お知らせ

小倉南区でたわわに実る古代米、収穫します!(日程変更しました)【広報係長日記】


文学部 竹川大介教授や学生らで作る
「九州フィールドワーク研究会」(以下、「野研」)に所属する
法学部 本田真悠さんを中心に、
小倉南区葛原の農地を借りて、
春から「野研」の学生たちが無農薬栽培をしてきた
古代米「豐とよ」の稲刈りがいよいよ11月19日(日)になりました。
(雨天のため、日程変更しています)

     

手刈りで、竪穴式ドームによる「はざ干し」をおこない、
刈り取りと住居づくり(藁の家)を同時にすすめる予定です。
「野研」と竹川 大介教授の講義をとっている学生たちが
総出で参加するイベントを予定しています。
場所は、小倉南区葛原にあるホームプラザナフコ小倉南店さんの裏です。

     

ちなみに、古代米は黒米の餅米です。
新たな物語が始まる匂いがします。

<登録日>
2017年11月17日