記事が掲載されました!

 http://www.odu.edu/content/dam/odu/offices/mun/docs/nmun-2018-article.pdf


<登録日>
2018年04月23日